【ネタバレ】弱虫ペダル RIDE.399 近づく山頂【漫画感想】

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■弱虫ペダル
RIDE.399 近づく山頂

「水田クンワロタw彼は単純だな・・・

 

■前回のレビュー

オレはまだ半人前だ。

助けてもらわないと前にも踏み出せねぇ。

1人の力じゃここまで来れねえ。

 

だからあえて言う。

自分自身を鼓舞するために・・・

その『重責』を、しっかりこの両肩で受け止めるために。

 

「葦木場さん、御堂筋・・・改めて言いますよ。

 総北のエースはオレです!!

 

 

何やのこいつ・・・!!

確かにポキったはずや。

 

最初の峠で・・・

 

ポキポキポキポキポキポキポキポキ

 

何でやの、どうやったの・・・ポ・・・

 

「ポキィ!!」

 

御堂筋wwwwwwww

クッソワロタww震えすぎwwうろたえ過ぎやで御堂筋クンw

 

「今泉くん、鳴子くんは!!」

「ああ。大丈夫だ。目は生きてた。

 手嶋さんたちがうしろで拾って連れてきてくれるだろう。

 

 限界までムリしやがって。おめェのおかげで追いついたよ鳴子。

 最っ高に派手だったよ!!おまえは!!

 

「うん!!」

 

「やんねーとならねェな。オレたちも。

 あいつや皆の意思を背負ってる。いくぞ小野田」

 

「うん!!」

 

「ゴールに最初にこのジャージを届ける!!」

 

「うん!!」

 

・・・・・・

・・・

 

ドンッ!

 

「!!・・・え」

 

水田の自転車の後ろの車輪にタイヤをぶつける御堂筋。

 

「何やっとるの・・・?敵(ハエ)がもう1匹追いついてきたんや。

 何のんびりサイクリングしとるん?キミは。

 ホラ。

 全開で引き離せ!!水田ポラ!!

 

「わひっ!ポラ?お・・・おう!!」

 

「キミの体なんかバラバラになってもエエんやから!!」

「お・・・おう!?」

 

クッソワロタwww

ついに本音を口走りおったでw

御堂筋クン、追い詰められたらいつもこれやなw

 

「112番エースアシスト加速します!!」

「離されるな悠人!!」

 

「はい!!」

 

 

「まってくれ・・・ちょ・・・御堂筋クン!

 オ、オレはキャプテンや。

 今・・・”バラバラになってもエエ”ってきこえた気が・・・。

 

 オ、オレは優秀な発射台やよ?おう・・・か・・・確認なんやけど、

 まさかオレをここで木利屋みたいに使い捨てるなんてことは・・・

 考えてへんよな?」

 

「水田クゥン・・・キミィ・・・

 この期におよんでまだ、そんなこと言いよるの?」

 

「え?」

 

ザワザワ・・・


 


「京伏のペースゆるんでます!!ここで一気につかまえられるかもっす!!」

 

追い上げるハコガク!

 

「水田くぅん!!キミはァ!!」

「おおう」

 

「キミが全開で引くイミはァ!!」

「はひっ」

 

「あれやよ?」

 

”山岳ラインまで1700M”の看板を指差す御堂筋。

 

「!?・・・え!?」

「もし・・・この登り、このまま前で全開でボクを引けばぁ・・・

 キミィが山岳賞やよ?

 

え!?

 

水田に悪の囁きww

不気味な笑みを浮かべる御堂筋w

 

水田一気に興奮ww

鼻の穴が広がるww

 

ウソやろ!?え!?

山岳賞!?

 

オレが!?

王者ハコガクや、総北のヤツらを従えて・・・インターハイの?

 

「山岳賞ォーーーーーーーー!!」

 

「く!!急にまたペースが上がりました!!」

 

「3年間やってきてよかった・・・

 インターハイでの山岳賞・・・!!」

 

・・・・

・・

 

『すごー!水田くん、インターハイで?』

『そや、これがそのゼッケンや』

 

『さわってエエの?』

『ハハ、かまわんで』

 

・・

・・・・

 

この水田信行が!!

 

「うおおおおおおおおお!!

 (何だかんだ言ってオレのことちゃんと見とってくれたんやな御堂筋くん!!)」

 

ツカえるものは何でもツカう。

勝利のために!!

 

「行けやァザクゥ!!このまま!!キミィの限界見せてみろォ!!」

 

「やっぱり最初についた差がイタい!!あとわずかなのに縮まんないす!

 ヤツらこの差のままゴールにいく気ですよ!!

 

 山岳ラインのあとは下りと平坦、それこそ差が詰めづらい!

 この山岳区間で何とか並んでおきたい!!

 でないとゴールを・・・!!

 

 どうします、葦木場さん!!」

 

葦木場に訪ねるのに後ろを振り返った新開弟。

 

ザワッ

 

・・・!!

何だ、この湧き上がるようなプレッシャーは!!

 

「(あれは・・・)」

 

背後から迫る2つの影・・・

 

「オレたちはこの山の区間で何としても前に追いつきたい。

 山頂までのこり1500m・・・登り・・・

 追いつけるか小野田

 

「うん!!」

 

 

山王!!

小野田坂道!!

 

「鳴子くんがたった1人でとびだして、たった1人でがんばってくれたから。

 ここまで来れたんだ!!だからボクも

 全力でペダルを回す!!あああああああ!!!

 

 

並ばれた!!

一瞬で!!

 

何だこの人、最初の山でオレと勝負してた時より

速い!!

 

「悠人、総北のうしろにつけ!!追いつく気だ!!利用する!!」

「はっ、あ・・・はい!!」

 

・・・・・

・・・

 

「!!

 く!!近づいとる・・・誰や・・・!!

 おまえか!!サカミチィ!!

 

・・・

・・・・・

 

「ハッ・・・ハッ・・・みたか御堂筋・・・

 これが鳴子必さつ派手(デーハー)ミラクルハイタッチや・・・!!

 今・・・名付けたけど!!」

 

仲間の絆が力をくれる!!

総北魂!!紛れもない立役者は鳴子、キミやで!!

 

次回に続く!!


 

 

■前回

 

■次回

 

■弱虫ペダル感想まとめ

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