【ネタバレ】迷家-マヨイガ- 第2話(後編)「一寸先は霧」【アニメ感想】

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■迷家-マヨイガ-
第2話「一寸先は霧」

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ようやく納鳴村らしき村が見えてきた。

ここでこはるんによる『こはるんチェック』が入る。

 

地形の一致や建物の一致・・・

文献などから集めた情報が村の情景と一致している。

 

どうやら本当にここが納鳴村で間違いないようだ。

 

丁度、夜があけて村の様子もよくわかる。

THE昭和とも、THE田舎とも取れる情景。

ただ言える事は寂れているということだ。

 

バス停も見受けられるが、使われている様子はまるでない。

 

ダーハラはまずは村の人に挨拶をすると言って、家々をまわる。

しかし、どの民家も人の気配がない。

 

というより、この村自体にひと気が全く無い。

 

ユウノは掃除のバイト経験から、民家のホコリの溜まり具合から、

どれくらい掃除していないかが解るという。

 

民家の玄関に溜まったホコリに指を滑らせ確認・・・

少なくとも1年は放置されているとユウノは言う。

 

・・・・・・・

・・・・

 

あらかた村を回ったので集合をかける一行。

無人の村・・・

一体みんな何処に消えてしまったのか?

 

移住したのか?

 

そんな中で、リオンが全員しんだのでは?とたとえ話を言う。

ありえないことではないとピンクゴッデス山内は言う。

文明から隔離された村・・・ちょっとした伝染病でも、あっという間に全滅・・・

なんてこともなくはない・・・か。

 

しかし、村が全く荒れていないのも気になる。

それに遺体や墓は?

 

皆が考える中、らぶぽんが挙手をして

 

「処刑かもしれません・・・」

 

と、これまた物騒な予想をたてる。

罪を犯した人を一人一人消していく中で、最期の一人が村を捨てたってか?

仮にそんなことがあれば、処刑場とかありそうなもんだが・・・

 

ヴァルカナはごちゃごちゃウルサイと癇癪をおこす。

こいつほんまうるさいのう。

睡眠不足とビタミン不足やろドーン゚A`)≡〇)`Д゚).・;’∴

 

こはるんは村の奥を調べてみると言い、そのまま移動を始めた。

とりあえずダーハラは何人かでグループを組み、村の探索をすると指示を出した。

 

光宗は早速真咲に話しかける。

しかし、そんな光宗を両方から羽交い絞めにするプゥ子とマイマイ。

 

真咲は別の所にいってしまうw

しかしマンザラでもないところがいやらしい!


 


各グループ民家を回る中・・・

先端が赤黒く染まったクワを発見。

恐らくはサビだとは思うが・・・・凶器にもなるだけに、

何かの手がかりかもしれない。

 

一方、真咲の参加したグループはボロボロの民家を探索。

ヴァルカナが仕切ってて嫌な感じだ。

しかも適当ラッパーのよっつんもいる。

 

そんなよっつんだが、早速真咲をナンパw

こいつ手が早そうだもんなぁ。。。

 

だがヴァルカナに叱られ、ユウナにも、いつまでも遊び気分でいるなと怒られるw

 

「なんだよあのメガネBBA」

 

22歳をメガネババァ呼ばわりか・・・

てかよっつんよ・・・おまえ18歳のくせに見た目は30すぎじゃねぇか!

 

「あのオッサン(ヴァルカナ)も威張り腐ってよぉ・・・

 あとはBBAその2とゲロか

 

ドクターゲロ扱いやめろオラ! ( °▽°)=◯)`ν°)・;’.、

てかこのラッパー全然陽気じゃねぇな。

口悪いしな(´・ω・`)

 

ちなみにBBAその2はソイラテの事のようだ。

基本メガネ女子をBBA扱いするよっつん。

 

ソイラテを擁護するトシボーイ。

 

「んじゃその2はおまえにやるわ」

「え!?」

 

「ゲロのほうは・・・ンフゥ・・・」

 

このスケベ顔!

