【火10】僕のヤバイ妻 第2話ドラマ感想【ネタバレ】




 ■僕のヤバイ妻 第2話

これは・・・妻に同情するわ。

幸平がクズすぎるww

 

前回の妻・真理亜の誘拐事件・・・

犯人は誘拐されたと思われた妻・真理亜自身だった。

 

全ての始まりは2年前に真理亜の父が亡くなり、遺産を相続してから始まった。

新しい大きな家に引越し、幸平は仕事を辞め、店を開いた。

 

しかし、中々店が上手く行かず、真理亜に金をせびるようになった幸平。

喧嘩も増えて行った。

 

だが、あるタイミングからそれもなくなった。

幸平と杏南が浮気を始めたからだ。

 

その事実を知ってしまった真理亜。

それ以上に驚いたのは、彼らが自分をころそうとしている事実を知ってしまった時だった。

 

真理亜は身を守る為に家中に盗聴器をしかける。

そして自身をころす計画を嬉々と話す幸平と杏南の会話を聞いて嘔吐する真理亜。

 

そっちがその気なら・・・と真理亜の誘拐計画が動き出す。

後輩の緒方と偶然を装い、接触。

そして夫が浮気していることを伝えると、元より真理亜に想いを寄せていた緒方は、使える駒へと変わった。

 

その後、真理亜は金曜日に浮気をするのと、資金繰りに切羽詰っている事から、

今夜が自分をヤろうとしている日だと目星をつけ、自宅で自分と幸平のマグカップを使用し偽装工作をはじめる。

 

幸平のあとをつけていた緒方は杏南の部屋の盗聴器から、幸平が毒を受け取るのを聞いた。

その後、ワインに毒を入れる現場も目撃。

それを真理亜に伝えた。

 

真理亜は玄関に血を垂らしたり、幸平の靴跡を残したりと、

さも犯人が幸平のように偽装工作を念入りに行う。

 

そして、幸平が帰宅後、血痕から真理亜の身に何かあったと悟り、家中を探し回る幸平を窓から覗く真理亜。

 

彼が誘拐のメッセージを見てどう反応するのかを見届けたかったのだ。

だが、真理亜の期待に反し、幸平は大喜び。

自身で手を下すはずが、何処かの誰かが誘拐してくれた!

しかも2億を払わなければ、始末もしてくれる!

 

幸平にとってこれほど喜ばしい事はない。

警察に言えばころすと書かれていたにも関わらず喜んで警察に通報する幸平。

真理亜に怒りの感情が芽生え始める。

 

 

その後真理亜は自身の爪を剥ぎ取り、手紙に同梱。

また、その時の傷からしたたり落ちた血を幸平の車のトランクへ垂らした。

そして手紙をお隣の鯨井の家に投函し、緒方と車で立ち去った。

 

翌日・・・

真理亜は幸平がマスコミ対応をする中で、心にもない事を喋る夫に笑いが込み上げる。

そんな中で、あの幽閉DVDを撮影。

 

無事撮り終り投函し、仕事は完了。

あとは鯨井嫁が幸平の不倫疑惑をマスコミに話すほか、幸平の姉の娘が約束通り、

真理亜がしんだときに預けたものを幸平に渡した。

 

すべては計画通りに運んでいた。

 

あとは幸平が娘から預かった鍵で、用意しておいたレシピブックを見つけ、

自分に気持ちが戻れば完璧・・・だが、不安要素でもあった。

あのズボラな幸平が果たして見つけられるのか?

 

しかし、マスコミが捕らえた幸平の映像を見て確信した。

幸平はレシピブックを見たんだと。

一目でリアルに妻への愛を叫んでいたことがわかった真理亜。

 

彼女は幸平に反省をしてもらい、結婚当初の幸平に戻ってもらいたかった。

ただそれだけだった。

まぁ・・・浮気相手である杏南には痛い目にあってほしかったようだが・・・

 

そして身代金の受け渡しを実行。

二番目の受け渡し場所であるスタジアムで真理亜にとって最後の確認がされる。

警察からは犯人からの要求は全部知らせるように言われていた。

 

しかし、スタジアムの要求では金のすり替えの話が書かれており、

もしそれを警察に言えば、今度こそ真理亜の命はないと。

 

ここで幸平がどう動くかで、自分をどう思っているのか真意が解るというわけだ。

真理亜の最期の確認は期待通りになった。

 

