【ネタバレ】ラヴソング 第3話ドラマ感想【月9】

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■ラヴソング 第3話

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3週間後にライブを控え、実際のステージで練習をしようとやってきた、さくらと広平。

かなり緊張をしているさくらの緊張をほぐす為、他愛無い話をする広平。

さくらの出身は広島か。

広島カープのファンらしい。

 

そんな広島大好きっ子がなぜ東京に出てきたのか?

それは親友の真美がこっちに出てきたためだったようだ。

 

ライブに両親を誘ってあげなという所から、

母親はガンでしんじゃって施設で育った話を打ち明けるさくら。

ちなみに父親はよくわからないらしい。

 

さくらは完全に恋愛モードだなぁ。

広平に結婚してるのかとか、彼女がいるのかとか、

精一杯声を出して質問するも、広平ははぐらかす。

結婚は否定してたけど、恋人・・・もしくは好きな人、忘れられない人はいそうだな。

夏希の姉とかね。。。

 

その後、さくらはライブの事や、広平の事を真美と空一にも話す。

真美とさくらがはしゃぐ一方で空一は何処か嫉妬をしている感じ。

 

日々広平と練習をするなかで、夏希のところで吃音を治すためにリハビリも行うさくら。

そこで恋愛の話になるが、夏希は陽性転移の話を始める。

広平と接する中で、芽生える恋愛感情に似た特別な気持ち。

 

だがそれは恋愛感情ではなく、陽性転移だというのだ。

いずれ消え失せる感情だというが、さくらはずっと消えなかったら?と聞くと、

彼が困ると言い放つ夏希。

 

どうやら夏希も広平に気があるようだな・・・こんな言い方するの。

 

・・・・

・・・

 

その後も自宅で陽性転移をググるさくら・・・。

そのまま眠ってしまい、その画面を真美に見られてしまう。

 

さくらはそれでも、気持ちは変わらず広平に思いを寄せながら、

練習と仕事の日々を重ねていく。

 

そんなある日、広平の住んでいるマンションが『ミカサツカサ304』だという事を

ギター店で知ってしまう。

広平は書類の住所を口に出しながら書いてたからなぁ・・・。

 

さくらは新品のギターをゲット!

練習に一層熱が入る。

 

そんなある日、酒場のマスターと揉める広平。

ライブ参加名に『佐野さくらwith神代広平』の文字が。

広平は自分の名前を消してほしいと注文を付けていたようだ。

 

緊張しているさくらに、マスターはアドバイスする。

好きな人を思い浮かべながら、その人を想って歌えばいいという。

広平が組んでいたボーカルの受け売りだという。

 

その広平は聞いてほしい人の為にギターを弾くという。

ちょっとがっかりなさくら。

 

・・・・・

・・・

 

その後、自宅で空一と喧嘩をするさくら。

空一は例のお姉さんとお好み焼きデート。

まぁたゴチになってんのかw

 

空一は喧嘩してもさくらにお好み焼きを食べさせてやりたいと言うが、

お姉さんは女に奢る金はないという。

 

そんなお金のない空一にバイトを勧めるお姉さん。

 

「ホテルいこっか」

 

な、なんだと・・・!?

そんなバイトありかよおおおドーン゚A`)≡〇)`Д゚).・;’∴

若いツバメってやつか。

 

それを聞いて盛大にふきだしたところから、空一は割と純情なのかもしれないな。


 


ある日、夏希のクリニックにやってきたさくら。

そこで衝撃の事実を知ることになる。

夏希が電話で誰かと話していたが、そこで彼女の住所が広平の住所と同じことに気付くさくら。

 

この衝撃波大きく、クリニックでの広平&夏希とのセッションも声がうまく出ない。

何とか頑張ろうとするが・・・これはキツいな・・・

 

・・・・

・・

 

そしてライブ当日・・・

既にステージ入りした、さくらは広平に声をかけようとするが、昔の仲間と談笑していてさくらに気付かない。

ようやく夏希が気づいてくれたが・・・

 

さくらは二人で話があるといい、広平と二人で屋上に。

 

 

そこでさくらは、先生は優しいねと一言。

 

「陽性転移しちゃいますよ」

 

よく知ってるね!調べたでしょ!とはぐらかす広平。

このままじゃ歌えないというさくらに、広平は今夜はやめるか?とあっさり。

俺はどっちでもいいという。

 

さくらは歌いたい気持ちはあるようだ。

そこで、最後に広平のために歌わせてほしいという。

広平も何かを吹っ切るように、今夜は君のためにギターを弾くという。

 

その後ライブが始まり、二人のセッションはギャラリーを魅了した。

応援にやってきた真美と旦那、空一も感動しきりだ。

 

トークのほうは相変わらず吃音になってしまうが、それでも周りのはげましもあって、なんとか自分の気持ちを伝えた。

 

そして最後の曲・・・感動的なライブだった。

鳥肌が立った。

 

観客はスタンディングオベーション!

拍手喝采!

広平もさくらの腕を掲げ賞賛する。

 

観客がアンコールを求める中、さくらも、もう一曲歌いたいという。

しかし、広平はさくらの腕を離し、そのまま去って行った。

この突き放し方!!

 

マジで最低だと思った。

ステージに一人取り残されたさくら・・・

こんな状況で平気でいられるわけはなかった・・・

 

観客をかき分け、女子トイレに駆け込むさくら。

号泣をしていた・・・。

 

そりゃ泣くだろ・・・。

こんなんトラウマになるやん(´・ω・`)

 

それにしても気になるのが音楽プロデューサーみたいな女・・・

勝手にさくらの歌を録音してたけど・・・

 

 

ちなみに広平は広平なりに思うところがあって、ステージを降りたようだ。

20年前にあいまいに終わっていた気持ちにケリをつけたかったという。

今夜で引退・・・もう弾くつもりはないようだ。

 

『ハルノ』と呼ばれる女性と20年前に何があったのか・・・

 

・・・・・

・・・

 

一方ステージを録音していた謎の女はグリスターミュージックっていう音楽プロダクションの人間だった!

さくらはこのまま歌手にスカウトされるのか!?

 

次回に続く・・・


 

 

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