【ネタバレ】ドラゴンボール超 第39話 「成長した”時とばし”の反撃!?出るか!?悟空の新たな技!」【アニメ感想】

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第39話 「成長した”時とばし”の反撃!?出るか!?悟空の新たな技!」

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いよいよ本格バトルに突入する!!最終決戦!

悟空は超サイヤ人ブルーに変身し、ヒットの時とばしに立ち向かう!!

 

しかし、悟空はヒットの時とばしの対抗策をワザワザ教えてしまった。

手の内を明かしたことで、ヒットが予想外の動きをすれば、悟空の対策は通用しないのでは!?

 

悟空はあくまでもヒットの先の動きを予想をして予め攻撃をしかけるというもの。

しかし悟空は言う。

咄嗟の時のクセはそう簡単に変えられるものじゃないという!

 

悟空は超スピードでヒットに攻撃を仕掛ける!!

先ほどまではヒット優位に思われていたが、互角に渡り合っている!

クリリンは超サイヤ人ブルーの悟空と互角に渡り合うヒットに驚きを隠せない!

 

「どうした!時とばしはつかわねぇんか!」

 

悟空のこの発言からして、時とばしは使っていないのか?

徐々に押されはじめるヒット!

 

「これが今の自分の限界か・・・」

「さぁ使えよ・・・時とばし」

 

悟空は全力を出せとヒットに言う。

 

「いいだろう」

 

ヒットは時とばしを使うも、あっさり破られてしまう!

しかし、ヒットはやられながらも笑みを浮かべる。

 

どうやら悟空はベジータとヒットの戦いから動きのクセを学んでいたようだ。

それゆえに対応できているといえる。

 

ヒットは立ち上がると、震えている。

 

「おい!大丈夫か!?」

「うおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!」

 

いきなり絶叫するヒット!!

今までの冷静なキャラには似つかわしくない雄叫びだ!

 

驚く悟空!

 

ヒットは紫のオーラをほとばしらせる!!

そしてオーラが収まると再び構えをとるヒットw

 

そのまま襲い掛かるかと思ったのにw

 

再び肉弾戦が始まった!!

二人の攻防に特に変わった様子は見られない・・・

え?・・・

 

「うわぁぁ!!」

 

ヒットおされてるしwww

さっきのパワーアップはなんだったのかww

 

 

パワーアップしてねぇぞ!?

と悟空も不思議がるw

 

このまま悟空が圧しきって勝利か!?

リング際までふっとぶヒットに、とどめの追い打ちを仕掛ける悟空!

 

そして最後の一撃が放たれた!!

 

だが、ヒットは吹っ飛ばない・・・リング際で動きが止まる両者。

確かに悟空の攻撃は撃ち込まれたように思えたのだが・・・

 

 

なんと!!

 

悟空の攻撃が入るよりも早く、ヒットの拳が悟空の腹部に入っていた!!

倒れ込む悟空!!

 

審判も試合続行が難しいと判断し、ヒットの勝利を宣言しようとしたその時だった!

 

「タンマ・・・!!」

 

悟空は、まだやるつもりのようだ。

 

ベジータはヒットの絶叫がパワーアップのトリガーだと見たが、そうではないという。

どうやらヒットは形から入ったのだとヴァドスはいう。

 

悟空たちサイヤ人のように変身したりは出来ない。

そんなヒットに残された道は”成長”しかなかった。

 

どうやらヒットは、この短い時間で、ただただ成長したのだという。

 

「成長・・・これまで一度も考えた事はなかった。

 考える必要もなかったからな。だがな、お前を見て思ったのだ。

 この俺にもさらなる上があるかもしれないと。

 そして、実際こうして、時とばしを0.2秒に拡大できた

 

なんだってぇ!?


 


「早く立て」

「いいのかよ・・・」

 

悟空はトドメを刺すチャンスを見逃してくれたヒットに対していいのかと尋ねた。

 

「お前あっての成長だ。借りは返した。次はない」

 

悟空は距離をとって構える。

まだ息は荒い。

 

一方のヒットは今のポテンシャルを考え、導き出した新たな構えで悟空を迎え撃つ。

 

悟空はパワーアップしたヒットの攻撃の凄まじさを実感。

あと数発しか耐えられないだろうと分析。

しかし、あと数発あれば十分だと余裕を見せる。

 

0.2秒先の世界・・・届かないことはないと笑みを浮かべる!

 

 

戦いの中で成長をするのはサイヤ人の十八番。

それを越えられる者はいないとベジータはいうが・・・

 

「大きな読み違いだぞ。孫悟空」

「何!?」

 

 

「お前は俺の攻撃を何発かなら受け切れると考えている」

 

図星を刺された悟空!

