【ネタバレ】迷家-マヨイガ- 第2話(前編)「一寸先は霧」【アニメ感想】

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■迷家-マヨイガ-
第2話「一寸先は霧」

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ようやく納鳴村へと繋がる一本橋に到着した一行。

霧が立ち込める中をバスで進んでいく。

 

程なく進むと、道が狭まってきた。

ギリギリ行けなくも無いが、視界は悪く、危険だという運転手。

しかし、ヴァルカナは「いいから行けっつってんだろ!!」と怒鳴りちらす。

車内の雰囲気は最悪だ。

 

女性陣は小声でヴァルカナをディスるも、地獄耳なのか、

「思ったことは口にしろッッ!!黙ってんなら同意とみなすぞ!!」

と、相変わらずお山の大将気取りだ。

 

ダーハラも仕切れよと思うが、やはりビビってる臭いな。

 

・・・・

・・

 

霧の中進むバスだったが、案の定バスは道をはずれ、崖下に落下した模様。

転倒しなかっただけマシか。

乗員も皆無事のようだ。

 

しかし、男達がバスを押そうにも、車体はビクともしない。

バスが元の道に戻るのは難しそうだ。

 

「なんでオレ達がこんな事してやる義理があるんだ?」

 

ファッ!?

ヴァルカナwwwこいつマジでクズすぎるだろww

てめぇがいけっつって行ったのにww

 

「確かに。バスなんてどうだっていいじゃん。ここにおいてけば」

 

よっつんもクズ仲間だな。

見た目からしてクズラッパーだもんなぁ。。

 

女性陣はこの態度を非難するも、よっつんはオッサンがどうなろうとどうでも良いというw

 

「ふざけんな!責任とれよアンタ!」

 

と、ダーハラに詰め寄る運転手。

しかし、ダーハラから思わぬ言葉が返ってきた。

 

「僕もここまで来てくれと頼んでいませんけど?」

 

ハァ!?そろいも揃ってクズばかりww

 

「天候も悪いですし、無理にとは思ってなかったんですよ?僕は。

 そのあたりはお二人で決められたのだとばかり」

「しらばっくれんのか!?」

 

こいつマジクズww

こんなヤツと共同生活なんて送りたくないわw

 

10代ゆとりたちは運転手のおっさんを偉そうだなんだとディスりはじめるが、

それを止める人間がいない。

 

リーダー気取りのヴァルカナもどちらかといえばオッサンにムカついてる方だから

何も言わないのかもしれない。

 

すると美影が前に出てきて

「みんな、金はどの位持ってる?」

と、金の話をしだした。

 

彼曰く、これから新天地に行くのに、こっちの世界の金など持っていても不要。

運転手にくれてやればいいと言いだした。

 

これに反対するユウノ。

先ほどから事あるごとに男子に文句をいうユウノ。

まぁ彼女が言ってるのは正論なんだけど、このクズの中でそんな事ばかり言ってると

真っ先に消されそうである。

 

何でも金で解決するのはよくないというユウノだったが、

美影は金で解決するのではなく、不要なものを捨てるだけだという。

 

結局みんなで財布を出し合い、運転手に差し出す。

 

美影は、この金には口止めの意味もあるという。

もし納鳴村の事を口外し、新天地での生活がダメになった場合は、

彼等全員で運転手が金を騙し取った挙句、山中に捨てられたと証言するという。

 

なんか美影黒幕っぽくねぇか?

 

流石にここまであからさまな黒幕はないかな。

運転手は黙って財布を拾い上げる。

 

ここからは徒歩で納鳴村を目指すことに。

こはるんの地図によれば、そう遠くない距離にあるというが・・・。

 

色んな伝承・情報を、現在の地図に照らし合わせたものだという。

しかし、それが合ってるという確証はあるのだろうか?

 

ヴァルカナが仕切りだしたところで出発だ!

最後に運転手のオッサンに言い放った『煮卵』発言がつぼったww

これでしばらく煮卵いれられるからって幸せにはならねぇだろwww

 

そもそも、かき集めたお金、いくらぐらいなんだよww

 

・・・・・

・・・

 

くそっ!くそっ!くそっ!くそっ!くそっ!くそっ!

 

運転席で相当なイラだちを覚える運転手。

クソガキ共にコケにされちゃ・・・な。

 

そんな時だった!

何者かが窓を何度も叩く音がする。

運転手が視点をそちらに向けると、その表情は見る見るうちに驚きの表情に変わっていく!

