【ネタバレ】迷家-マヨイガ- 第5話(後編)「ユウナ3人いると紛らわしい」【アニメ感想】

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■迷家-マヨイガ-
第5話「ユウナ3人いると紛らわしい」

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「今なんて言った?ミサトって・・・」

「なんでも・・・」

 

しんだ人間が見えるというリオン。

そのリオンに掴みかかった運転手・・・亡くなった娘さん、ミサトはみえたのかと。

美影たち下山組はその話は聞いてなかったから食いついてくる。

 

一方こはるんはそれをはぐらかそうとした。

ダーハラも同調し隠そうとする。

 

ソイラテは隠し事はなしにしようといい、ヴァルカナも言っていいという。

確かに別に隠すような話ではないか。

 

下山組に運転手がしんだ娘の姿を見たという話を聞かせた。

 

・・・・・

・・・

 

「なぜ隠そうとした?」と美影。

こはるんは隠そうとしたつもりはないと、みんなが不安にならないように黙っていただけだと説明するも、美影が信じるはずもなく・・・。

 

咄嗟にピンクゴッデス山内が仲間割れはやめようと仲裁に入る。

みんな疲れから苛立っている、一度ゆっくり休んで落ちつこうと提案する。

 

しかし、美影は悠長な事は言ってられないと、信用できない人間たちの中で落ちついていられるかと反論!

 

「処刑です!!一番危ないのこいつです!幽霊です!しけいです!!」

 

と光宗を指さして叫びだしたらぶぽんw

だからアンタが一番危ないんだってばww

 

幽霊だったらそもそも処刑できないしw

緊迫感の中、笑いが起きる。

 

しかし、らぶぽんは光宗がジャックを逃がそうとしたと言い出した!

みんなは一斉に光宗がジャックを逃がした雰囲気になり、吐かせる必要があると言い始める者も。

 

「拷問です!!」

 

らぶぽんwww落ちつけwww

 

「ちょっと待って!」

 

ここで待ったをかけたのはマイマイだった。

逃がすつもりではなく、ちょっと見に行っただけだと説明。

 

「犯罪者を庇うつもりだったんです!こいつら!」

「かばう?」

 

「妨害するんです!!処刑を!!」

「え?ちょっと待ってらぶぽん。ジャック君に何をしようとしてたの?」と山内。

 

「吐かせてからころす!決まってます!」

「マジ!?ころしにいったのかよ・・・(ドン引き」

「そりゃ止めるっすよね・・・普通」

 

みんな当然だという流れにw

しかし、美影は光宗とマイマイがジャックを逃がしたかどうかは別問題だと言い始めようとする。

これを止めたのがピンクゴッデス山内。

 

一度みんな落ちつこうと、再び仲裁に入る。

みんなもこれには賛成。

山を歩き通しで疲れ切ってる下山組は早く休みたいようだ。

 

「いい加減にしろ!!」

 

美影が声を荒げた。

怪しい奴らと一緒にいる気はないと言い始めた。

いつ寝首をかかれるかわからないと。

そして美影は他に移動すると言う。

 

このままでは皆まとめて行方不明になるのがオチ・・・

ついてきたいものはついてこいというが、賛同者はいないようだ。

 

「勝手にしろ」

 

そういって独りで出て行く美影。

これはフラグですか?

金田一やコナンでも一人なったものから消されていくからな・・・。

 

光宗はマイマイにお礼を言うが、マイマイは自分も疑われかけていたためだと。

別に光宗のためじゃないのだとツンケンする。

 

「あ、でも・・・でっかい僕をみたって」

「嬉しいとか言わないでよねキモいから

 

と一蹴ww

それに光宗なんかじゃなかったとマイマイ。

つまり光宗に似てる、なんとかって人だったってことか。

 

・・・・・・

・・・

 

「バカばっかり・・・ほんとバカばっかりな奴だ!!」

「おい」

 

夜道で愚痴をこぼしながら歩く美影に地獄の業火が声をかけた。

 

「こっちにつく気になったのか?その方が利口だぞ」

と嬉しそうな美影だったが・・・

 

「話がある」という地獄の業火。

 

・・・・・・

・・・

 

一方光宗は女子たちをストーキング((((;゜Д゜)))

女子たち・・・というか真咲狙いなんだろうけど。

 

すると「なにやってる!」とライトを浴びせられる光宗。

これまた光宗のストーカー、スピードスターこと颯人さんじゃないっすか!

 

こいつはコイツでモホモホしいよなー((((;゜Д゜)))

なんで光宗にそんな固執するんですかねぇ・・・

 

颯人は光宗が真咲に近づく事を辞めるように警告にきたようだ。

彼女も疑われているから、一緒にいれば、同様に疑われる・・・そうあってほしくないという親心か。

 

そんな折、声をかけてきた女子三人。

プゥ子・なぁな・ユウノだ。

光宗を探していたという。

 

「見張り頼めないかなって」

 

どうやら地獄の業火とにゃんたは疲れの為、今日は見張りができないそうだ。

そこで一番ちょろそうな光宗に見張りを押し付けたってわけか。

三人におだてられ、二つ返事で引き受ける光宗。

 

チョロすぎるぜ!!旦那ぁ!!

まぁ気持ちは解らなくもないが・・・

 

なぁなから飴ちゃんもらって、命がけの見張りを引き受けるとはなぁ。。。


 


「光宗・真咲・こはるん・・・この三人、特にここに俺達を連れてきたあの女が一番怪しいと俺は見ている」

 

美影は地獄の業火に呼ばれ、小屋の中で話をする。

その場にはにゃんたとらぶぽんの姿もあった。

 

ジャックを逃がしたのもこはるんなのか?

