【ネタバレ】迷家-マヨイガ- 第4話(後編)「よっつんの川流れ」【アニメ感想】

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■迷家-マヨイガ-
第4話「よっつんの川流れ」

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朝を迎え、美影たち下山組と別れを告げるダーハラたち残留組。

こはるんは来る時に使った地図を美影に渡した。

 

彼女を疑っている美影は黙ってそれを受け取った。

颯人に別れを告げる光宗だったが、ガン無視されるw

まるで喧嘩別れしたカップルじゃないか(((( ;゚д゚)))

 

ダーハラたちは村の守りを固めるようだ。

よっつん捜索はどうなったんだ?

やはり”空白の1日”になにかあったのだろうか?

 

・・・・・・

・・・

 

にしても、下山組はのんきなものである。

にゃんた&地獄の業火は物騒な歌を合唱してるし、

鳥安とピンクゴッデス山内は飲みの話してるし、

まんべとぴーたんは相変わらず不倫で盛り上がってるし、

らぶぽんとなぁなはマイナスイオンがどうだか言ってるし、

プゥ子とマイマイはスピードスターのこと噂してるしw

 

ちゃっかりヒソヒソ話を聞いてた颯人は会話に参入w

一緒に来なかった光宗をバカよばわりwなにこのカップル感ww

 

マイマイは颯人の『俺の言う通りにしてろ』感に苛立ちを覚え、

颯人をキモイと一蹴したw

 

「あんた、光宗の事気にいってんのか?」

「!」

 

マイマイ顔真っ赤!

なんて解りやすい子なんだw

 

てか・・・

光宗をめぐっての、この三角関係ww

クソワロタw

 

颯人「アイツのこと何もわかってないんだな(フッ」

 

とか辞めろww

正妻面やめてくれww

 

謎修羅場を仲裁するプゥ子w

 

・・・・・

・・・

 

そんな呑気パートは終わりを告げる。

下山一行はバスのところまでやってきていた。

 

しかし、どうやらバスは動きそうもないようだ。

ということは歩いて下山か・・・すでに辺りは暗くなっている。

そして、例の獣の声・・・

 

これは下山ルートはBADエンドか?

 

にゃんたはみんな一塊になるよう指示をだす。

そして美影は冷静になるよう落ち着かせる。

獣の声はまだ遠い・・・物音を立てず静かにしてるのが懸命だという。

 

今後どうするのか?

一旦引き返すか?

だが、引き返すにしろ、戻る間に夜が来る・・・それは危険だという。

 

バスの中で一夜を明かすという選択肢もあったろうに、

美影は日の出ているうちに下りられるところまで下りるという。


 


一方の残留組。

チームで行動が基本な中で、運転手が1人で行動を始めた。

 

前から運転手に疑念を抱いていたこはるんは、ヴァルカナと共に運転手のあとをつけることに!

ダーハラのおいてけぼり感w

 

こはるん狙いが、すでにヴァルカナといい感じかw

一応二人の後をついていくダーハラw

 

 

一方、ソイラテ・熱帯夜・ドザえもん組は食糧確保がかりか。

ハーレムじゃんドザえもん。

てか、熱帯夜でけぇ・・・

 

じゃがいも運ぶドザえもんが愚痴を言うと・・・

 

「出された料理だけ食べるとか、許されると思ってる?」

 

頬染めながら恐い事言ってるソイラテ姉さん(((( ;゚д゚)))

 

 

一方、光宗・真咲・リオン組は、何か使えそうなものがないか、物色中。

真咲に声をかける光宗ガン無視されてるww

 

颯人たち下山組を心配する光宗。

 

「なんで一緒に下りなかったの?」

「ファッ!?それは・・・その・・・」

 

こいつww下心が見え見えだなw

 

「下りられるかは知らないけど、しにはしないよ」

「え?」

 

リオンの意味深発現。

どういうことなのか。

 

そして・・・まだ誰も気づいていないが、牢屋からジャックが逃げ出した!!

 

一体どうやって・・・

誰かが開けた?

 

・・・・・・

・・・

 

再び下山組。

 

木にスプレー缶で番号を記載して行ってる。

道に迷わないためか。

 

さっきとは陣形を変え、少人数で距離をとって下山しているようだ。

一塊になっていれば、襲われたとき、一気にやられるという。

 

バラバラにいれば、誰かが襲われている間に逃げられるというわけか。

 

ユウナは、もし襲われた時は女子を先に逃がすように言う。

でたよ!男女平等を訴えておきながら、こういう時だけ男は女子を守るものーとかいうやつ!

 

他の女子は守っても、ユウナだけは見捨てるわ^q^

 

「か弱い女性は私が守るから大丈夫」と名探偵ナンコ。

 

ナンコさんの男前ッぷりがマジぱねぇっす!