 

「そして、その何発かを耐えつつ0.2秒後の動きを読み切ろうとしている」

 

にらみ合いの末、最初に動いたのはヒットだった!!

 

瞬間!!

 

凄まじい攻撃の嵐を悟空に放つ!!

時とばしの攻撃故、周りの人間にはこの攻撃は一切見えていなかったが、

相当数の攻撃を打ち込まれた悟空!!

 

「俺は成長を続けている」

 

倒れ込む悟空!!

 

「お前には、0.5秒に拡大された俺の時とばしを超えることはできない」

 

戦いの最中成長し、相手を上回ってきた悟空の勝ちパターン。

それをそのまま相手にやられてしまった・・・!!

未だかつてない強敵!!

 

ヒットは審判を呼び、どうすればいいのか聞く。

そんな最中、悟空は再び立ち上がった!!

 

すでに満身創痍だ。

 

「まだだ!」

「勝負への執念ってやつか?」

 

「そうじゃねぇ・・・ここで終わりじゃアンタに申し訳なくてよ」

「どういうことだ?」

 

隠そうなんてつもりはなかった。

まだ調整しきれてないし、いずれビルスと戦う時のために時間をかけて磨いていこうと考えていたと語りだす悟空。

 

瞬間!!

悟空の体に青いオーラがほとばしる!!

 

「未完成の技だ・・・成功する確率は10に1つもねぇだろう。

 しっぺぇしたら体がぶっ壊れるくれえじゃすまねぇ。

 だがよ!!!」

 

悟空のオーラがさらに強さを増していく!!

 

更なる変身をするつもりなのか!?

シャンパは早くトドメをさせとヒットに言うが、ヒットはこれを無視w

どんな力を出すのか見届けるつもりのようだ。

 

「お前が強くなれば、俺はもっと強くなる。孫悟空よ。

 この果てのない競り合い・・・何処までお前に付き合えるか確かめたくなった」

 

悟空の限界まで高められたオーラは一瞬にして消え去った。

そして笑みを浮かべる悟空!!

 

「!」

 

「界王拳・・・!!」

 

なんと悟空が見せたのは界王拳!!

青いオーラを纏いつつ、それより大きな赤いオーラが悟空を包み込む!!

 

 

超サイヤ人ブルーのパワーに界王拳の上乗せ!!

これが悟空のとっておきか!!

さじ加減を間違えればパワーが暴走し、しぬところだったと悟空はいう。

 

それ程ヤバい代物だということか。

 

界王拳はパワー・スピード・・・あらゆる戦闘能力を何倍にもパワーアップさせる技だ。

しかし、その負担は倍数に比例して上がっていく。

 

かつて界王拳を食らった事のあるベジータはその脅威をよくわかっていた。

そして、体にかかる負担も・・・!!

やれそれと使えるものではないのだ。

 

界王拳を使ってヒットに戦いを挑む悟空!!

その姿は全く捉える事が出来ない!!

 

おいスタッフ!!

界王拳の音が界王拳じゃねぇじゃねぇか!!

これは酷い・・・界王拳はあの音あってのものだろ・・・

 

それとも更に凄い界王拳だから音も変えようってこと?

ふざけんなよ!界王拳はあの音じゃなきゃダメだろ・・・

 

「こっちだ」

「まったく見えなかった・・・」

 

 

悟空はまだ攻撃を仕掛けないww

 

ちなみに界王神様曰く、悟空が超サイヤ人に変身できるようになって以降、

界王拳を封印したのは、やはり強すぎるパワーの状態から界王拳の上乗せは

一つ間違えば命を捨てるほどのリスキーなものだからだという。

 

超サイヤ人からの界王拳は誰もが一度は考えたのではなかろうか?

戦闘力が何倍にもなる界王拳を何で使わないんだってね!

なるほど、負担やコントロールが難しいってことね。

 

それが今可能なのは、強さと穏やかな心を併せ持ち、気のコントロールを極めた超サイヤ人ブルーだからだと悟空は言う。

 

 

ワナワナするベジータw

また差がついたなw

 

悟空は更にパワーを上げていく!!

 

「3倍・・・5倍・・・いや・・・!!」

「10倍だぁああああああああ!!!

 10倍界王拳だぁぁぁ!!どりゃあああああああ!!」

 

悟空はヒットの時とばしをものともせず攻撃を繰り出す!!

凄まじいラッシュ!!

 

ボッコボコ!!

 

「流石のブルーでも長くはもたねぇか・・・一気に決めっぞ!!」

 

瞬間移動し、吹っ飛ばしたヒット目がけてかめはめ波を放つ悟空!!

ヒットもなんとかこれを受け止めるが、一体勝負はどうなるのか!?

 

次回・・・決着!!


 

 

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