という地獄の業火の問いに、まだわからないと答える美影。

マイマイも怪しいとみているようだ。

 

地獄の業火は誰か1人を捕まえて吐かせるしかないと言い出す。

 

「しかし、あまり手荒な真似は・・・」と美影。

「ご心配なく。荒っぽくない拷問もあります」

とらぶぽん。。

 

怖すぎんよ((((;゜Д゜)))

 

・・・・・

・・・

 

一方、ヴァルカナ、こはるん、ダーハラは今後について話をしていた。

運転手は落ち着いたものの、誰とも関わり合いになりたくないような雰囲気らしい。

 

ヴァルカナはこはるんに「あるのか?ああいう話」と尋ねる。

つまり、心霊的な現象が言い伝えとしてあるのかという事だろう。

 

こはるんは心霊現象が専門なわけでもないし、解らないという。

ダーハラは幽霊までいっちゃうとリアリティに欠けるという。

 

「行方不明になった人間がコミュニティを作るってくらいがホラ話としちゃいい塩梅だし」

「ホラ話!?」

激おここはるん!

 

結論としては、見間違い・・・あるいは精神的に追い詰められた結果見た・・・か。

だが、こはるんは、獣のような声や痕跡、次々と人が消えてく現状で、

頭からそれを否定できないという。

 

「な~き~は~ななき~」

 

!?

 

唐突に歌いだすこはるん。

 

「もうーびっくりしちゃうな~急に歌いだされたら怖いよ~こはるん」

 

古い文献にあったとされる、納鳴村のわらべ歌・・・

真咲のことが少し引っかかるという。

 

歌と真咲が繋がらないんですが・・・

 

しかも引っかかる理由もわからないという。

それにこはるんも疑われてる身だし、説得力はないと自分でいう。

 

ダーハラはこはるんを庇おうとするが、

ヴァルカナは十分に疑われているという。

そしてそのつもりで十分に気を付けておけと忠告。

 

笑顔で頷くこはるんw

ダーハラ立つ瀬がないww

ぐぬぬ感半端ないww

 

・・・・・

・・・

 

一方見張りを続ける光宗。

それを監視する地獄の業火たち。

どうやら光宗にターゲットを絞ったようだ。

 

そんな折、光宗の前にリオンが姿を現した。

 

「なんで?」

「見に来ただけ」

 

地獄の業火はリオンも怪しいとみて二人まとめてやっちまうかと言い出す。

らぶぽんは二人まとめて拷問出来る事を想像して興奮し通しだ。

しかし、にゃんたは万全を期すため待った方がいいという。

 

光宗はリオンの『しんだひとが見える能力』を凄いと褒めるが、

リオンはちっともよくないと表情が険しくなる。

確かに人からはちょっと頭のおかしなヤツって思われるのがオチだろうからな。。

 

光宗はリオンの力を信じてるというが、ここで衝撃の事実が明らかに。

 

『しんだ人が見える』・・・それは嘘だというのだ。

くだらない事で言い争ってるのを見て、それをおさめるためについた嘘だというリオン。

 

そういう事ならいくらでも利用してくれていいと光宗は言うが・・・

 

「いい人ぶって、なんでも受け入れて、合せて、あとで後悔するくせに」

「・・・・」

 

「じゃ・・・」

そういって去って行くリオン。

 

「ホントに見えるのは・・・これからしぬひと」

 

誰にも聞こえないように呟いた真の能力((((;゜Д゜)))

これはヤバい・・・!!?光宗に危機が迫ってるのか?

 

まぁ実際迫ってるが、まさかしぬまで拷問する気なのか!?

 

「なんか今日はいっぱい女の子と喋ったな!信じられない!」

「天誅!!!!!!!!」

 

クッソワロタww

どんな流れやねんww

 

らぶぽんが光宗を押し倒した!!

そして銃撃、拉致・・・

 

・・・・・・

・・・

 

光宗が気づくと、猿ぐつわをされ、手足を縛られた状態だった!

 

「まず、生爪からです・・・」

 

らぶぽんwww((((;゜Д゜)))顏www

 

「おいまて!とりあえず捕まえるだけと言ったじゃないか!」一応止める美影。

「お前に従うと言ったつもりはない。リーダー面するな」と地獄の業火。

 

拷問拷問うるせぇらぶぽんを止める美影、暴れるらぶぽん、それを仲裁するにゃんたw

なんなんだこれww

 

そんな折、地下牢を煙が包みだした!

何かが燃えている!?

 

らぶぽんは真っ先に逃げ出し、にゃんたも光宗の足の縄だけ切って逃げ出した!

続く美影と地獄の業火!

 

てかロープ切れてないしww

もがく光宗!

するとそこに真咲が現れ、縄をほどいてくれた!

 

どうやら火を放ったのは真咲のようだ。

ちゃんとここまで燃えないように火の調整もして。

 

真咲は光宗に話したいことがあるというが・・・

 

「私はね・・・」

 

そんな時だった!!

 

光宗が森の奥に何かを見て怯えだした。

真咲もその方向を見るが表情に変化はない。

 

しかし光宗には確かに見えていたのだ・・・

巨大で不気味な・・・人形なのか人間なのか解らないモノを・・・!!

 

「ときむね・・・!?」

 

ときむねってなに!?

次回に続く・・・


 

 

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