【ネタバレ】ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第4話「虹村兄弟 その2」(後編)【アニメ感想】

リンクユニット
更新

2018年8月18日新着記事リンク一覧

■ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない
第4話「虹村兄弟 その2」

■前編はこちら

仗助たちを襲うミニチュアの軍隊!!

これが億泰の兄のスタンド能力・・・バッド・カンパニー!!

 

統率のとれた一斉射撃!!

一発一発は耐えられるかもしれないが、数十体から一斉に放たれる射撃・・・

全弾喰らえば、億泰のように一瞬で戦闘不能になるのは免れない!

 

仗助は康一を逃がしつつ、射撃をかわしていく!

 

隣の部屋に逃げたところ、窓を発見!

ここは2階だが飛び降りるつもりのようだ!

 

が、その考えも甘かった!

 

窓側にはラジコンヘリが3体待機していた!

これでは逃げた所を背後から撃たれるのがオチか・・・!

 

さらに仗助の背後からは戦車が襲い来る!!

目の前のヘリに気をとられている仗助は接近に気づかない!

そんな中で、仗助を助けたのは康一だった!

 

戦車がいると教えると共に、仗助を引っ張り、射線からずらす!

仗助はクレイジーダイヤモンドを出し、ヘリや戦車の一斉射撃を粉砕していく!!

これにより、仗助たちは被弾することを免れた!

 

「確かに戦車までいやがる・・・康一気をつけ・・・何ッ!?

 い、今なんてった康一・・・?おまえ、見えるのか!?

 この兵隊どもや戦車やヘリがはっきりと」

 

「うん・・・なんだか解らないけど・・・見えるよ」

 

康一はスタンド使いとして覚醒!!

億泰の兄が放った矢に射抜かれた者は、スタンド使いとして覚醒する場合がある・・・。

 

「ほう。なったのか?そのチビ。スタンド能力を出せるように」

 

億泰の兄登場!!

わざわざ、仗助たちの前に姿を表すとは・・・!

 

仗助はすかさず壁に打ち込まれてあった釘を抜き、億泰の兄目掛けて投げつけた!

しかし、兵隊の射撃で釘は吹き飛ばされた。

 

バッド・カンパニーの鉄壁の守りの前に、どうすれば勝てるのか?

億泰の兄曰く、この軍隊をかいくぐり、本体である自分を攻撃することは不可能だという。

 

確かにこの軍隊を相手に本人まで接近するのは厳しいか・・・!

 

億泰の兄は、姿を表した理由を『康一を見るため』だという。

そして、康一にスタンドを発現させてみろと言う。

 

「もしかすると、俺が探し求めている能力を持つ者かもしれんからなぁ!!」

 

こいつは”ある能力”を探すためにスタンド能力者を増やしているのか・・・

康一がもし、求める能力者であれば生かしておいてやるというが・・・。

 

「探している能力?てめぇ一体何が目的なんだよ」

お前の方から質問するんじゃぁねぇんだよ仗助ぇぇ!!

 おまえをころす決定に変わりはない!少し長く生き延びてる事を感謝しろ!」

 

「グレイト・・・」

「ほら、何してる!!スタンドを出せ!小僧!!」

 

しかし、康一はそもそもスタンドがどういうものか、

どうやって出すかも把握していない。

 

「なに?はじめてか?なぁるほどぉ↑

 仗助!おまえが教えてやれよ!スタンドの出し方を!」

 

スタンド能力者になったばかりなんだから初めてなの当然だろw

そして謎のテンションアップww

億泰の兄・・・よくわからねぇw

 

「あぁ?」

 

億泰の兄は仗助のクレイジー・ダイヤモンドの射程距離を1mと判定!

もし康一がその欠点を補うスタンド能力を持っていれば、

バッド・カンパニーを突破できるかもしれないぞ・・・と言う。

 

 

これを聞いた仗助はスタンドの出し方を康一にアドバイスする。

自分の身を守ろうとするか、相手をこらしめてやると思えばいいのだという。

あとは本能だというが・・・。

 

そんな事、急に言われてもわかんないよ!と鼻水をたらす康一w

 

「わからんだと!?わかるようにキッカケを与えてやるよォ!!」

 

すると、兵隊が一体、康一の顔元に降下!

頬をナイフでズタズタに突き刺した(((( ;゚д゚)))

 

悲鳴を上げると共に康一のスタンドが飛び出した!!

 

た、たまご!?

 

仗助はこのたまごにどんな能力があるのか康一に質問するが、康一にわかるわけもなくw

これで終わりだというw

 

しかし、億泰の兄は見逃さなかった。

たまごの殻にヒビが入るのを・・・!

