【ネタバレ】ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第4話「虹村兄弟 その2」(前編)【アニメ感想】

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■ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない
第4話「虹村兄弟 その2」

■前回はこちら

負傷した康一を屋敷に連れ込む虹村兄!!

仗助は康一を救うため、屋敷に入る!

 

億泰の兄は一本しかない矢の回収の為、康一に刺さった矢を抜くつもりだ!

しかし、このタイミングで矢を抜いたら、康一がしんでしまう!!

 

「矢を抜くんじゃねェぞ!!出血が激しくなる!!」

 

しかしコイツが聞くはずもなく。

億泰の兄は、弟に代わって仗助を消す気満々のようだ。

それにさしあたり、大切な矢をキチッとしまっておきたいという。

万が一にも矢が折れたりしたら大変だと。

 

「お前は一枚のCDを聞き終わったらキチっとケースにしまってから次のCDをきくだろう?

 誰だってそーする。おれだってそーする」

 

そういって勢いよく康一のノドに刺さった矢を引き抜いた!!

マジで康一しぬぞ((((;゜Д゜)))

むしろ、まだ生きてるのが信じられん!!

 

瞬間、仗助は駆け出した!

屋敷の中に本格的に足を踏み入れる結果に!

 

「アニキィィイイ!!俺はまだ負けてはいねぇ!!

 そいつへの攻撃は待ってくれぇ!!」

 

億泰!もう気付いたのか!

玄関に立ちふさがり、挟み撃ちの形に!

 

暗闇に包まれた屋敷内部。

その中で細かく光る何か・・・!

 

何かいる・・・!?

瞬間!!光から何か途轍もない攻撃が放たれた!!

仗助はとっさにそれをかわしたが、背後から迫っていた億泰に攻撃がヒット!!

細かい穴が顔面を蜂の巣にした((((;゜Д゜)))

 

まさに蜂の巣という表現が正しい・・・

数センチ間隔で億泰の顔面に無数の穴・・・

そこから噴き出す血!!

 

眼球にも穴が・・・うげぇ・・・!!

 

流石に倒れる億泰。

 

「億泰・・・!」

「どこまでもバカな弟だ。

 お前がしゃしゃり出てこなければ、オレのバッド・カンパニーは完璧に

 仗助に襲い掛かった。しかも攻撃の軌道上に入ってくるとはな・・・」

 

「アニ・・・キ・・・」

 

億泰の兄は弟を無能と切り捨てる。

あまりの非情さ!倒すのに何ら躊躇のいらないクズだ!

 

しかし、この針の穴のような攻撃は一体・・・

 

そんな最中、億泰の兄は弟にトドメをさそうとする!!

先ほど同様に兄の背後に無数に光る何かが見える!

しかし、その姿自体は闇にまぎれてまるで見る事は出来ない!!

 

まず狙ったのは仗助!!

咄嗟に身をかわし、攻撃をかわしたのはいいが、仗助の背後にあった花瓶が蜂の巣にされて割れてしまう!

 

無数の穴・・・!

とにかく食らえば億泰同様、戦闘不能は必至!!

 

「クレイジー・ダイヤモンド!!」

 

仗助は壁をクレイジーダイヤモンドで打ち抜き、そこから一時撤退を試みる!

そんな中、兄の狙いは弟ごと仗助に向けられる!

 

「てめぇの弟ごと攻撃するつもりか!!」

 

仗助は咄嗟に倒れる億泰の胸倉を掴む!そこに的確な攻撃が入り、仗助の左手は蜂の巣に!!

クッソ痛そう・・・

 

・・・・

・・

 

なんとかクレイジーダイヤモンドの開けた穴から脱出し、壁の穴を塞いだ。

億泰も一緒だ。

 

「東方仗助・・・あいつは、この康一とか言う奴を見捨てないはずだ。

 またこの屋敷に入ってくるだろう。必ずコロス!!

 この弓と矢の目的を邪魔する奴は何者だろうとなぁ!!」

 

康一を引きずりながら2階へ運ぶ兄・・・

早くどうにかしないと・・・

 

・・・・・・

・・・

 

瀕しの億泰にアニキのスタンド能力について話を聞こうとする仗助。

話せば傷を治してやると言うが、億泰は言うつもりはなさそうだ。

ここまでコケにされて、ころされかけて尚、兄を庇うと言うのか・・・

 

「やっぱりな・・・それじゃあ!しょうがねぇなぁああ!!

 

仗助はクレイジーダイヤモンドを出現させ、億泰目がけてチョップを放とうとする!!

覚悟を決める億泰!!


 


「!?」

 

仗助は攻撃を寸止めして、億泰の顏の前にクレイジーダイヤモンドの手をかざし、

億泰の傷を修復してやる。

 

「これからもう一度中に入るが邪魔だけはすんなよな億泰。

 康一には、もう時間がねぇからよ!!」

 

そういって、屋敷に向かう仗助。

屋敷の中を伺うと、一階にはすでに兄の姿はなかった。

康一を連れて二階にあがったきりか。

 

仗助はこの屋敷に踏み込むのを躊躇っていた。

康一を一刻も早く助けたい・・・しかし、足を踏み込めば、また闇に乗じて攻撃を仕掛けてくるかもしれない・・・!!

 

しかも当たり所が悪ければ戦闘不能は免れない・・・!

仗助は五感を敏感にさせ、足を踏み入れる覚悟を決める!

