【火10】僕のヤバイ妻 第4話ドラマ感想【後編】【ネタバレ】




 ■僕のヤバイ妻 第4話

前編はこちら

横路の後輩への聞き込みはまだ終わっていなかった。

金はあったのかと聞くと、金はなかったという。

その代り、妙なものがあったという。

 

それはクーラーボックスと、その中身であるコーヒー豆。

これを聞いた横路は察しがついたようで、ニヤリと笑う。

 

・・・・・

・・・

 

一方、店に帰宅した真理亜は、不安な渦中の従業員からなにがあったのか事情を聴いていた。

事件続きで、そもそも経営がうまくいってなかったところに更なる打撃が・・・

常連客さえも失う危機に従業員の不安も頷ける。

 

しかし真理亜には何か策があるのか、大丈夫だという。

その秘策というのが従業員に夕方までに料理を作って貰う事だった。

腑に落ちない様子の従業員。

 

 

・・・・・・

・・・・

 

そして取調室の幸平は黙秘を続けていた。

笑顔の相馬は持久戦も辞さないつもりか。

次々と出てくるとされる証拠に期待してのことのようだ。

 

そんな中、早速一つの手がかりが。

それはコンビニの防犯カメラ映像だった。

 

そこに移っていたのは事件現場の方向から逃げてくる幸平の姿がはっきり映っていた。

たまたま近くを通ってる時に遺体を見つけて逃げてしまったと告白する幸平。

相馬は畳みかける。

 

現場に落ちていたナイフが、緒方の自さつを否定する決定的な証拠。

ナイフをもって自さつする人はいないからだ。

 

自然に考えるのは誰かと争っている内に落とされた可能性だが・・・

その場合一体誰が・・・

 

鯨井旦那が事件現場を見に来てたが・・・何か関係があるのだろうか?

 

そんな折、警察に杏南が姿を現した!!((((;゜Д゜)))

幸平を助けるために来たと言う彼女は、事件現場のホテルで会う約束をしていたと嘘をつき、幸平を庇った。

 

しかし相馬は余裕の笑顔。

実は新たな証拠が出たばかりだった。

 

緒方の潜伏先のビルの非常階段の手すりから幸平の指紋が検出されてしまったのだ。

もはや言い逃れは出来ないレベルだ。

 

相馬は杏南にこれ以上嘘をつくと隠避罪に問われる可能性があると警告。

ただ幸平を助けたかったという彼女だが、相馬は違うと否定する。

 

杏南は自分のためにやっているのだと。

通信記録の事を調べられる前に話しておかねばと感じたからやってきたのだと切り捨てた!

そして幸平の取り調べが終わったら、次は貴方だと宣告。

涙目になり、退散を余儀なくされる杏南。

 

 

警察をあとにしようとすると入れ違いで真理亜がやってきた。

杏南は毅然とした態度で、真理亜から逃げるでもなくガンを飛ばす((((;゜Д゜)))

 

真理亜は真理亜でそれを無視。

まるでアウトオブ眼中という奴だ((((;゜Д゜)))

 

杏南の横を素通りしていく真理亜。。。

 

正妻の余裕と言う奴か((((;゜Д゜)))

 

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「北里杏南さんですね?」

 

入口から近づいてきた男が声をかけてきた。

男は真理亜の代理人を務める弁護士の長谷川と名乗った。

元々は真理亜の父親の会社の顧問弁護士らしい。

 

長谷川は真理亜に頼まれ、杏南に退職金を手渡した!

 

てっきり手切れ金かと思ったが、店の解雇通告かよ((((;゜Д゜)))

二度と幸平に近づくな・・・らしい。

 

杏南は金を受け取るも、ぶちまけた!

そして、また拾い上げたww

 

「クソッ!!」

 

拾うならぶちまけるなしw

 

・・・・・

・・・

 

真理亜は幸平に会わせてほしいと堂々と乗り込んだ。

一方横路は、真理亜が捨てた受け取り書から、豆を購入した店を見つけ出す。

そしてさりげなく店主に豆を買いに来た人間を聞く。

 

店主は料理人風の男だと話した。

理由はクーラーボックスを持っていたからだという。

何かを察する横路・・・。

 

 

・・・・・・

・・・

 

一方弁護士と共に乗り込んできた真理亜は無事幸平と合流。

任意の取り調べ故、幸平が望まなければ帰れると弁護士。

 

時刻はもうすぐ16時・・・

真理亜が言ってた4時まで黙ってれば助かるというのはこのことだったのか。

 

これに対し、相馬は反対の意思を見せるが、相馬の上司は解放する方向で話を纏める。

心の中でガッツポーズを決める幸平だったが、話は急展開する。

 

急に入ってきた警察が相馬に耳打ち。

さらに相馬から上司に耳打ち。

 

幸平をこのまま帰すわけにはいかないと言い出した。

 

その理由として緒方のナイフの先端にわずかながら血痕がついており、

それが幸平の物の可能性があるというのだ。

 

心当たりのない幸平・・・

しかし、これは緒方と幸平が接触したという紛れもない証拠!

相馬は逮捕状を取るという!

 

そんな時だった!

 

「私が悪いんです!!」

 

真理亜が全てを話すと言い始めた!!

動揺する幸平。

 

しかし話は予想外の方向へ動き出す!

