【ネタバレ】僕のヒーローアカデミア 第5話「今 僕に出来ることを」【アニメ感想】

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■僕のヒーローアカデミア
第5話「今 僕に出来ることを」

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雄英への入学が決まった出久!

合格通知が来た次の日の夜、海浜公園に呼び出された出久。

相手はオールマイトだ。

 

オールマイトは出久を気遣って審査にはノータッチだったという。

しかし、オールマイトが雄英の教師になるとは驚きだと出久はいう。

どうやら後継を探すタイミングで雄英から話が来たという。

 

なるほど・・・本来は雄英の生徒の中から優秀な後継を探すつもりだったようだ。

 

話はさておき、ワン・フォー・オールの力に体が耐えれなかった事を相談する出久。

オールマイトは、それは仕方ない事だという。

確かに個性が身について程ないのだから自由に扱えないのは当然至極。

 

オールマイト曰く、今は0か100の出力だが、いずれは調整が出来るようになるという。

器を鍛えれば鍛えるほど、自在に力を操れるのだと。

 

力は受け継がれた。

今はまだ小さな火種だが、これから様々な苦難の中で成長していく!

一方のオールマイトは逆に、徐々に力を失っていくってわけね・・・

 

・・・・・・

・・・

 

そして4月!

いよいよ新生活の始まりだ!

雄英のヒーロー科は推薦枠の4名を除く、一般入試枠は36名。

18人ずつで二クラスしかない。

 

そこに300超の応募があるわけだ。

出久はその中から選ばれたのだ。

これは凄い事だろう。

 

1-A組・・・それが出久のクラスのようだ。

出来れば爆豪や入試の優等生とは一緒のクラスにならないことを願うも、

教室の扉を開けてみれば、早速その二人が揉めていた。

 

残念!二人は一緒だ!

メガネの優等生の名は飯田天哉。

聡明中学出身のエリートのようだ。

 

そして、出久が入試で助けた女の子、麗日お茶子も一緒のクラスのようだ。

照れまくりの出久ww

これが共学か・・・( ・`д・⊂彡☆))Д´;) パーン

 

そんな出久だが、雄英に合格したことが爆豪にバレた時は一悶着あったようだ。

爆豪は平凡な学校から唯一の雄英進出のエピソードで泊をつけたかったみたいだが、

結果は出久も合格。

 

その結果に不満を漏らす爆豪だった。

しかし、彼の威圧にも脅しにも出久は屈しなかった。

ヒーローになれると言ってもらえた、その気持ちに応えるためにも、

雄英にいくのだと・・・初めての反抗だった。

 

 

・・・・

・・

 

一方、1-Aの担任の先生が現れた。

ヒーローマニアの出久も見たことの無いプロヒーロー。

相澤消太先生・・・ちょっとヤバそうな雰囲気の人だ。

 

早速体操着を着てグランドに出ろという。

入学式とかそういうのなしなのか!?

 

オールマイトも危惧する相澤先生とは一体・・・

 

そして始まる個性把握テスト!!

入学式もガイダンスも出る暇はないと相澤先生は言う。

 

それにしても中学時代にあった個性禁止の体力テストとは違い、個性をフル活用した体力テストか。

ボール投げ、立ち幅跳び、50m走、持久走、握力、反復横跳び、上体起こしに長座体前屈の計8種目。

 

入試で一番の成績を収めた爆豪に中学時代のボール投げの記録を聞く先生。

67mだと答える爆豪。

個性を使ってやってみろという相澤先生。

 

爆豪は個性を使いボール投げをした結果、705.2mの結果を出した((((;゜Д゜)))

 

先生曰く、まずは自分の最大限を知ることこそがヒーローの遡上を形成する合理的手段だという。

 

生徒たちは個性をフルに使える事を面白そうと盛り上がるが、

相澤先生は実に冷ややかだった。

ヒーローを目指す3年間・・・そんな腹づもりでいるのかと問う。

 

「よし・・・」

 

とニタリと笑い、とんでもない事を言い出す!!

