【ネタバレ】刃牙道 第107話「原人(ピクル)」【漫画感想】

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■刃牙道
第107話「原人(ピクル)」

 

 

 「HUNTER×HUNTERみたいな展開になってきたな・・・流石に刀相手は無理だろ・・・

 

■前回のレビュー

ピクル相手にマウントポジションを獲った武蔵。

だが、研究員・今野は何かに気づき御老公に声をかける。

 

「カベが・・・」

「カベ・・・?」

 

「凹んでます」

 

厚さ30センチのジュラルミンの壁が見事に凹んでいる。

箇所的に背中周りと尾骶骨あたりだろうか。

 

これはピクルのタックルを武蔵が受けたときの衝撃によるもの・・・!

常人であれば、あの時点でそくしは免れなかっただろう。

 

「これが古・・・武士(もののふ)の肉体というものなのでしょう」

 

「徳川。この勝負、改めてもらえぬか」

 

突然の提案に驚く御老公。

 

「見えぬ剣、幾度振るったことか・・・

 見事なりぴくる。肉の宮。

 刃の全てを筋肉(にく)で食い止めて見せおった。

 

 骨は断たれず、臓腑は守られた。

 見事なり、肉の宮。

 本身を使用(つか)いたい

 

瞬間!!

 

「お」

 

武蔵が皆の視界から一瞬にして消えた。

そして、天井に激突する武蔵!!

 

一体何が起きたのか・・・

 

腹筋である

 

いや・・・背筋・・・?

とにかくありえないことがおきた。

 

ピクルの腹部に馬乗りになっていた武蔵。

そんな絶対的有利なポジションにおいて、前人未踏な抜け出し方を見せたピクル。

 

その方法とは・・・寝そべったまま、腹を隆起させ、その勢いで武蔵を跳ね飛ばしたのだ。

 

どれだけの筋力があればそれを成せるのか想像もつかない。

だが、それは現実におき、上空へ跳ね上げられた武蔵は天井に体をぶつけるハメになった。

 

「なんという膂力か・・・

 野生の裸馬でも、もっと大人しいぞ」


 


武蔵の話に戻る。

 

「ただし・・・本日仮に真剣での立ち合いならば・・・

 俺を跳ねあげる膂力は残っていたかどうか・・・

 ん?」

 

「た・・・確かに・・・。

 武蔵が加えた攻撃・・・全て本身で行われたなら、

 喩え骨で食い止めたとしても・・・深手は深手!

 いかに原始の肉体といえど、出血はとめられぬ」

 

出血死・・・・・・・!!?

 

確かにな・・・

こればかりは人間である限りどうする事も出来ない。

 

「斬ってみなけりゃわからん」

 

ファッ!!?

いやいや武蔵さん・・・子供でもわかるぞ・・・

 

「バカを言うな!!!」

 

ペイン博士覚醒ww

武蔵にかけより、胸倉を掴む!!

 

「ピクルを何だと思ってるんだ!!!

 人類の遺産をッ!世界の宝をッ!!」

 

武蔵は特殊な体捌きをすると、胸倉を掴んでいたペイン博士の足元がガクンッと崩れ、

そのまま床へと這い蹲らせた。

 

これは・・・合い気!?

 

「南蛮語は解さんが、南蛮のお人」

 

這い蹲るペイン博士の視点にあわせ、しゃがみこむ武蔵。

彼の顔の前に自分の顔を近づけ言い放つ。

 

「決着を畏怖(おそ)れるな」・・・と。

 

価値観・・・

大宇宙を隔てるほどの価値観の違い。

ノーベル化学賞受賞者・アルバート・ペイン。

その温度差に反論すら見つけられず。

 

へたり込むペイン博士。

再び茫然自失w

 

「時に徳川。訊きたいことがある。

 俺の愛刀は現在・・・保存されておるのか・・・?」

 

「無銘・・・金重・・・肥後の國(熊本県)に眠っておるよ」

「皆に見せたい。その稀代の斬れ味」

 

もうやめてくれえええ(((( ;゚д゚)))

烈に続いてピクルまで・・・

 

武蔵と真剣勝負すると、マジで命まで獲られるから辞めてほしいぞな。。

 

そろそろ戻ってこいよ守護キャラ!!

本部先生の出番ですぞッッ!!


 

 

■前回

 

■次回

 

■刃牙道感想まとめ

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