 

真理亜の言い分はこうだ。

緒方がガレージに潜み、幸平を襲ったのだと。

緒方は追いつめられ、夫をころしてしぬと言っていたと語る真理亜。

 

相馬は誘拐犯が緒方だったのかと真理亜を問い詰める。

真理亜は緒方がそう言っていたと答えた。

 

ナイフの血については、その時についたのだという真理亜。

 

しかし、そんな話をにわかには信じられないという相馬。

真理亜は慌ててバッグから、とっさに緒方を殴った凶器と緒方がもっていたという車のスペアキーを渡す真理亜。

 

相馬はなぜ通報しなかったのかと真理亜に迫る。

真理亜は緒方に自首するよう説得はしたものの一晩考えるということになり、

緒方の潜伏先を聞いて、その場は解散。

 

通報しなかったのは緒方の自首を待ちたかったと説明。

 

だが、やはり心配になった真理亜は見に行くと言ったが幸平にとめられたという。

そして代わりに幸平が潜伏先に様子を見に行くことに。

 

幸平はここぞとばかりに真理亜の作り話に話を合わせる。

しかし相馬はなぜ、そのことを正直に話さなかったのかと再び幸平を責める!

 

「それは・・・」

「私を庇ってくれたんでしょ?」

 

と、真理亜。

幸平は昨日緒方に襲われた段階で通報を勧めた。

緒方をかくまう事で罪に問われる可能性があるからと。

 

つまり幸平が喋る事で真理亜まで罪に問われると思い黙っていたのだと。

 

幸平があの場にいた理由には納得した相馬だったが、

幸平が緒方をころしていない理由にはならないという。

 

口論の末にああいう結果になった可能性も捨てきれないという。

 

そんな時だった!!

 

捜査本部宛てに一通の手紙が届いたと、部下が届けに来た。

差し出し人はN31!

 

開封する相馬。

 

手紙には、これを真理亜に渡してほしいという文面から始まっていた。

そこには緒方の名前が記されていた。

 

相馬は真理亜に手紙を渡さず、声に出して読みだした。

そこには緒方の真理亜に対する思いや、誘拐の事、二億円は燃やしたということ。

そして自ら命を断つこと・・・それらが綴られていた。

 

これで幸平の疑いは晴れた。

 

時刻は16時ちょうど・・・

真理亜の切り札はこれだったのか?

しかし、何故この時間に手紙が届くことを知っていたんだ?

 

幸平は『完璧だよ真理亜』と心の中で賞賛。

 

警察から無事釈放された幸平に寄り添う真理亜。

入口には話を聞きつけたマスコミ各社が待ち受けていた。

 

弁護士はマスコミからガードしながらその場を去る。

ちなみに先ほどの手紙の簡易鑑定の結果、緒方の筆跡だと判明したそうだ。

このまま事件は幕を閉じてしまうのか?

 

相馬はこの結果に全く納得してない様子だ。

 

・・・・・

・・・

 

その後、店にまで押しかけてくるマスコミ。

しかし、真理亜はこれを逆手にとる。

 

マスコミを店に招き入れ、食事を振舞ったのだ。

ここまで読んで、従業員に料理を作らせていたのか・・・

これは、店のいい宣伝に使える・・・!!

 

 

そんな折、店に杏南が登場!!

まさかの修羅場展開!?((((;゜Д゜)))

 

かと、おもいきや・・・

なんと土下座する杏南。

 

どうか店においてほしいと真理亜に謝罪する。

真理亜はこれを受け入れ、土下座する杏南の手をとった。

 

湧きあがる拍手喝采。

その場にいたマスコミには美談としてとられるに違いない。

 

しかし、杏南の涙の謝罪も裏がありそうだ・・・。

また、真理亜にも思惑がありそうだが・・・。

 

・・・・・・

・・・・

 

その後、騒ぎも収まり、二人きりになった真理亜と幸平。

真理亜は緒方の手紙のネタばらしを始めた。

どうやらあの手紙は真理亜が緒方に言って書かせたらしい。

 

じさつのフリをして何処かに消えてほしいという願いだったが、

まさか本当にしんでしまうとは・・・

 

真理亜の犯行じゃないのか・・・

じゃあ誰が・・・。

 

ちなみに2億円もきっと本当に燃やしたと言うが、これは嘘だな。

コーヒーの保管室に眠ってる。

 

真理亜は500万の貯金を幸平に手渡した。

 

ようやく普通の日常が戻ってくる・・・

そう思った。

 

しかし、波乱はまだ続く((((;゜Д゜)))

 

朝、真理亜が目覚めると幸平の姿が無かった。

あの寝坊助の幸平が朝早くからコーヒー豆を挽きに出社したと置手紙。

 

しかし、幸平には思惑があったのだ。

先日拾ったコーヒー豆。

 

それは長い時間眠らせていた特別な豆。

それがなぜ廊下に落ちていたのか?

 

 

幸平は気づいてしまったのだ。

二億円の在り処に!!

 

クーラーボックスに入っていたコーヒー豆。

それでピンときたという。

あの市場で見た緒方・・・二億と豆をすり替えたのでは?と・・・。

 

二億GET!!

 

幸平は高飛びを決め込む気か。

とりあえず真理亜の元を去る気のようだ。

 

そんな折、その真理亜から電話が。

しぶしぶ出る幸平。

 

真理亜が言うには自宅に緒方から手紙が来たという!

やはり緒方は初めから、しぬつもりなんてなかったのだ!

第三の敵がいる・・・!真理亜は幸平に気を付けるように言うが・・・

 

どうでもいいような態度で早々に電話を切り上げ、今度は杏南に電話をかける。

意気揚々と2億をゲットしたというが。

 

この油断がいけなかった。

 

 

バチバチバチッ!!

 

背後からスタンガンを浴びせられる幸平!!

通話したまま気を失う幸平!!

 

一体誰が・・・!!

 

 

!!?

 

横路登場!!

こいつ二億のためならここまでやるのか!!

 

二億強奪!!

犯人は横路・・・!!

 

しかしこれが悪夢の始まりだとは、彼はまだ気づかない。

 

真理亜という悪魔の力を皆侮りすぎている・・・

 

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