刃牙道ネタバレ感想

【ネタバレ】刃牙道 第108話「死合い」【漫画感想】

更新日:

■刃牙道
第108話「死合い」

 

 

 「何ヶ月ぶりかに登場する主人公wwほんと主人公が出ない漫画も珍しいなw

 

■前回のレビュー

宮本武蔵 対 ピクル

 

「武器使用可」ーーーって・・・

 

・・・・・・

・・・

 

愚地独歩邸・・・

 

コーヒーをすする愚地独歩。

首周り、手・・・マジマジと見つめる刃牙は、こう洩らした。

 

「嘘ばっかり」

「ん」

 

「『引きこもりてェ』・・・とか言っておいて、

 皮膚の張り、筋肉の盛り、拳のデカさ・・・

 以前(まえ)より増してるくらいだ」

 

「フフ・・・そういう君はどうなんだ・・・

 以前にも増して鍛え上げている気配ありありだが」

 

「癒されるなァ・・・敗けた同士で褒め合ってる」

「いいじゃないか。褒め合ってよくなるなら、ベタベタに褒め合えばいい」

 



『ところで』

 

両者が同時に同じ事を口走った。

 

「きっと、同じ事言おうとしてる」と刃牙。

死合い

 試し合いではない。結果が出たときには片方はいない」

 

し合いでなく、ころし合い。

 いいンですかね、やっちゃって」

 

「おめぇさん闘ったじゃねェか」

「ええ・・・やりました」

 

「いやに素直だ。自分はよくって武蔵はよくねぇと」

「真面目じゃねぇもの。あの武蔵(ひと)」

 

「ほう」



 


「まじめじゃなきゃダメか、刃牙よ!

 純粋じゃなきゃダメかい」

 

「その台詞・・・まんま宮本武蔵

「なんか・・・嬉しいな」

 

照れんなww

 

「親父がオレに告げ口した」

 

・・・・

・・

 

『ぬけぬけとほざきおった』

 

その言葉とは

 

”イカンか黄金は”

”必要か純度”

”誉められて誉められて誉められて出世したいのだ!!!”

”逃げも隠れも出来ぬ身となりたいのだ!!!”

 

・・・

・・・・・・

 



「言ったのかッッ!それをッッッ!」

 

驚きを隠せない愚地独歩。

 

「清々しいほどだ」

 

驚きの表情から次第に険しい表情に変わる独歩。

そのまま腕を組み何かを考え始めた。

 

「刃牙よ。功名心てやつも、そこまで行くとよ」

「裏返るとか・・・?」

 

「それだ!それだぜ刃牙。

 混沌(カオス)と云えど徹すりゃおめぇ、透明感を帯びるってもんだ」

 

は?www

 

「そ・・・そ・・・なの?」

 

あっけにとられる刃牙ww

 

「純粋なんだよ武蔵(やつァ)ッッ!」

 

刃牙の顔wwwwwwwwwwwww

あっけにとられすぎww

今までこんな顔したっけかww

 

「オモシロくなって来やがったぞ(はぁと」

 

ガタイはあれだけど精神(こころ)は赤子同然のピクル!

 

片やッッ!

 

純度を帯びるまでに出世欲に徹した宮本武蔵!

 

「こりゃ純度勝負だぜ刃牙!」

 

「・・・・・・」

 

・・・・・・

・・・

 

一方徳川邸・・・

 

「名刀・・・無銘 金重・・・

 肥後(熊本)から至急取り寄せた。貴殿の愛刀じゃ」

 

刀を差し出す御老公。

 

「かたじけなかったな。徳川殿」

「なにを仰る。正真正銘の所有者ではないか。

 ん?」

 

その時だった。

ご老公の持つ武蔵の刀を包む布袋・・・それを縛っていた紐が、ひとりでに解けはじめた!!

 

「な・・・ッッなんじゃ!!?紐が勝手に・・・ッッ」

「ふふ。自ら脱衣(ぬぎ)おった。俺の腰に帰還(かえ)りたいか」

 

やべぇ・・・いかにピクルの肉体を以ってしても断ち切られそうだな・・・

 

次回に続く!!



 

 

■前回

 

■次回

 

■刃牙道感想まとめ

オススメ記事

-刃牙道ネタバレ感想

Copyright© しろログ~ネタバレブログ~ , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.