【ネタバレ】仮面ライダーゴースト 第27話「決死!覚悟の潜入!」【ドラマ感想】




■仮面ライダーゴースト

第27話「決死!覚悟の潜入!」

f:id:sarapan2014:20160417110633j:plain

■前回はこちら

ついに眼魔世界へと足を踏み入れたタケルとアラン。

タケルの目的はマコトの奪還、アランの目的は父である大帝アドニスに会う事。

互いの目的を果たす為、二人は協力し潜入する!

 

しかし、アランは父の居場所は解らないと言う。

解っているのは生きているという事実のみ・・・

アランは父を『この世界を作った完璧な方』だというが・・・

 

そのアドニスはアリアに語りかける。

「アデルは私の理想を実現しようとしているだけ・・・純粋なのだ」

と語る。

 

しかし、アドニスに迷いが生じ、アデルはそれが許せなかったのだろうと語る。

 

「全ては私のせいだ」

 

アリアにアランとアデルの事を託すアドニス。

 

・・・・・・

・・・・

 

アデルの前に現れたアデルと全く同じ顏の人々www

いくらイケメンでも同じ顏がこれだけあるときもちわりぃなwww

彼らはガンマイザー・・・この世界を守る者だという。

 

この世界を脅かす存在が現れたため、それの排除のために動き出したという。

タケルの事を言っているのか?

 

その頃タケルとアランはマコトの肉体が眠る場所のすぐ近くまでやってきていた。

タケルに正確な場所を伝えると、先行して駆けだすタケル。

しばらく進み、後ろを振り返るタケル。

 

するとアランの姿はすでになかった。

 

「あれ・・・はぐれたのか・・・?アランーー!!」

 

ばっかww大声出したら・・・ww

 

「侵入者発見!!」

 

ほらみたことか!

敵の集団に見つかってしまったタケル!

 

物陰に隠れているアラン!

どうやらタケルを罠にハメたようだw

この後に及んでこいつww最悪だw

 

でも「すまん」って言ってたし、罪悪感はあるのねw

やっぱちょっと変わったわw

 

 

タケルは変身し敵と戦う!

最初から最強フォームで戦う!!

竜馬と卑弥呼を召喚し、一緒に戦ってもらう!

 

オメガフォーメーションで一網打尽に!

アランにハメられたとも知らず、アランを心配するタケル(´・ω・`)

 

 

そして、何者かにより目覚めさせられたマコト!

さらにアデルは大帝アドニスを始末するよう部下に命じた!!

一体どうなってしまうん!?


 


タケルがアランの言っていた場所に到着すると、すでにカプセルはもぬけの殻。

マコトは体を引きずりながら、一人何処かに向かっているようだ。

 

一方アランは姉アリアの元を訪れていた。

何が起こっているのか尋ねるが、まずは父に会いに行けと言われる。

 

 

・・・・・

・・・

 

マコトはスペクターのアイコンを獲りに来たようだ。

部屋の中にはもう一つ、謎のアイコンが・・・

凄まじい力を放っているが、禍々しくもある。

 

マコトがそれに触れようとすると、何者かがマコトの背後に近づいてきた。

 気配を察知し、振り返るマコト。

そこには仙人のじっちゃん・・・イーリス長官が立っていた。

 

「お前には落胆した」

 

そうマコトに言い放つイーリス。

どうやらマコトはイーリスの目的を果たすという盟約のもと動いていたようだ。

謝罪するマコト。

どうしても妹を救いたかったのだとマコトはいう。

 

「お前がやらなければ侵入者にやらせるしかないな」

 

タケルにやらせるつもりか・・・!!

イーリスは禍々しいアイコンをタケルに渡すという。

 

「これは・・・恐ろしい力をもったアイコンだ。

 上手く使いこなせなければ・・・フフフ・・・はっはっはっはっは!!

 奴に耐えられるかどうか・・・」

 

ニタリとマコトを見るイーリス。

 

「俺がやる」

 

まぁこうなるわなww

あんな言い回しされたらww

 

「だから、タケルには手を出すな!」

「力の根源・・・魂の深淵を覗く覚悟がおまえにあるか?」

 

うなずくマコト。

 

「いいだろう」

 

ディープスペクター・・・アイコンにはそう書かれている!!