よっつん典型的なドスケベクズ野郎だな。

 

・・・・・

・・・

 

ボロ屋敷を探索するヴァルカナたち。

そんな中、庭を高速で駆け抜ける人影を目撃する真咲。

その真咲をナンパするよっつん!

 

探検と称し、真咲の腕をひっぱり何処かへふけ込むよっつん。

一方のヴァルカナたちはそれに気づかぬまま、二階へ。

 

・・・・・・

・・・

 

その頃光宗はプゥ子とマイマイに連れられ、井戸にやってきていた。

どうやらまだ井戸は生きており、綺麗な水が汲めるようだ。

 

気付いたらプゥ子は姿を消し、マイマイと二人きりに。

めっちゃ可愛いけどクズそう^q^

 

そっと、光宗の手に触れるマイマイ。

 

「あれ?大丈夫だ。ドキドキしない」

「え?」

 

くっそwwww 

だからさぁwww声に出すなよwwww

一々吹くわwww

 

「あ、うん。なんか、はや・・・スピードスターに惚れっぽいって言われて」

「惚れっぽい・・・」

 

「うん。自分でもそうなんじゃないかなって思い始めてたんだけど、

 やっぱり誰でもいいわけじゃないんだなって!

 

ファッ!!?

本人を目の前にしてそれ言っちゃっていいの!?

 

「それ失礼くない?」

「へ?」

 

「それって私に女の子として魅力がないってこと?」

「ごめん・・・そうじゃなくて!」

 

「こっちだって、あんたなんかちっともいいと思ってないし!

 あんたがカヤマ君に似てるから、ちょっと憂さ晴らし、してやろうと思っただけだから!」

 

「カヤマ君?」

「し、知らない!!」

 

怒って一人で何処かに行こうとするマイマイを追いかける光宗。

そこに何者かが茂みから現れた!!

 

悲鳴を上げ、思わず光宗にひっつくマイマイw

何者かはバスの運転手だったw

 

「気が変わった」

 

運転手さん、何があったんや(´・ω・`)

 

・・・・・

・・・

 

バラバラに探索していた一行が広場に集合していた。

光宗たちも運転手を連れて合流。

 

「大人として、お前たちを監視しないと」

 

ほんとにそんな理由で戻ってきたのか?

女子連中は運転手に敵意をむき出しにする。

やはり、偉そうな態度が鼻につくか・・・

 

しっかし、らぶぽん・・・

 

「即刻処刑しないと!」

 

って・・・この子、可愛い顔して処刑することしか考えてねぇなww

 

ここで名探偵ナンコの推理パートが始まる。

ダーハラに一つ一つ確認をするナンコ。

 

人生をやり直す為に訪れた新天地である納鳴村。

しかし、来てみればそこは無人の廃村・・・

 

ダーハラと、こはるんは納鳴村の事をどうやって知ったのか?

 

こはるんの話では、文献や、噂を片っ端からあたって、実際におもむき、

確認を続けていたという。

しかし、結局成果は得られず、納鳴村は見つからなかったそうだ。

 

だったらなぜ?

 

こはるんは研究室にメールが届いたという。

差出人不明の謎のメールに納鳴村の場所が記されていたという。

 

そんな不確定な情報で納鳴村だと断定したのかと騒ぐ面々。

もともとぼんやりとした場所は見えていたところに、最期のピースがハマったのだという。

 

最初は警察に話そうともしたらしいが、そうなれば必ず立ち入り禁止になってしまう。

だったら警察に話す前に確認したいことがいっぱいあったからと弁明。

 

「そのメールは?」

 

こはるんはPCは持ってきてないという。

美影はワザとおいてきたんだろとイチャモンをつける。

 

そんな最中、ヴァルカナのグループは慌ててやってきた。

 

「消えたんだよ・・・真咲とよっつんが!!」

 

な、なんだってぇえええ!?

 

「消えた・・・村」とつぶやくリオン・・・

果たして二人の運命は・・・


 

 

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