 

そんな折、背後から億泰が「おい!待て!」と声をかけて来た。

 

「なんでだ仗助!何故オレの傷を治した!?」

「うるせぇな!あとだあと」

 

「てめぇを攻撃するかもしんねぇぞ!!俺はてめぇの敵だぜぇ!?」

「やるのかい?」

 

「てめぇの答えを聞いてからだ!なんで傷を治した!?

 俺は頭あんまりよくねぇんだからよ!バシッと答えてもらうぜ!!

 それにその手の傷だ!!俺を外に引っ張り出す時にやられたんだなぁ!?

 そんなにしてまでよぉ!なんで俺を助けたのか聞きてぇ!!」

 

「深い理由なんてねぇよ。何もしぬこたぁねぇ。

 さっきはそう思っただけだよ」

 

そういって、屋敷の中へと向かう。

左手の応急処置をしつつ、壁に背を向け、慎重に進んでいく。

そして血の痕を追って階段前までやってきた。

 

血の跡は二階まで続いている・・・。

仗助は慎重に一歩ずつ階段を上っていく。

 

周りに細心の注意を払い緊張感が高まる中・・・

急に背後から声をかけてくる億泰((((;゜Д゜)))

 

マジビビっただろくそww

 

仗助だけじゃなく視聴者までビビらすなよw

 

「なんだよてめぇ!頼むから康一を助けさせてくれ!」

「なんでなんだよ!なんでおまえその手の傷を自分のスタンドで治さねぇ?

 俺を治したみたいにさっさと治しゃあいいじゃねぇかよ!!」

 

治さないんじゃない。

治せないのだ。

 

クレイジー・ダイヤモンドは他人や物は治せても、自分自身は治すことが出来ない。

そして、しんだ人間はどうしようもないと仗助は答える。

 

「一つだけ言っとくぞ億泰。もし康一がしんだら、

 俺はてめぇの兄貴に何をすっかわかんねぇからな!逆恨みすんなよ!

 こいつはおめぇの兄貴が原因のトラブルだ。解ったな?

 解ったら、外に出てろよ」

 

仗助はそう言って階段を上っていく。

億泰は仗助の言葉を理解したのか、無言のまま立ちすくんでいる。

 

・・・・

・・

 

二階の部屋を覗き込むと中央付近に虫の息の康一を発見!

一刻も早くクレイジーダイヤモンドで治さなければしんでしまう!!

 

しかし、これは明らかな罠・・・

相変わらず部屋は暗闇に包まれている。

何処かから狙い撃ちにしてくるのは目に見えている・・・!

 

だが一刻を争う状況!

罠と知ってても行くしかないと覚悟を決める仗助!!

 

瞬間!!

 

「なに!?」

 

仗助の首に億泰のザ・ハンドの手がかかる!!

オマケに仗助の背後には空間を切り取る右手が迫る!!

 

まさかの展開!!

 

億泰!!貴様ッ・・・!」

「仗助ええええ!!!」

 

ザ・ハンドによる空間切り取り!!

すると、康一が仗助の目の前に引き寄せられた!

 

「康一が・・・!」

「おれはバカだからよぉ。心の中に思ったことだけをする。

 一回だけだ・・・一回だけ借りを返す。

 あとはなんにもしねぇ。アニキも手伝わねぇ。

 おめぇにもなんにもしねぇ。これで終わりだ・・・」

 

そういって階段を降りていく億泰。

 

「っふ・・・グレイトだぜ。億泰」

 

急いで康一の傷を治すクレイジー・ダイヤモンド。

無事助かったようだ。

 

康一は記憶が混乱しているようだが・・・

とりあえずヤバい状況はまだ続いている。

この屋敷から無事に逃がしてくれるのかどうか・・・

 

そうこうしていると、天井がきしむ音が・・・

縁の部分で何か小さな人影がざわめいているような・・・

 

やはり何かいるぜ・・・

天上の闇の中に・・・!!

 

仗助はライターを灯し、部屋を明るくする。

すると、やはり天井付近の縁を駆け抜けるすばしっこい人影がいた!

何がどうなってるのか事情を呑み込めない康一を自身の背後に隠れさせる仗助。

 

姿が見えない時は不気味だったが、姿さえ見えれば、パワーの弱そうなヤツじゃないかと仗助。

 

クレイジーダイヤモンドを出現させ、次に姿を現したらクレイジーダイヤモンドをぶち込んで終わりだという。

 

その時だった!人影が見えた!!

すぐに攻撃を仕掛ける仗助だったが、その瞬間!!

敵が複数姿を現した!!

 

小人全員がマシンガンで武装している!!

そして銃は仗助に向けられている!!

 

射撃をライターを持つ左手に浴びせられる仗助!!

なるほど!蜂の巣の正体はこれか!!

 

小人の軍隊は、一斉にパラシュートで縁から降下を始める!

これが億泰の兄貴のスタンド能力か!!

 

射撃を顏に受け、怒り任せにクレイジーダイヤモンドで兵隊を攻撃!

2、3体を始末はしたが、他の軍隊が消えたりすることはないようだ。

 

どうやらこれ全部を倒すか、兄本人を倒さなければスタンドは消えないのか。

体は小さいが攻撃力は本物だ。

受け所によっては致命傷になりかねない!!

 

軍隊の行進のように二人に迫り来る兄のスタンド『バッド・カンパニー』((((;゜Д゜)))

 

兄は二人をこの屋敷から出すつもりはないようだ!

 

後編に続く!!


 

 

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