【ネタバレ】迷家-マヨイガ- 第3話(前編)「傍若無人」【アニメ感想】




■迷家-マヨイガ-
第3話「傍若無人」

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■前回はこちら

まじで今回、内容が濃すぎて大変だw

 

ヴァルカナ班で行動していた真咲とよっつんが消えた。

班のメンバーは家屋の探索中に消えたというが・・・

 

ユウナは二人が勝手に消えただけだと、申し訳ない様子を見せるソイラテとは正反対の態度をとる。

鳥安はゲスな想像をするも

 

「真咲さんはそんなんじゃない!!」

 

と光宗w

「熱くなっちゃってウザッ」とマイマイ。

 

何かと不人気のマイマイだけど、今後の展開に注目してほしい。

彼女はヒロインになるぞ!

 

それにしても、今のこの事態を楽観視するものと、危険視するものとに別れたなぁ。

美影は特に警戒心が強そうだ。

ダーハラとこはるんが訳もわからないメールに導かれ、納鳴村にやってきたと話したことで、ここが本当に納鳴村か確信が持てなくなった。

納鳴村でないともなれば危険な場所の可能性だって十分ある。

 

トシボーイの『探したつもり』発言でユウネ&ユウノがユウナに噛み付く!

これに噛み付き返すユウナ。

ほんとこのメガネ女、気が強すぎだろ・・・敵多そうだな・・・。

 

言い争いを止めるこはるん。

まずは二人を捜しに行くことに。

 

・・・・・

・・・

 

皆で一塊になって探索を開始する中・・・

突如悲鳴があがる!!

 

悲鳴の主はプゥ子だった。

腰を抜かした彼女が指さす方向に目をやると・・・

 

!?

 

樹に爪痕・・・しかも血がついている!!

クマホントにいたのかよ・・・((((;゜Д゜)))

 

動揺する面々にニャンタは警告をする。

クマは逃げる者を追う性質があるから落ちつけと。

 

地獄の業火も頭と腹は守れと、最悪手足はくれてやれと叫ぶw

熱帯夜は「足が自慢なのに」と呑気な事をw

緊張感あるのかないのかどっちなんだw

 

 

「もういやだああああああ!!」

 

優等生ユウノが逃げ出した。

言ってる傍から・・・こいつ実は口だけか?

 

慌てるなと警告した地獄の業火。

しかし、次の瞬間・・・!

獣の雄叫びが辺りを包み込む!!

 

一頭だけじゃない・・・?

そもそもクマなのか?

 

皆は急いでその場から逃げ出す!

若干逃げ遅れた光宗は茂みの中に青白い眼球を目撃する((((;゜Д゜)))

 

クマの目じゃない・・・一体あれは・・・

 

ビビった光宗は足を滑らし斜面を転がり落ちる!

だが、これが功をそうしたのか、森の中で怯える真咲を発見した!

 

・・・・・・

・・・

 

真咲を救出し、一同は村へ無事帰還。

ソイラテにハーブティーを貰い、少し落ち着きを取り戻す真咲。

 

「よっつんさんに誘われたんです・・・」

 

彼女は誰に言われるもなく、事情を語りはじめた。

 

よっつんに連れられ、ひと気の無いところに連れて行かれる真咲。

そんな折、よっつんは何かに気付き、

 

「どうしてここにいんだよ・・・!」

 

よっつんはそう言って茂みに入っていった。

(描画はないが、茂みの音がする)

 

真咲はその場でよっつんを待ったが、いつまで経っても帰ってこなかったという。

心配になり、よっつんのあとを追って茂みに入ったら・・・

 

悲鳴を上げる真咲・・・しかし何があったか明確には話してくれない。

 

「嘘じゃね?それ」

 

トシボーイww

よっつんが真咲を狙っていた事を暴露w

 

「真咲ちゃん、よっつんに襲われたりしたんじゃねーの?」

 

何を言い出すのとマイマイ!

 

「だって・・・」

 

マジマジと真咲の体を見るトシボーイ。

確かに・・・切り裂かれ、乱れた衣類・・・

キスマーク・・・?

 

真咲は抵抗して逃げだして、よっつんはバツが悪くなって出てこれないだけじゃ?とトシボーイ。

 

らぶぽんは相変わらず「女の敵ぃいぃいい!!処刑ーーー!!」と大興奮。

この女が一番ヤベェ気がするわww

 

「そんなんじゃないのに・・・」と呟く真咲。

「君の話には少しひっかかる」と美影。

 

よっつんが見たのは先住民だったのか?

