【ネタバレ】機動戦士ガンダムユニコーン RE:0096 第3話「それはガンダムと呼ばれた」【アニメ感想】




■機動戦士ガンダムユニコーン RE:0096
第3話「それはガンダムと呼ばれた」

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コロニー内でロンドベルのモビルスーツと戦闘になるクシャトリヤ。

こんな狭いところで戦闘を行えば、ここで暮らす人々にどれだけの被害がでるか解りそうなものだが・・・

 

彼らはお構いなしに戦闘行為を続ける。

 

バナージが通っていた学校の先生も生徒を逃がすのに精いっぱいで逃げ遅れ蒸発・・・

コロニーにも穴が・・・

 

「戦争だ・・・戦争やってんだよ・・・アレ」

タクヤがそう呟いた。

 

バナージはオードリーが心配になり、駆けだす。

それを追うミコット、続いてタクヤもそれを追う!

戦火に追われ、他の学生たちも、それに続く!

 

一方、そのオードリーのいるビスト財団の屋敷にも、ロンドベルの手が迫りつつあった。

銃で武装した人間が館を目指す。

白兵戦か・・・。

 

窓から敵の接近を目撃したオードリーは脱走を図る。

元より捕らえられていたわけでもないので、容易だろう。

 

・・・・・・

・・・

 

一方ジンネマンと交渉をしていたカーディアス・ビスト。

どうやら撃たれてはいないようだ。付き人と共に無事である。

 

連邦はこの機に全てを持ち去るつもりのようだとカーディアスは言う。

 

「ガイル!あれを連邦の手に渡してはならん!!」

 

 

そんな折、連邦はコロニーを攻撃・・・どうやら穴をあけたようだ。

そこから連邦の可変モビルスーツ・リゼルが入り込む!

 

これ・・・連邦クズすぎっしょ・・・

目的のためには手段を択ばないとか((((;゜Д゜)))

 

バナージたち学生は逃げた先で行き止まりに突き当たっていた。

バナージ、ミコット、タクヤは離れた操作パネルの前で、なんとか扉をあけようと試みていた。

 

そんな最中だった。

敵のビームに学生らが巻き込まれたのは・・・

一瞬にして沢山の命が消えて行った・・・

 

バナージたちは少し離れたとこにいた為に助かったが・・・

 

惨劇を前に動揺するミコット。

友達が目の前で消されてしまってはこうなるのも当然か・・・

 

バナージはタクヤにミコットを託し、自分はオードリーの元へ急ぐ!!

 

 

・・・・・

・・・

 

一方ジンネマンたちガランシェールの面々は連邦と銃撃戦を繰り広げていた。

そしてガイルとカーディアスもまた連邦と戦闘を繰り広げる。

ガイルはカーディアスを先に逃がす!

 

そんな中、アルベルトという男と鉢合わせするカーディアス。

その頃バナージもジンネマン達と遭遇。子供という事で撃たれずにすんだのはいいが、

ジンネマンがエレベータ?のコンパネを射撃し、操作不能にして去って行ってしまった。

 

・・・・・

・・・

 

アルベルトに銃を突き付けられ、脅されるカーディアス。

どうやらコイツは味方だった奴なのか?

カーディアスは不意をついてアルベルト他の二人を倒したが、アルベルトの銃弾を受けてしまう。

 

トドメを刺さずにその場を去るアルベルト・・・

 

・・・・

・・・・・

 

一方オードリーはクシャトリヤと接触に成功。

しかし、連邦のモビルスーツがすぐそばに!!

戦闘になってしまう!

 

そこに逃げてきたタクヤとミコット。

三人は合流。

 

その後連邦の攻撃でクシャトリヤは一時的にセンサーが使えなくなり、視界を奪われる。

身を丸め、転がっていくクシャトリヤ。

 

一方爆発から救ってくれたリゼルに保護を求めるタクヤたち!

 

・・・・・

・・・

 

そしてバナージは流されるまま突き進むと、

モビルスーツの格納庫についた。

 

そこには白い機体・・・ユニコーンがあった。

導かれるままコックピットに向かうバナージ。

 

そこにはカーディアスの姿があった。


 


オードリーの不在を知った、バナージは怒りを露わにする。

偉そうなことばかり口にしていたくせに、彼女を守れないでいるカーディアスに憤る。

 

「みんな、明日の予定だって、来週の予定だってあったんだ!