 

で、デーブ・スペクター!!?

 

絶対そう思ったヤツいるだろww

 

 

地上では大天空寺に現れた満身創痍のジャベル!

父親の元に急ぐアラン!

マコトを探すタケル!

タケルを探すマコト!

アドニスを抹さつに向かう敵の軍団!!

 

それぞれの運命が動き出す!!

 

アランは沢山のカプセルのある部屋で、中の肉体が灰になるところを目撃。

タケルの言っていた事は本当だったのだ。

困惑するアラン!

 

一方、御成はジャベルに対し、中和剤を張ると共に、おにぎりを施した。

流石伊達に坊主をやってないな!実に慈悲深い!

 

御成もかつては悪坊主だったのか、人の優しさに触れて今の自分があるという。

 

・・・・・・

・・・

 

一方タケルはマコトを探しているうちに、たいていアドニスを発見!

一緒に行こうと近づくと来るなと止められる。

アドニスは、どうやら見えないバリアのようなもので囲われているようだ。

触れればしぬという((((;゜Д゜)))

 

「大丈夫です」

 

タケルは剣を取り出し、結界を破壊!!

すると、そこにアランがやってきた!

 

アランはタケルには目もくれず、アドニスに質問をする。

この世界は完璧なのかと。

 

目の前で民の肉体が灰になり、今まさに争いが起きている。

これが完璧な世界なのか?疑問に思っているようだ。

 

迷った時は自分の心に聞け・・・あれはどういう意味だったのか問うアラン。

 

しかし刻一刻と敵の足音が近づいてくる!

とにかくまずは脱出を優先しようとタケル。

 

「タケル・・・さっきはお前を一人にして」

「よかったね!お父さんにあえて!」

 

と、笑顔のタケル。

父も良き友を持ったなとアランに笑顔を見せる。

 

一緒に逃げようと言うタケルだが、アドニスはこれを拒否!

そんなやりとりをしているとついに敵が追いついてきた!!

 

敵の放った波動がアランを襲う!!

それを身を呈して庇った父アドニス!!

 

怒りに我を忘れるタケル!!

変身し、敵をなぎ倒す!!

 

・・・・・

・・・

 

「アラン・・・すまなかった・・・

 理想に心をころされるな・・・自分の心に従え・・・

 自分の信じる道を進め・・・」

 

涙を流すタケル・・・

 

「アラン・・・愛しているぞ・・・」

 

そう言った瞬間だった!!

何者かが大帝アドニスにトドメをさした!!

攻撃を受けた大抵はアランの胸に抱かれながら灰になって消えた。

 

「誰だ!!!」

「消去完了・・・」

「兄上・・・」

 

アデル参上!!

 

「情けない・・・これが我が弟とはな」

「家族なのに・・・どうしてこんな酷い事が出来るんだ!!」

 

「完璧な世界に不要な存在は消去して当然」

「何が完璧だ!人はしぬし、お前たちは争ってる!!そのどこが完璧なんだ!

 父親をころしても何も感じないのか!!」

 

「感情など不完全な要因にすぎん」

「お前にだって心があるはずだ!なのに認めないなんて・・・そんなのおかしい!!」

 

「心は・・・ある」

「え?」

 

「私の心はこの世界を導けと言っている。

 父上の理想を引き継ぎ理想の世界を作る。

 私こそ・・・完璧な存在そのものなのだ」

 

 

「自分は何をやっても正しいと言うつもりか!?」

「そうだ。私はその力を手に入れた」

 

アデルと同じ顏の人間が一人現れた!

 

「力・・・?」

「お前たちも消去してやる」

 

アデルと同じ顏の男は突如全身を炎へと化し、タケルに襲い掛かる!!

時を同じくしてマコトのディープスペクターにも反応が!!

 

一体どうなってしまうのか!?

 

次回に続く・・・!!


 

 

■前回

 

■次回

 

■仮面ライダーゴースト感想

■おすすめ記事



絶句するほど安い楽天ブックスの在庫一掃セール

マジで安すぎるだろ(((( ;゚д゚)))

最大80%OFFぞ!!

完全にAmazon越えたね。

こんな記事も読まれています

サイト内検索はこちら

サイト内検索