それにしたって一人で確認をするのは不自然だと言う。

クマが出るのに一人で茂みに入ったというのも嘘臭いと・・・。

 

真咲は、頑なに本当だと言い張るが、美影はさらなる追求をしようとする。

それを止めたのが光宗だった。

 

真咲の事となると熱くなっちゃう光宗。

光宗は彼女の前に立ちふさがり皆から守ろうとする。

 

「光宗やめとけ!」と颯人。

 

美影は非常事態なんだという。

彼女の情報が今後の自分たちの今後・・・生きるかしぬかを決めるという。

 

「ホントのこと教えて!!怒らないからさぁ!!」

 

ユウノだ。

光宗を跳ね飛ばし、真咲の両腕を掴み、もの凄い形相で迫る!!

 

「嘘はついてないです!!」

「じゃあどうして帰ってこないのよっつんは!!」

 

ヒステリー女・・・

こいつすぐしにそうだな・・・

 

ユウノはもう無理だと言い始めた。

確かにこの状況で新生活など難しいかもしれない。


 


帰りたいムードになる一同。

バスは動かせるんじゃないの?とまんべw

 

ダーハラはちょっと待ってと引き留めようとする。

 

ちなみに運転手は帰らないという。

全員一緒ならまだしも、そうじゃないなら大人として見届ける義務があるとかなんとか。

 

「帰りたい奴は帰れ!!」

 

ヴァルカナが叫ぶ。

しかし、山道はここよりずっと危険だと警告。

 

「・・・・」

 

黙り込む一行。

 

ヴァルカナはよっつんを捜しにいくという。

ダーハラは真咲からもっと詳しく話を聞いてからでもというが・・・

 

「だったら拷問でもして本当の事を吐かせるか!?」

「ひっ・・・!」

 

怯える真咲。

光宗は、どうして真咲が嘘をついてると、決めつけるのかとヴァルカナに問う。

 

「そうじゃねぇ・・・!ここでウダウダやってても無駄だって言ってるだけだ!」

 

ヴァルカナはここで見極めるという。

ちゃんと仲間を探す気がある奴と、仲間を捨て置く裏切り者とを・・・

 

トシボーイはわんこと共にヴァルカナとよっつん探しへ。

このトシボーイ・・・世渡りは上手そうだな・・・

 

こはるんはヴァルカナがよっつんといたから責任を感じているのだという。

そしてユウナは真咲のせいだと言い放つ。

 

そんな最中、急に仕切り始めたダーハラ。

ヴァルカナがいる時は口数も少ないのに、いなくなったらこれだ。

 

まぁ主催者だから仕切らないほうが問題あるんだろうけど。

 

ダーハラは、宿泊の事も考え、まずはグループわけをするようだ。

男女別で4つのグループにわけるようだ。

 

そのために『グッパー』で決めようというのだが・・・

ここでまた揉めだす。。。

 

グッパーの言い方が各自バラバラ・・・

住んでた地域や地域によって掛け声はそれぞれあるのはわかるが・・・

こんな事でもめんなよwwwうぜええww

 

自己主張の強いヤツばっかだな・・・

グッパージャスだけはねぇけどな!!

 

そんな中、真咲が輪から抜けるのを見かけた光宗は彼女を追った。

彼女はもう庇わなくていいという。

光宗が浮いてしまうから・・・と。

 

しかし、そんな事は関係ないと光宗はいう。

 

『真咲さんは何も悪い事してないのに』

 

光宗のこの一言が、彼女の表情をゆがませる・・・!

実は何かしてしまったってことなんやろか・・・

 

真咲はその場から駆け出してしまう。

そこに颯人がやってきて、やっぱり昨日今日会ったばかりの女と解りあうなんて無理だったろという。

 

「お前は俺の言うとおりにしていればいいんだ」

 

モホォ・・・

こいつも実はあぶねぇやつだなw

光宗を支配したいのか・・・

 

中学になってから光宗がいじめられなくなったのも、全ては自分の言うとおりにしたからだと颯人はいう。

 

・・・・・・

・・・

 

そうこうしているうちに、とりあえずグループわけが終わったようだ。

また落ちついてから部屋割りは再考するかもだけど、とりあえずはこれでいくという。

そんな中、お腹が空いたとドザえもんw

 

皆もなんだかんだで食事をとっていなかったことに気付く。

当面の食料は持ち込んだとはいえ、なるべく節約をしなければと考えるこはるん。

そんな折、なぁなが畑を見つけたのを思い出す。

 

荒れてない畑・・・つい先日まで手入れがされていたかのような・・・

女子たちは畑の作物を勝手に収穫し、料理をしようと言い出すw

 

もし先住民がいたら、あれこれ理由をつけて誤魔化す気のようだ。

 

・・・・・

・・・

 

民家の食器やガスなんかも勝手に使って料理を作る一同。

焼き鳥屋で働く鳥安は口うるさいw

熱帯夜はエ口いしww

 

なんか和やかムードになりつつあるな。

ちなみに配給はマイマイがやってるw

光宗に冷たいマイマイは彼の味噌汁を一口にww

 

酷すぎるww

真咲を庇う彼にやきもちをやいてるようだw

意外に可愛いところがあったマイマイw

 

後編に続く!!


 

 

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