【ネタバレ】HUNTER×HUNTER No.351「死闘」【漫画感想】




■HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)
No.351「死闘」

■前回はこちら

まさかの急展開!

天空闘技場でフロアマスター同士の試合が今まさに幕を開けようとしていた!

 

クロロ・ルシルフル VS ヒソカ・モロ

 

夢の一戦の開幕である!!

てかヒソカのフルネームって初出?

僕知らなかったわw

 

偽名かもだが実況が名前叫んでるから、登録上はそうなってる感じか。

 

クロロはオールバックではなく、髪を下ろした状態のイケメンモードや。

 

「ようやく想いが叶ったよ。

 ここまで待って馴れ合いみたいな闘いにはしたくない」

 

「わかってる。追われるのも正直面倒になってきた。

 どちらかがしぬまでやろう

「OK」

 

クロロはデスマッチを提案し、ヒソカもそれを快諾。

天空闘技場側もそのルールを尊重し、相手の絶命が勝利条件とされた。

 

「あらゆる武器の使用は認められる。互いに誇りと名誉を懸けて

 ッッ・・・ファイッッ!!」

 

審判の合図により試合は幕を開けた!!

 

互いにオーラを纏う!

クロロは早速『盗賊の極意(スキルハンター)』を使った!!

ヒソカも右手にカードを持つ!

 

「え?」と声を上げる審判!

 

クロロが審判の背中に何かを刺した!!

瞬間、審判をオーラが包み込む!!

 

これは・・・!!

シャルナークの携帯する他人の運命(ブラックボイス)!!

 

(・・・なるほど・・・)

 

除念の後、ボクをじらしたのは能力(カード)をそろえるためね・・・

しかし、クロロのスキルハンターは、能力を盗むと相手のその念能力は使えなくなる。

つまりシャルナーク本人のブラックボイスは使えなくなったということだ。

 

なぜこんな事態に?

了承の元、能力を譲った?

シャルナークの裏切り?

仲間割れ?

 

一体何があったのか解らないが、勝負の続きが気になる!!

 

クロロはブラックボイスの携帯を操作!

どうやらもう一本アンテナをしかけるつもりのようだ!!

 

操作した審判と共にヒソカに襲い掛かるクロロ!!

 

 

審判でボクの動きを止め、アンテナを刺す気か・・・!

 

ほぼ同時に襲いくる審判とクロロ!

ヒソカはまず審判を蹴り上げた!

 

その隙を狙い、刺しにいくクロロ!!

狙いはヒソカの脚か!!

 

しかしそれはフェイント!!

刺すと見せかけ、ヒソカに蹴りを放つクロロ!!

吹っ飛ぶヒソカ!!

 

さらに追い討ちをかけるクロロ!

飛び上がりヒソカを無情のスタンピング!!

 

ヒソカは体を丸くして腕と脚でガード!これを耐え凌ぐ!!

 

 

操作系の強み・・・条件を満たせば即詰みだ。

ケータイ一台だから操れるのは一人のみ?

それとも二人同時に操れる?

メールの一斉送信で命令を拡散出来るなら十分可能!!

 

アンテナを抜くか、審判を壊せば、おそらく操作は解除されるが、

操作可能なのが一名だけならばクロロはそれを待っている・・・!

 

攻撃を受けながらも思考はフル回転!!

そしてヒソカが動く!!

 

”伸縮自在の愛(バンジーガム)”!!

 

ヒソカの右足と審判の右足がヒソカの念で繋がれている!

それを最速で縮めた!!

 

クロロの背後から勢いよく飛んでくる審判!!

それに気づいたクロロは攻撃をやめ回避行動へ移る!

 

後半に続く!!

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