【ネタバレ】刃牙道 第106話「手四つ」【漫画感想】




■刃牙道
第106話「手四つ」

 

 

 「この展開・・・果たしてどう転ぶ!?

 

■前回のレビュー

ピクルのタックルから壁際まで押された武蔵!!

今、両者の手は共に握られた状態・・・つまり手四つ!!

 

「うおおッッ!!よもやの手四つッッ!!

 どっちだ・・・・・・!!?

 

大興奮の御老公!!

 

握り合った両者の手からは湯気・・・!?オーラ!?

とにかく只ならぬ緊迫感が包み込んでいる!!

 

最大の恐竜期『白亜紀』をして、最強の座を掴み取った握力か!?

はたまた、生の青竹の節を一瞬で粉砕してのける握力か!?

 

どっちが強ぇえ!!!?

 

徐々に・・・徐々にではあるが、ピクルの姿勢が低姿勢から上がってきている。

 

そして気づけば両者は立ち上がった状態での手四つ!!

先ほどまで押し込まれていた武蔵だが、ひじは伸びきっている。

 

手四つだけで、ここまで白熱することが今だかつてあっただろうか!?

しかしここまでを見る限り、2人の力は互角!?

 

どちらに傾くなど動きがない!

拮抗している!!

 

「おお・・・ッッ!!なん・・・っちゅう・・・・・・・」

「すっげ」

 

どっちだ!!?

どっち・・・?

 

見守るギャラリーは、この勝負どちらに軍配が上がるのか、息を飲む!!

 

・・・・・・

 

ピクルに若干の変化!?

顔に滲む汗・・・!

 

ピクルは思った。

思えば・・・こんなにも掴まれたことってあったっけ・・・


 


ピクルは狩猟の徒・・・

 

掴むことが日常

捕まえることが日常

握ることが日常だった

 

自分より遥かにデカい彼等恐竜を相手に、掴むという行為は常套手段。

それにより培われてきた握力・腕力・・・

 

 

 

思えば・・・

彼等は誰も・・・・

掴むことが不得手

 

そこに例外は無かった。

彼等に”掴む”という概念は必要なかったのだ。

それを補ってあまりある武器を備えていたから。

 

そんな中、初めて”握ってくる”相手が現れた。

そしてピクルは彼・・・武蔵に対し、ある確信を持ち始めていた。

 

そう・・・

間違いない・・・

 

オレが彼らをそうであるように・・・・

この人は・・・オレを大好きなんだ!!!

 

ニタリと笑みを浮かべるピクル!

 

瞬間!!

 

一瞬見せた気のゆるみ!

それを見逃さない武蔵は壁を蹴って勢いをつけピクルの顔面に頭突きを放った!!

鼻血が噴出し、涙目になるピクル!!

 

その勢いのままに、ピクルを押し倒す武蔵!!

 

激しい音を立てて転倒するピクル!!

ついに両者の手が離れた瞬間だった。

 

そして武蔵はピクルに馬乗りに・・・!!

 

マウントポジション!!

圧倒的有利なこの状況・・・ピクルはひっくり返せるのか!?

 

「さて・・・・」

 

ポンポンと手を払う武蔵。

しかし、体格差は否めない。

 

ピクルの体躯をもってすれば、武蔵を引き剥がすということも不可能じゃない!?

次回に続く!!


 

 

■前回

 

■次回

 

■刃牙道感想まとめ

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