【ネタバレ】機動戦士ガンダムユニコーン RE:0096 第5話「激突・赤い彗星」【アニメ感想】

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■機動戦士ガンダムユニコーン RE:0096
第5話「激突・赤い彗星」

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オードリーの正体がネオジオンのミネバ・ザビだとロンド・ベルの面々にバレてしまった!

ネェルアーガマに迫り来るフル・フロンタル!

 

これを止めるために、ダグザはオードリーを人質にして交渉する。

今すぐ攻撃を止め、撤退を促すダグザ。

ミネバを渡すつもりは無いのかとフロンタル。

 

ダグザは艦の安全が確保されれば交渉には応じるというが・・・

フロンタルはミネバが本物かどうかを疑う。

国際法が認められないテロリストの立場からすれば慎重になざらるを得ないようだ。

 

フロンタルは逆にロンド・ベルに要求を突きつける。

インダストリアル7から持ち出したとされるラプラスの箱と、それに関するデータの受け渡しだ。

見返りとして、今後の航海の保証をするとフロンタルは言うが・・・。

 

しかし、ダグザはラプラスの箱は持ち合わせていないという。

実際、受け取りはしていない。

”鍵”であるユニコーンはもっているが・・・

 

フロンタルはユニコーンガンダムを持っているはずだろう?というが、

ダグザは、あれはラプラスの箱とは関係のない連邦の資産だという。

 

要求が受け入れられない以上、貴艦を撃墜すると宣言するフロンタル。

不確定な要素に基づいた交渉には応じられないという。

3分だけ待ってくれると言う。 

 

ダグザはブラフだと思っているようだが、オードリー本人は彼が本気だという。

シャアにとってザビ家は敵・・・フル・フロンタルがシャアである証明はないにしろ、

声、そして実力からシャアだと思っている人は少なくないのかもしれない。

 

そうなると自分を救う義理はないとミネバは言うが・・・

そんなもの言いをする彼女はミネバであることを自白するも同意。

ダグザは銃口を彼女の頭に向ける。

 

だがミネバは気丈に振舞い、まるで怯えた様子がない。

やはり相当な修羅場を潜り抜けてきたようだ。

そして、彼らに助言ともとれる発言をする。

 

もしジオン軍であればラプラスの箱に関するデータを今の内に始末する・・・と。

これを聞いたアルベルトはユニコーンの伝送部品を破壊してしまわないとという。

ユニコーンがラプラスの箱の鍵・・・であれば、ユニコーンを破壊すればいいとアルベルトはいうが・・・

 

ミネバはダグザに自分をころし、ユニコーンを破壊してみればいいという。

さすればネオジオンに損益を与えることが出来ると。

このまま何もせず全てを奪われるか・・・時間はない。

 

そんな中、バナージがブリッジに上がってきた。

オードリーにそんな話し方をしてはダメだというバナージ。

自分を追いつめるだけだからと。

 

バナージはここから出て行こうというが、それを拒否するオードリー。

子供のしゃしゃり出てくることではないとダグザは言う。

自分が子供ならオードリーだって子供だと、そんな子供を人質にすることが大人のやることなのかと、糾弾するバナージ。

 

「時間だ」

 

三分間が経過した。

ロンドベルの返答は無言だった。

 

「・・・了解した。貴艦を撃沈する」

 

すぐに警戒態勢をとるネェルアーガマ!

 

「箱なんて・・・箱なんてわたしちゃえばいいでしょ!!」

 

何か解らないもののために、大勢の人がしぬなんてバカバカしいとバナージはいう。

しかし、これにダグザは反論する。

連邦を覆す力を持つというラプラスの箱。

それがネオジオンの手に渡り、より多くの命を奪う結果になった時、君は責任をとれるのかという。

 

これには何も言い返せないバナージ・・・。

エコーズは攻撃を続ける敵艦に交渉を続けようとするが・・・

 

そんな中、バナージがフル・フロンタルと戦うと言い出す。

そうすればオードリーを人質にしないで済むと。

 

黙っていかせる面々。


 


リディはフル・フロンタルに大苦戦。

そしてリディを庇い隊長が撃沈・・・・

 

そんな中、ガンダムが出撃する!

アルベルトはユニコーンは素人が乗っても、逃げる時間程度は稼いでくれると。

万が一、撃たれたとしてもラプラスの箱の鍵であるユニコーンが破壊されれば、

連邦の権益は守られるという。

 

ユニコーン発進!!

 

ビームマグナムが火を噴く!!

かすっただけでモビルスーツが撃ち落とされる!!

 

凄まじい威力だ!

 

「当たらなければ、どうという事はない!」 

 

フル・フロンタルには一発もカスリもしない!!

機動力に加え、Iフィールド・・・そして凄まじい攻撃力!

 

ユニコーンは想像以上にとんでもない機体だ。

加えてNT-D!!

 

リミットを外したユニコーンはフル・フロンタルのシナンジュの動きについていく!!

互角に渡り合う二人!

そこにリディの援護が加わる!

 

手傷を負ったシナンジュ!

トドメを刺そうと踏み込み過ぎるバナージ!!

 

そこに援護に現れたマリーダのクシャトリヤ!

ファンネルで攪乱し、ユニコーンに一撃をかます!!

これにより気を失ったバナージはNT-Dも停止・・・。

 

ユニコーンは鹵獲されてしまう。

 

・・・・・・・

・・・・

 

その後、なんとか逃げ遂せたネェル・アーガマ。

仲間を撃ち落とされたリディはオードリーに当たり散らしていた。

ジークジオンと言ってみろと怒鳴り散らすが毅然な態度のオードリー。

 

なぜミネバ・ザビともあろうものが連邦の艦に潜り込んだのか・・・

その道のプロが吐かせるとリディは言うが、オードリーは何もわかってないとリディにいう。 

 

なぜこの10年、ミネバが捕まらなかった理由・・・

ネオジオンが再び地球圏で勢力を整えられた理由・・・

 

「出来レースだというのか?」 

 

彼女が言うには、今回のインダストリアル7の一件も連邦は全てをもみ消すという。

ラプラスの箱とは連邦にとって、そうまでしなきゃならない代物なのか・・・。

 

オードリーは政治と無関係ではいられない義務と責任があるために独り立ち上がったという。

確かに立派かもしれないが、リディにとってジオンに属するオードリーは敵だ。

仲間が討たれた以上そこは揺るがないという。

 

「わかります・・・」

 

リディは別の場所で会いたかったと残し、部屋をあとにした。

 

・・・・・・

・・・

 

その頃、ガランシェールに鹵獲されたバナージはジンネマンとマリーダに連れられ、

フル・フロンタルのもとに連れて行かれていた。

 

すぐにジンネマンとマリーダを下がらせるフロンタル。

どうやら彼はネェルアーガマにミネバがいることは知らなかったようだ。

今後政治的解決も含め、必ず取り戻すと言う。

だから今は耐えろとマリーダに言う。

 

 

「シャア・・・アズナブル・・・」

 

そう呟くバナージ・・・

やはりフロンタルにシャアを感じずにはいられなかったか。


 

 

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