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【ネタバレ】BORUTO-NARUTO NEXT GENERATIONS-No.1 「うずまきボルト!!」(中編)【漫画感想】

更新日:

■BORUTO-NARUTO NEXT GENERATIONS-
No.1 「うずまきボルト!!」

前編はこちら

 

「大事なのは、ちゃんと伝えていく事だってばよ」

 

「そうですね。七代目火影ナルトさんのおっしゃる様に、

 永きに渡る戦いの歴史の中で失われた多くの命・・・

 その尊い犠牲があったからこそ、今日の平和と繁栄があるのです。

 

 こういった歴史を若い世代に伝えていく事は平和を維持する上でとても重要な

 我々皆の責務であると言えるでしょう。

 

 さて、この度、五つの里によって共同開催される運びとなりました

 『中忍試験』についてですが、受験される下忍の皆さんに何かアドバイスなど

 ございますでしょうか?」

 

「大切なのは3つ!チームワークと根性!・・・あと・・・

 ま!みんながんばってくれってばよ!」

 

「・・・・2つ・・・でしたね!素晴らしいコメントありがとうございました!

 本日は生放送でお送りしました!」

 

ナルトの生放送インタビューが終わると同時にナルトは姿を消した。

どうやら影分身でテレビに出ていたようだ。

 

「ここにいる父ちゃんも影分身じゃねーだろォな!」

「火影室だぞ・・・そんな訳あるか」

 

木ノ葉丸とボルト・サラダ・ミツキは任務報告にやってきたようだ。

 

「それにここでは『父ちゃん』はよせ。『火影様』『七代目』だ」

「へいへい・・・まァカンタンな任務でございやしたよ。

 オレ一人だってやれたんだ。こんな任務」

 

「忍として大切なのはチームワークと根性だ。修行も3人で連携を」

修行なんてしねーでも!

 オレってば影分身でいきなり3人になれたしィ!

 風遁に雷遁!最近じゃ水遁だって・・・」

 

「木ノ葉丸!!」

「・・・ハイ」

 

「お前こいつにいつも何教えてる・・・!」

「今先生はカンケーねーだろ!!」

 

「忍として大切なのは」

 

バンッ!!

机を叩くボルト。

 



「それより!!

 父ちゃんとして大切な日だろ今日は!わかってンよな!?

 妹の誕生日まで忘れたら・・・オレが許さねェ・・・!」

 

「・・・」

 

黙って親子のやりとりを見つめるサラダ。

そこに一人のオッサンが尋ねてきた。

 

「・・・失礼します」

「カタスケか」

 

「科学忍具班長として七代目に折り入ってお願いがございまして」

「何だ?」

 

「この度の中忍試験にこの・・・我が『科学忍具』の使用を許可して頂けないかと」

 

木ノ葉丸の腕を持ち上げ、自身の科学忍具を見せるカタスケ。

 

「下忍たちに過酷な修行をさせる事もなく、個々の忍術の幅も広がります!

 パフォーマンスとしても派手になりますし」

「ダメだ」

 

意気揚々と話すカタスケの言葉を遮るナルト。

 

「中忍試験はパフォーマンスじゃねェ・・・忍を育てるためのもんだ」

「・・・・・・そうですか・・・分かりました。失礼します」

 

カタスケは部屋を出て行く際にボルトとアイコンタクトをする。

 

「父ちゃんのダッセェ時代とは違うンだよ!」

「あっおいボルト!」

 

部屋を出て行くボルト。

 

「・・・ったく・・・!中忍試験の志願書渡そうと思ったのに・・・」

「ハァ・・・」



 


「どうぞ」

「いつもサンキュー!」

 

カタスケからSDカードのようなものを受け取るボルト。

 

「次の新作ソフトも頼むってばさ!」

「お安い御用です。ところで・・・若も中忍試験には出願なさるのでしょう?」

 

「・・・ハァ?・・・出ねェよ」

「おや、それは残念ですね・・・皆さん若の実力をご覧になりたいでしょうに。

 特にお父様は

 

「・・・・・・・・・・」

 

・・・・・

・・・

 

「っつーことで、今期の中忍試験の申し込み書!持ってきたから」

とモエギ。

 

「!」

「僕たち・・・出れるんですか!?」

 

奈良シカダイ、山中いのじん、秋道チョウチョウのスリーマンセルか。

次代のイノシカチョウを率いるモエギは木ノ葉丸が少年時代組んでた3人のうちの一人か。

美人になったな(((( ;゚д゚)))