 

そんな話をしていると、雨が降り出してきた。

これはしんどいな・・・

 

傘を持ってる人も中にはいるみたいだが、ずぶぬれのメンバーは大変だな。

しっかし、スプレー缶はすでに30の文字を刻んでいた。

地図は正確のようだが・・・

 

そんな折、古びた小屋を発見した鳥安。

雨宿り程度には使えそう・・・か?

 

いや、かなりボロボロだ。

雨漏りも酷い。

 

「やめとく・・・っすか」

 

その時だった!!

再び獣の声が辺りを包み込む!!

 

先程よりも距離が近いように感じる!

一行は下山を急ぐ!

 

・・・・・

・・・

 

にゃんたのスプレーは71の文字を刻む。

すでにスプレー缶の中身はあとわずか・・・

 

 

そんな中、にゃんたはとんでもないものを見つけてしまう。

 

 

木に記された”8”の文字・・・

まさか、いつの間にか道に迷っていたとは・・・

 

すでに90番近く番号を振ってきた中で、8番って・・・

一体どういう事なのか。

迷うにしたって、こんな迷い方あるのか?

 

「どういうことだ!地図にある目印にあわせて番号をふってきたのに・・・!」

 

へたり込むメンバー。

このまま番号頼りに進めばまた迷うだけ・・・

しかし、番号を振りなおすにしてもすでにスプレー缶はカラに近い。

 

軍用のGPSも使えない、しかしコンパスは正しく機能しているようだ。

地図の地形とも合致しているらしいが・・・

 

そんな折、再び獣の声が!!

やはり段々近づいてきている!

 

そして、急に悲鳴をあげる氷結のジャッジネス!!

 

「あ、あ・・・あいつだ・・・」

 

彼が指差す方向へ視線を向けると、

靄がかった木々の上にジャックの姿が!!

 

「俺をころしにきたんだ・・・」

 

氷結はビビって駆け出した!!

そしてぬかるみに足を取られ、崖下に滑り落ちていった!!

 

美影が辺りを見渡すと、すでにジャックの姿はなかった・・・。

 

・・・・・

・・・

 

気づけば皆駆け出していた!

ぬかるんだ足元を気にせず駆け下りる面々!

山下と美影は声をかけ止まるようにいうが、ダメか。

 

そんな折、先を走っていたにゃんたが急に止まるように叫ぶ!

 

「あっぶな!!」

 

あと少し行ってたら崖下にまっさかさまだった・・・

こんな崖、地図には載ってないようだが・・・

しかし、崖下には線路を見つけた。

 

・・・・・・・

・・・

 

一方、運転手のおっちゃんはまだ1人で森を彷徨っていた。

そのあとをつけるヴァルカナとこはるんとダーハラ。

 

!?

 

突如木の陰から現れた謎の少女!!

運転手は待ってくれ!と彼女を追いかける!

 

そんな彼の前に姿を表すヴァルカナたち。

 

・・・・・

・・・

 

一方、光宗たちだが、リオンが眠り、二人きりになる真咲と光宗。

どうも気まずいのか、真咲は光宗を避けるが・・・

光宗はどうしても言っておきたいことがあるという。

 

実は光宗という名前は本名だったようなのだ。

それを誉められたことが嬉しかったと語りだす。

 

「ごめん・・・ごめんなさい・・・」

 

と急に泣き出す真咲ww

そのまま光宗の前から去ろうとするw

そしていつの間にか起きてるリオンw

 

「光宗って本名なんだ」とリオン。

 

・・・・・

・・・

 

そして再びヴァルカナたち。

運転手に暴力を働き、強引に口を割らせるヴァルカナ。

 

「誰を探していた!言え!」

 

強引なやり方をいさめる、こはるんとダーハラ。

こはるんが優しく訪ねると運転手は話しはじめようとする。

 

・・・・・

・・・

 

一方地図上に存在しない線路を辿る下山組。

すでに氷結は捨て置かれたのか。

 

先に進むと、そこにはトンネルが・・・

にゃんたが先頭に立ち、明かりをつけ進むと・・・

 

急に立ち止まり震えだした。

 

彼女の視線の先を見た全員が言葉を失い、

絶叫と共にきびすを返し、入り口に向かって駆け出した!!

 

「どうした!?」

 

最後尾でまだ、トンネルに入っていなかった美影がマイマイに訪ねると

 

「いる・・・いるのよ!!」

「まさか化け物!?」

 

「でっかい・・・でっかい光宗が!!!

 

ファッ!?

 

 

一方の運転手も

『ミサト』を追いかけていたという。

しかし、そんな参加者はいない・・・

 

「娘だ・・・10年前にしんだ、俺の娘だ!!」

 

なん・・・だと・・・?

 

つまり、幽霊ってこと?

それとも幻覚?

 

もしかして全員すでにしんでるとかか?

 

さぁて面白くなってまいりました!!

次回に続く!!


 

 

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