幸平は金のすり替えを警察には報告しなかったのだ。

その後、真理亜は金を回収。

バー『Quiet Woman』のマスターである木暮久雄に連絡し、

金をしばらく預かってほしいという。

 

この男と真理亜がどういう繋がりで、木暮が今回の自作自演劇に何処まで力を貸したのかはまだ解らないが・・・ただ者じゃない雰囲気である。

 

 

その後、真理亜は発見場所になる森に移動し、後輩の緒方に頭を石で殴ってもらった。

傷が無ければリアリティにかけると思ったのか念入りに傷をつける。

 

・・・・・

・・・

 

結局、真理亜の計画は成功。

夫が警察に疑われる形にもなったし、浮気もバレて杏南もマスコミに追われた。

何より真理亜への愛が復活した幸平は、もう杏南とダメになる確信があった。

 

病室に駆けつけた幸平の顏には疲労の色もあったが、

何より妻が無事だったという安堵感が漂っていた。

 

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警察からの事情聴取を病室で浮ける真理亜。

顏に袋を被せられていて何も解らなかったという真理亜。

とりあえず今日はここまでと、病室をあとにする。

 

一方の幸平に対する警察の疑いは完全に晴れたわけではない。

幸平の家から押収したワインボトルから毒が見つかれば一発アウト。

 

 しかし、そんな中で相馬の部下がやってきて相馬に耳打ちをする。

 

「なに!!?」

 

思わず声を張り上げる相馬。

どうやら毒は検出されなかったようだ。

なぜ?少量だったからか?

それとも杏南の狂言?

 

とりあえず疑いが晴れたとガッツポーズの幸平ww

おいww見られたらおわりぞww

 

一方・・・

杏南は警察の聴取も終わり帰宅しようとするが、家の前にはマスコミが張り付いていた。

これでは帰れない・・・そんな彼女の行先は自分の店だった。

 

 

店で自棄食いしながら怒りに打ち震える杏南。

そこに現れたのは幸平の元義理の兄である横路だった。

どうやら彼女のあとを警察からつけてきたようだ。

 

彼が言うには確認がしたかったのだという。

もし、杏南が犯人で2億を手にしていたのなら、こんなショボイメニューを食べながら悔しがっているはずがないと横路は言う。

つまり彼女は誘拐犯ではないと横路は確信を持ったようだ。

 

この横路・・・元警察で、現在興信所を営んでるようだが、目的は消えた二億のようだ。

真犯人を見つけ出し、二億を手に入れる・・・。

 

一方の杏南も二億はさておき、自分を不幸のどん底に落とした真犯人を許さないといった雰囲気はビシビシ感じる。

 

・・・・・・

・・・・

 

翌朝・・

幸平は真理亜の傍らで目を覚ます。

どうやらつきっきりだったようだ。

そこに幸平の姉と娘、母親までもが見舞いにやってきた。

 

姉は幸平の浮気を知り、かなりお怒りの様子。

真理亜に今すぐ土下座をしろというのだ。

 

あまりの剣幕に黙って土下座をしようとする幸平だったが、

真理亜に止められる。

自分にも落ち度があったのだと・・・あくまでもいい嫁を演じるつもりか。

 

幸平は一生かけて真理亜を幸せにすると誓った。

 

・・・・・

・・・

 

一方警察では、幸平のアリバイが実証され、毒も検出されなかったことから事件はふりだしに戻っていた。

しかし、解った事もあった。

幸平が帰宅時に犯人が自宅付近に隠れていた事を掴んだ。

そして、犯人は幸平と真理亜の夫婦に近しい人間だと推理する相馬。

 

夫婦の身辺から徹底的に捜査するようだ。

 

警察の手は緒方のアトリエにも及ぶ・・・

なんとか居留守を決め込んだが・・・

 

 

その日の夜・・・

横路は幸平の家を訪れた。

家の中は真理亜の快気祝いの飾りつけがされていた。

 

どうやら本当に改心したようだ。

そんな中で横路から捜査状況が伝えられる。

元警察なだけあって、そっちの情報筋とも繋がりがあるのか耳が早い。

ワインボトルから毒が出なかった事も知っているようだ。

 

幸平は、始めから毒なんかないとはぐらかすも、

横路は本当の事を話してほしいという。

2億円を取り戻してあげるというのだ。

 

