【ネタバレ】僕のヤバイ妻 第4話(前編)ドラマ感想【火10】

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 ■僕のヤバイ妻 第4話

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もうヤバすぎる!!

面白すぎだろこのドラマ・・・

見ながら感想書いていこうと思ったが見入っちゃってだめだな。

ということで見終わったんでかいていきます。

 

・・・・

・・

 

緒方がしんだ。

緒方のアパートの路地に転がる遺体・・・。

アパートから飛び降りた?・・・もしくは真理亜に消された?

 

焦ってその場から逃げる幸平。

自分の車に逃げ込んだはいいが、間髪入れず次の危機が!

警察が聞き込みに来たのだ。

 

運よく相手は相馬ではない。

近くで事件があったことと、何か目撃してないかを質問される。

なんとかはぐらかし、警察が去るのを確認後、すぐに車を発進させる。

 

だが、再び警察に呼び止められる幸平。

どうやら警察は誘拐事件の一件で幸平の顔に見覚えがあったようだ。

亡くなった人物もまた、誘拐事件に関係があるかもしれないという警察だが、

幸平は人違いだろうと言い、強引にその場から逃げ去る。

 

これがいけなかった。

これでは自分が犯人だといってるも同然。

この事実は相馬にも伝えられてしまう。

 

事件現場から逃走を図る幸平・・・

相馬の中では犯人は幸平だと思わざるを得ない状況。

自さつではないと睨んだのは、現場に落ちていたナイフが原因だろう。

 

しのうとする人間が持つものではない。

争ってる中で落下したか、突き落とされたか・・・

少なくとも単なる自さつではなさそうだ。

 

・・・・・・

・・・

 

相馬からかかってきた電話を無視して逃げる幸平。

何故緒方がしんでいたのか?

真理亜・・・彼女がやったのか?

 

そもそも、ここまでが彼女のシナリオだったのでは?

幸平に緒方ころしの罪を着せ、自身は2億を手に入れるというシナリオ・・・!

幸平は改めて自分がとんでもない女を敵にまわしてしまったことを後悔する。

 

・・・・・

・・・

 

一方真理亜は受け取った2億円入りのコーヒー袋の受取証を破り捨て無造作にゴミ箱に捨てた。

 

もっと丁寧に処分しろよ((((;゜Д゜)))

 

そんな折、横路が店に訪れた。

幸平に会いに来たと言うが・・・

真理亜がコーヒーを淹れる事になり、店内をうろつく横路。

 

そこで真理亜が破り捨てた受け取り書を、勝手に拝借する横路。

コーヒーを味わっていると、相馬達警察が店に乗り込んできた。

 

緒方がしんだこと、現場近くで幸平を目撃したこと、そして警察は幸平を探していることを真理亜に伝えた。

間接的に近くにいた横路もその事実を耳にしていた。

 

ちなみに相馬の部下たちは店の中に幸平がいないか探し回ったようだ。

もし彼から連絡があったら警察に連絡してほしいと告げ、相馬達は撤退した。

横路もまた、知り合いのつてを当たってみるといい、店をあとにした。

 

店内に誰もいなくなったのを見計らい、何やらパソコンをいじりだす真理亜。

 

・・・・・・

・・・・

 

その後、相馬の口から横路について語られた。

どうやら横路は警察内部でも有名な人間だったらしい。

手柄のためならなんでもする『悪魔』と呼ばれていたようだ。

 

ただ、野球賭博に手を出したほか、押収品の横流しなど、黒い事をやってたようで、

懲戒免職になったらしい。

 

横路にそんな過去があったとは・・・

 

 

一方、逃げ回る幸平は杏南の家を訪ねていた。

相当混乱している様子。

幸平は全て事情を警察に言おうというが、真理亜の狂言だと言い張っても、証拠がない。

それどころか、今現在もっとも怪しいのは幸平だ。

下手な事を言っても逆効果にしかならない。

 

そんな時だった!!

 

杏南の部屋を警察が訪ねてきた!

まぁ当然と言えば当然か。

 

杏南は幸平の靴を玄関から持ち出し、彼にベランダから逃げろという。

彼女の部屋は二階なので、まぁなんとか逃げられるようだ。

 

杏南は幸平が逃げたタイミングで警察の対応をする。

勝手にあがりこむ警察。

杏南は、もう幸平とは連絡もとっていないと嘘をつくが、

相馬は電話の通信記録を開示してもらうと強気な姿勢。

 

とりあえずこの場はなんとか切り抜けた・・・

 

・・・・・

・・・

 

一方近くに停めていた車に乗り込む幸平。

すると後部座席から何者かの腕が運転席へと突き出された!

 

驚く幸平。

その腕の正体は真理亜だった。

どうやらノートパソコンで見ていたのはGPSだったようだ。

車に発信機がついてるのか。

盗難防止か?

 

真理亜は杏南を頼るより私を頼った方がいいという。

そんな彼女は車を捨てるように言い、二人は思い出の喫茶店へ。

 

なんやろ・・・この安心感((((;゜Д゜)))

 

真理亜さんがいるだけで心強いww

ヤバいくらい心強いんだがw


 


喫茶店で緒方の事を問い詰める真理亜。

なぜ緒方の潜伏先がわかったのかと。

実際は杏南が緒方の跡をつけて見つけたんだが、どうやら真理亜はそこまでお見通しのようだ。

 

ただ緒方をやったのを幸平だと思ってるようだが・・・。

真理亜は緒方をやってないのか?

幸平は声を荒げ、ここまでがおまえのシナリオで緒方をやったのもお前なのかと詰め寄る。

 

しかし、真理亜はこの状況をデートと称し、はぐらかす。

堪忍袋の緒が切れた幸平は真理亜の隣に移動し、テーブルの影で見えないように、

ナイフを彼女に突きつけた!

 

本当の事を言えというのだ。

しかし用意周到な真理亜。

すでに警察を呼んだという。

 

時期に入ってくるはずだと。

ハメられたと感じる幸平だが、真理亜は16時まで黙っていれば無実が証明されるというが・・・

その直後相馬達が二人の前に姿を現した。

 

一瞬早く幸平からナイフを取り上げ、バッグに隠す真理亜。

とりあえず幸平は連行されてしまった。

 

・・・・・

・・・

 

一方事件のニュースを見る鯨井夫妻。

この夫婦もなんかありそうだな・・・

 

『先月の支払いが遅れてごめんなさい』って嫁が言ってたがどういう意味なんだ?

そして夫の方は真理亜と幸平の爆弾発言を聞いてしまってるんだよな・・・

 

 

・・・・・

・・・

 

そして警察に連れて行かれた幸平は取調室で相馬と相対していた。

やけにニヤつく相馬。

 

聞きたいことは一つだけ・・・

なぜあの現場にいたのか?ということだ。

 

黙秘を貫く幸平。

 

 

一方、横路は昔の後輩から警察の情報を聞き出していた。

警察の見方は緒方と幸平が組んで嫁を拉致監禁。

その後金の取り分で揉め、緒方がやられた・・・という。

 

警察は望月幸平が犯人とみて捜査を続け、物証が出次第、逮捕に踏み切るという。

 

後編に続く・・・!


 

 

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