八種目のトータル成績最下位は見込なしとし、除席処分にするというのだ!!

 

今は0か100かの個性・・・ワン・フォー・オール・・・

8種目もあるのにどうする!?出久!!


 


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理不尽だと嘆くお茶子。

しかし、天災やヴィランなど、そもそも理不尽に襲いくる存在に立ち向かい、

覆していくのがヒーロー。

 

雄英はこれから3年間、彼らに苦難を与え続けていくという。

さらに向こうへ・・・プルスウルトラ。

 

「全力で乗り越えて来い」

 

この一言に皆、やる気に火がともる!!

50m走では、個性・エンジンの飯田がトップを行きそうだ。

ふくらはぎのエンジンで加速力は申し分ない!3秒04の好記録を叩きだす!

 

お茶子も触れたものを軽くするゼロ・グラビティで着ているものや靴を軽くして

実技に臨むも結果は7秒15・・・他の生徒よりは遅いみたいだ。

 

この体力テストの伸びしろから、何が出来て何が出来ないのかを浮き彫りにするのが目的のようだ。 

それは己を活かす創意工夫に繋がる。

 

ちなみに出久の記録は7秒72・・・

無個性状態の出久ではこの結果が関の山か・・・。

残り7種目・・・ワン・フォー・オールをなんとか調整し、結果を出さなければと焦る出久。

 

オールマイト曰く、100%の感覚は掴んだはずだという。

その感覚を出久は電子レンジに入れた卵と表現。

オールマイトはそのイメージに合わせた調節をしろという。

レンジであれば、タイマーを短く設定するといったような感じだ。

 

入学までの三週間でイメージトレーニングは積んできた!

その成果を見せるしかない!

 

しかし、口で言うのは簡単だが、実行に移すのは難しい。

握力測定で試すも、100%を気にするあまり、0よりの力しか出ない。

 

50m走、握力、 立ち幅跳び、反復横跳びが終わり、ボール投げの番だ。

ここで好成績を出したのがお茶子だ。

無重力で何処までも飛んでいき、結果は∞w

 

出久は力の調整を試みるが、とても実戦の中で出来るようになるのは無理だと判断。

残り種目の中で、何か一つでも記録を出さなければと焦る出久。

 

出久は応援してくれる母やオールマイトの為にも、

除籍処分だけは免れたいと、ここでワン・フォー・オールを使おうとする!!

しかし、それを見抜いた相澤先生は個性を発動!!

 

出久の”個性を消した”

 

結果的に出久の投げたボールはボテボテの46m。

出久は相澤先生の身に着けるゴーグルを見て思い出していた。

見ただけで対象の個性を消す抹消ヒーロー・・・イレイザー・ヘッド。

 

出久が個性を制御できない事を入試の時に把握していた。

また全力を出して行動不能になるつもりなのかと出久に問う。

出久はそういうつもりはないというが、結果的には行動不能に陥り、他人に助けを求める結果になる。

 

出久に”ヒーローになれない”という相澤先生。

個性を戻し、2投目をさっさと投げろという。

 

この期に及んで全力の玉砕覚悟か、はたまた萎縮してクソ結果か。

どちらに転んでも見込みはないという相澤先生。

 

出久は全力投球をするつもりで振りかぶる!!

 

「(見込ゼロ・・・)!?」

 

これまで通りじゃヒーローになんてなれやしない!!

 

人の何倍も努力しなければならない!!

だからこそ今自分に出来る事を全力でやるしかない!!

 

出久は指先だけにワン・フォー・オールを発動!!

ボールは遥か彼方へと飛んでいく!!

右手の人差し指だけ負傷する出久!!

 

以前のように片手一本使えなくなるよりは遥かにマシだ。

ちなみに結果は705.3m!!

 

最小限の負傷で最大限の結果を出した!

出久はまだまだやれる!!

 

次回に続く!!


 

 

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