そして幸平と1億ずつ折半しようという。

 

犯人に心当たりがあるのか尋ねる幸平。

横路の推理では夜のスーパーの車内で何をやっていたなんて解るわけがないという。

つまり、何者かが垂れこんだ『ワインボトルに毒を注入した』というのは、

幸平が毒を入れる事を知っていた人物が幸平を監視した上で掴んだネタだという。

 

実際通報したのは真理亜だ。

しかし、幸平はまず杏南を疑った。

横路もそれを疑ったが、その目で様子を見て違うと確信。

 

幸平は事件当日に目撃した、緒方を怪しいと睨む。

横路もそれとなく探りを入れてみるという。

 

そんな折、横路はこの家で調べたいことがあるという。

 

・・・・・

・・・

 

翌日、病院を訪れた緒方。

警察が訪れてきた事ですっかりビビってるようだ。

真理亜に他人のふりで接近し、もうだめだという。

そして二人で一緒に逃げようと言うが、真理亜は何も応えない。

 

結局緒方は何やら包みを残して去って行った。

 

緒方はアトリエに戻り、真理亜の横顔の絵に触れ、何を思う・・・

 

・・・・・

・・・

 

一方、退院し、帰宅した幸平と真理亜。

待ち構えていたマスコミに笑顔を見せる二人。

 

このまま何事もなく夫婦生活は再開されるのかな・・・・。

 

・・・・

・・・

 

その頃、杏南は苛立ちに任せて時計を投げつけ、壊してしまう。

中から出てきたのは盗聴器・・・!!

 

・・・・

・・・・・・

 

一方、家の中に入った幸平と真理亜。

飾り付けられた部屋で大はしゃぎの彼女。

今日のご飯は幸平が作ってあげるようだ。

 

真理亜を自室へ連れて行き、ご飯が出来るまで寝ていてという幸平。

そんな折、幸平の首のアザに気づく真理亜。

幸平の自さつ未遂を初めて知らされる。

 

その後、互いの愛を確かめあい、幸せ絶頂に!

テンションあがりまくりで一人盛り上がる真理亜w

 

なんか可愛いなw

 

しかし、ここで油断が生まれてしまう。

 

 

幸平が部屋を出て直後、引出からドライバーを取り出し、

コンセントの蓋を開け始める真理亜。

 

 

「真理亜」

 

 

背筋が凍る。

 

「お前だったのか」

 

どうやら幸平は全て知った上で芝居をしていたようだ。

先日横路が訪れた際に、盗聴器の有無を確認していたのか。

そしてあえてそれをそのままにして、餌にしたわけだ。

 

幸平は警察に通報するといって部屋を出る。

 

「アドキシン!!!!」

 

どっから声出してんだ・・・

異様な叫びをあげる真理亜に驚き振り向く幸平。

 

彼女の手には紙袋が握られていた。

 

どうしてワインボトルから毒が検出されなかったのか、ここでようやく判明する。

彼女がすりかえていたのだ!!

 

幸平が自宅で血痕を見つけ、家中を探し回ってる中で、真理亜がすり替えていた!

今、彼女が紙袋から取り出したワインボトルが本物なのか!

 

幸平はすぐに奪い取ろうとするも、取り合いをする中で二人共階段から転げ落ちる。

この隙にワインボトルを取り上げ、開封しようとする幸平!

 

頭に怪我をし、ふらつきながらも、あとを追う真理亜。

 

「ホン・・・・ト~~~に!バカね!」

 

本物のワインボトルを持ってくるわけがないじゃないと真理亜。

今も別の場所で保管しているという。

 

幸平が真理亜を警察に売れば、真理亜も幸平を売る。

身の破滅だ。

 

結局何も言えないまま、ただただ怯える幸平w

傷を負いながらも笑顔で近づいてくる真理亜に恐怖し、彼女を突き飛ばす幸平。

 

そんな折、横路から電話がかかってきた。

きけば、緒方が消されたという。

 

アトリエに放たれた火・・・これは木暮の仕業なのか・・・?

 

真理亜はワイングラスにワインをつぎ、幸平に手渡す。

完全に怯えた幸平ww

 

彼女の笑顔が怖すぎるww

狂気すぎるww

 

震えながらワインを飲み干す幸平。

 

頭から血垂らしながら料理を待つ妻ww

怖すぎる((((;゜Д゜)))

 

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