 

「もういい!!知りたい事はこれで十分!!全体戦闘態勢!!」

 

軍隊が再び銃口を二人に向ける!

仗助は急いで康一にスタンドを引っ込めるように言う。

スタンドがダメージを受ければ、それは本体へ返ってくるからだ。

 

しかし、引っ込め方がわからない康一!

 

「攻撃開始!!」

 

無情にも攻撃が始まる!!


 


仗助は咄嗟の判断で、康一の卵を蹴り飛ばした!

瞬間、康一も合わせて吹っ飛ぶ!

 

襲い来る一斉射撃も、クレイジーダイヤモンドで迎撃する仗助!

しかし、仗助の手数より、わずかながらに軍隊の一斉射撃が勝っているのか、

撃ち洩らした弾丸が仗助を襲う!!

 

「じょ、仗助君・・・」

 

康一のスタンドは体内へと消えていった。

億泰の兄は康一と仗助を離す目的で攻撃したようだ。

表には出さないが、康一のスタンド能力に興味を示しているようだな。

ころすのは仗助だけにするようだ。

 

その仗助は、この家を破壊するくらいの攻撃をするなら受けて立つという。

これは誘っているのか?

 

億泰の兄もこの誘いに不適な笑みを浮かべつつ乗る。

勝てる自信しかないようだ。

 

 

そんな中、億泰の兄は仗助が髪をけなされる事が嫌いというのは本当か?と言い出す。

それに対し、仗助はけなしてみろと、言い返す。

 

「いいや。けなす必要はないねぇ。

 何故なら、その大切な髪の毛の、乗っかってる頭をぶっとばすと予告するからだ!

 まず、我がバッド・カンパニーは、おまえの脚を撃つ。

 おまえは逃げられなくなる。

 

 次に腕にダメージを与える。

 もはやガードは出来なくなる。

 そしてそこで、その髪型と共に脳みそを撒き散らすと予告しよう!」

 

「なるほど・・・完璧な作戦っすね。

 不可能だという点に眼をつぶればよぉ!!!

 

「几帳面な性格でねぇ・・・この順番にやると言ったらやる!これが予告だ!!」

 

そんな中、億泰の兄の背後に佇む康一は隙だらけな億泰の兄に攻撃をしかけようと考えていた。

 

もう一度スタンドを出し、ぶつけようとする康一だったが、すぐにバレてしまう!

そして思い切り顔面を、ぶっ叩かれ吹き飛ばされる!

 

「てめぇ!!」

 

激昂する仗助!!

バッドカンパニーと全面戦争を始めた!!

家の中で起こる大爆発!!

 

仗助はクレイジーダイヤモンドで攻撃を弾きながら、前進していく!

徐々に距離を詰め、本体をぶっ叩くつもりか。

 

「バァカめェエェ!!作戦は予告通りに進行中なのだよ!!東方仗助ェェ!!」

 

進軍する仗助だったが、足元に罠が仕掛けられている事など想像していなかった!!

地雷を踏んでしまったのだ!!

 

これにより、足に負傷!!

億泰の兄の宣言通りになってしまった!

 

そして体勢の崩れたところにヘリのミサイルが飛んでいく!!

初撃はクレイジーダイヤモンドで弾き飛ばすも、追撃の二発をスタンドの腕に命中させられてしまう!!

 

これにより仗助は左腕も負傷!!

ここまではヤツの言うシナリオ通りの展開・・・!!

 

倒れこむ仗助を囲む軍隊!!

この状況でこれだけの攻撃を受ければ、まず助からない!!

 

「お前の負けだぁぁ!!東方仗助ぇぇ!!ぜんたぁい!!一斉射撃用意!!」

 

 

その時だった。

仗助はあぐらをかき、諦めの境地に入ったかのような態度をとる。

 

「見逃してほしいとでも言うのか?ふん・・・ダメだねぇ。

 ぜんたぁぁい!!撃てぇえええええ!!

 

一斉に放たれるミサイル!!!

 

「俺の作戦はよ。すでに終了したんだよ」

 

クレイジーダイヤモンドに受けた二発のミサイルを修復!!

そしてそのまま億泰の兄目掛けて放った!!

 

億泰の兄・形兆戦闘不能!!

勝者・仗助!!

 

次回に続く!!


 

 

■前回

 

■次回

 

■ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない

関連記事

オススメ記事

更新

2018年8月18日新着記事リンク一覧

こんな記事も読まれています

Random Posts

サイト内検索はこちら

サイト内検索
購読ボタン