 あんなの・・・人のしに方じゃありませんよ!!」

 

僕この台詞好きなんだよね。

スパロボでもボイスでながれてた。

 

カーディアスは懺悔に似た言葉を並び立てる。

何かの文言なのか、それを聞いたバナージも

 

「内なる可能性をもって人の人たる力と優しさを世界に示す・・・」

 

と呟いた。

 

「人間だけが神を持つ」

 

バナージの言葉に一瞬驚きを見せつつも言葉を続ける。

そしてバナージに手を伸ばす。

 

「今を越える力・・・可能性という内なる神を。

 ここまで来た、その気持ちが揺らがぬ自信はあるか?」

「え・・・」

 

「彼女が背負っているものは重いぞ!

 共にゆくには、この世界の重みを受ける覚悟がいる。それでも・・・」

 

「自信とか覚悟なんて・・・ない!

 俺は彼女に必要とされたいだけなんです」

 

「ならば、これを持って行け」

 

そういってバナージの手をとり、コックピットの指紋認証システムにバナージを登録する。

そしてバナージをコックピットに座らせる。

 

「これで、もう、こいつはお前の言う事しか聞かん。

 お前を相応しい乗り手と判断すれば、ユニコーンは無二の力を与える。

 ラプラスの箱への道も開くだろう」

「ラプラスの箱?」

 

 

ビスト一族を100年に渡り縛り続けてきた呪縛・・・

だが、使いようによっては、この宇宙世紀に光明をもたらすとカーディアスは言う。

 

「アンナはこの呪縛にお前をとり込ませたくないと私の前から・・・

 恨むだろうアンナ・・・そしてお前も。だが行け!恐れるな。

 自分の中の可能性を信じて、力を尽くせば、道はおのずと開ける」

 

「そんな・・・今更勝手ですよ」

「許してほしい・・・おまえとはもっと・・・もっと・・・」

 

銃撃を受け、命が尽きようとするカーディアス・・・

そのまま、コックピットから離れていく。

 

バナージ・・・

私の・・・望みは叶ったよ・・・アンナ・・・

 

「父さんーーー!!」

 

大火に呑まれるカーディアス・・・

悲しみに暮れるバナージ。

 

「父さん・・・って・・・オレの・・・?」

 

幼少期の記憶がよみがえるバナージ。

 

「私のたったひとつの望み・・・

 可能性の獣・・・希望の象徴・・・

 父さん・・・母さんごめん・・・俺は!

 行くよ・・・!!」

 

鳥肌!!

 

 

「オードリー」

「バナージ・・・?」

 

 

ニュータイプの感覚が二人を呼び合う。

 

そしてユニコーンは戦地へ旅立つ!!

クシャトリヤに獲り付き、コロニーから押し出す!!

 

凄いパワーだ!!

 

「ここから・・・ここから!!出て行けえええええええ!!!」

 

 

その後宇宙空間での戦闘!!

クシャトリヤのファンネルがユニコーンを襲う!!

 

その時だった!

ユニコーンの制御パネルにNT-Dの文字が浮き上がる!!

 

するとユニコーンの周りにバリアフィールドが発生!

ファンネルのビームを弾き飛ばす!!

 

そしてユニコーンが見る見るうちに姿を変えていく・・・!!

この姿は・・・!!

 

「ガンダム・・・!!」

 

 

ユニコーンは凄まじい機体性能を見せクシャトリヤを圧倒!!

全身がサイコフレームで覆われていて、ファンネルを全くものともしない!

 

「ガンダム・・・ガンダム・・・ガンダムは敵ッ!!」

 

マリーダも意地になって応戦するが、そんな中でジンネマンを察知したマリーダは

彼の指示で撤退した。

 

その後ユニコーンは沈黙・・・

変身も元に戻っていく。

 

連邦の問いかけに一切答えないバナージ。

バナージは気を失っているようだ。

 

 

・・・・・・

・・・

 

一方、失態を犯したジンネマンはアンジェロという男に責められていた。

そこに現れたフルフロンタルなる仮面の男。

彼はガンダムに興味を惹かれているようだ。

 

・・・・

・・・

 

バナージの幼少期・・・何やら実験を受けている様子だが・・・

彼の過去には一体何が・・・

 

「母さん・・・」

 

 

次回に続く!!


 

 

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■機動戦士ガンダムユニコーン RE:0096

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