 

「そーよ!ガンバんなさい!」

 

「(・・・めンどくせェ・・・)」

「でも・・・まだルーキーだし自信ないなァ・・・」

 

「そうっすよモエギ先生・・・オレらまだまだ実力不足っすよォ~」

「オイ聞いてんのかよデブ!今期の中忍試験の」

「きーてるきーてる。『根気よく中性脂肪とコミュニケーション』でしょ?」

 

「耳まで脂肪詰めてンじゃないよ!」といのじんw

「ふあぁ・・・」とシカダイはあくび。

 

「・・・・ハァ・・・」

 

この子たち実力はあるんだけど精神面がこう・・・

 

「しゃーない。ホイ」

『!』

 

「手紙!預かってんのよ。テマリさんと、いのさんから」

「か、母ちゃん!?」

「・・・・!」

 

手紙を渡されるシカダイと、いのじん。

 

「あんたたちが試験の事でゴネたらコレ渡せってさ」

 

「・・・・」

「・・・・」

 

手紙を読む二人。

 

『・・・・・・・・・・・・・・!!!』

 

恐怖に歪む顔ww

 



「・・・」

「どったの?」とチョウチョウ。

 

「し・・・試験・・・ガンバろうぜ、いのじん」

「そ・・・そうだね、ハハ・・・」

 

「そういやボルトと約束あったよね」といのじん。

「そうだな・・・そろそろ行くか」とシカダイ。

 

二人は書いたら提出するといって何処かにいってしまった。

 

「・・・・何あいつら・・・」

「(・・・なんて書いてあったんだろ・・・)」

 

・・・・・・

・・・

 

とあるバーガーショップで携帯ゲーム機を持ち込むシカダイ・いのじん・ボルト。

 

「準備よし・・・っと。あとはボルト待ちだよ」

「オッケー」

 

「ゲームでも大活躍のようで・・・」

 

そういって誰かがボルトに中忍試験の出願書を差し出した。

 

「・・・なんだよミツキ。オレは出る気ねーっつったろ!」

「木ノ葉丸先生に頼まれたの!」とサラダ。

 

「中忍試験はスリーマンセルが原則だよ。君が書かなきゃボクらも出られない」

「知るかよ」

 

グイッ!

と、ボルトの襟を掴むサラダ。

 

「火影になるのが私の夢なの!その夢をジャマしようっての?」

「オレは・・・火影に・・・

 なりたくもねェ!!!

 

サラダの手を振りほどくボルト。

 

「なによ!火影の息子だからって跡継げるとでも思ってんの?」

「何になろうがてめーの勝手だけどよ、火影になンなら一生一人でいろよな!」

 

「!」

「火影のせいでその周りが迷惑すっからよ・・・」

 

「・・・」

 

黙り込むサラダ。

 

 

「取り込み中悪いんだけどさァ・・・こっちも3人揃わないと次行けないんだよね。

 君いないと次のボスきつそうだし・・・」

 

「ならオレのデータやるよ。どうせもらいモンだし。これ使えば楽勝だってばさ」

「え?それもらうってのはちょっと・・・」

 

通信でいのじんの本体にボルトのデータが転送された。

 

「!何・・・だァこれ・・・・・クソ改造(チート)じゃん・・・」

 

最強データか・・・。

 

これをみたシカダイが席を立つ。

 

「あれ・・・帰ンのかよ」

「こーいうのはよ・・・母ちゃんの目ぇ盗んでコツコツレベル上げるから楽しーンだよ・・・」

「あ・・・じゃあボクも・・・またねボルト」

 

しょんぼりボルト。

 

・・・・・・・

・・・・

 

店をあとにしたボルトたち。

 

「せめて志願書は揃えないと・・・」

「あのさァ・・・私たち一応チームなんだし・・・少しは相談に・・・

 ・・・・・・」

 

ボルトのあの様子では中々難しそうだ。

 

「ねえボルト!私たちのすごいところ!七代目に見せつけてやろうよ!!

 この試験で!」

 

サラダは別の手でボルト説得にあたる。

 

『皆さん、若の実力をご覧になりたいでしょうに・・・特にお父様は』

 

カタスケの言葉が脳裏に蘇る。

 

「・・・・わァったよ・・・!出りゃあいンだろ出りゃあよ!」

「アハッ♪(・・・単純ね!)」

 

これを遠くから見ていたカタスケはニヤリと笑う。

 

後編に続く!!



 

 

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