 

一体何をみたのか・・・


 


場面は変わり、納鳴村へ急ぐ面々。

男子は食糧等の入ったダンボールを持って先に進んでいるようだ。

そんな中、地獄の業火は青龍刀のような割と長い刀を手にしている。

 

サバイバルなんだと言っているが・・・

まぁ確かに刀じゃないにしろ、護身用に何らかの武器は必要かもしれないが

あれはやり過ぎだ。

 

確実に命を奪える武器ってのは、持ってるときは心強いが、

奪われた時には脅威になるからな・・・

 

んで、もう一人危険人物が・・・

ニャンタとかいう重火器マニア・・・

こいつの持ってる銃は恐らくモデルガンだろうけど、

それにしたってヤバイだろう。

 

コイツのことだし改造とかしてそうだもんな・・・

 

一方、熱帯夜は山道をハイヒールで歩くという新スタイル。

歩くたびにチチが弾んでる(((( ;゚д゚)))

鳥安は熱帯夜狙いかな?

 

んで、まんべとぴーたん。

この馬鹿不倫カップルはとっととイネばいいのに( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーン

 

・・・・・

・・・

 

一方、主人公はゲロイン真咲に興味津々。

見かけるなり声をかけようとするが、隣を歩くスピードスターに止められるw

 

「まさかホレたんじゃないだろうな?」

 

モホォ・・・

なんだ嫉妬か!

お腐り様が歓喜しそうな出来すぎたカップルだもんなぁ・・・

 

光宗はそんなんじゃないと否定し、ただ自分の事を解ってくれる気がしたという。

しかし、スピードスター颯人はそんな光宗に苦言を呈す。

出合ってこれほど短い時間でわかってくれるもなにもないと正論を突きつけるw

 

どうやら2人は男子校で、女性に免疫がないようだ。

特に光宗は女にホレっぽいところがあるのかもしれない。

 

「ホレっぽいのかな・・・」

 

この主人公・・・

とにかく独り言が多い。

 

心の中の声がダダ漏れであるw

 

「痴話喧嘩?」とリオンww

 

モホォ扱いされてるよ!

 

このツアーに友達同士で参加してることに疑問を持ったリオン。

光宗曰く、颯人が先にこのツアーの事を知ったようだが・・・

 

いやぁ少年時代から颯人に守られていたんだなぁ。

光宗少年よ。

 

『お前イライラするからオレが守ってやる』

 

って、どんな口説き文句じゃww

これはもう薄い本が厚くなるわ・・・

 

光宗の話を聞いて「やっぱりそういう関係」ってリオンに言われる始末w

でも、リオンの顔が光宗の近くに来たら顔真っ赤にしてた。

どうやら完全に男好きってわけじゃないのか←

 

てかマジホレっぽいなw

まぁでも気持ちはワカランでもないな!

僕も女子が近いと動揺してしまうぜ( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーン

 

男子校出身のサガよ。

 

そんな折、突如悲鳴があがる!!

 

悲鳴の主はユウネのようだ。

へたり込んで怯えている。

 

どうやら茂みで何かを見たらしいが・・・

ダーハラは熊じゃないかと言い出す。

 

これを聞いた女子達は怯えだす。

 

しかし、クマの姿なんか何処にも・・・

だが、ダーハラが熊の足跡らしきものを発見。

 

しかしこれは本当に熊なのか?

確かに大きな生物の足跡には違いないが・・・

 

・・・・・

・・・

 

一行はとりあえず、留まると危険と判断し、先を急ぐ。

道幅は狭く、一列になって進むことに。

 

スケベな光宗クンは、後ろを歩く真咲に、

「よかったら僕に掴まって」と声をかけるも、ユウノとおしゃべり中だったww

 

これは切ないww

 

そんな中で誰かが光宗の肩に掴まった!

 

名探偵ナンコだw

「顔色悪いよ?大丈夫?」

 

良い子じゃねぇか!

 

「大丈夫です」

って言ってる側から足をぬかるみに取られる光宗。

ナンコに腕を掴まれ転倒はしなかった。

 

「足元しっかりみないと」

「あっ、はい・・・あれ?ナンコさん・・・なんかイイ匂い。

 それに、とっても頼りになって・・・やっぱり僕・・・割とホレっぽいのかもしれない」

 

クッソワロタwww

 

これ、ナンコから眼をそらしてボソボソ言ったんじゃないからね!

ナンコの目を見て、ナンコさん、イイ匂いって・・・

ドン引きじゃねぇかww

 

てかマジで独り言多すぎるし、ボリューム普通だからなこのこww

完全に聞かれてるだろこれww

 

「どうかした?」

 

聞かれなかったのか?聞こえなかったフリしてるのか?w

 

とにかく、この物語の主人公・・・チョロすぎだぜ・・・

 

「村だ・・・!」

 

ようやく村に着いたようだ!

だが、ここが本当に納鳴村なのだろうか?

 

後編に続く!!


 

 

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