【ネタバレ】刃牙道 第105話「アイツも」 ピクル相手に力比べとか・・・流石やで武蔵ッ!!【漫画感想】




■刃牙道
第105話「アイツも」

 

 

 「こと肉体においてはピクルが勝っていると思うのだが・・・そのピクルに真っ向勝負をするつもりなのか?

 

■前回のレビュー

 

「お?おお~~~~~~・・・」

 

ピクルの背後にイメージされる山積みの金銀財宝。

さらに絶賛する民の掲げた手が無数に見える。

 

それだけの価値をこのピクルに見出したわけか。

 

「ふむ。凄い量だ。理解るぞぴくる。

 ただ事ではない異形だ。異形の姿に見るひとかたならぬ経歴(これまで)!

 強いのだな。

 とてつもなく強いのだな

 

ピクルの姿をマジマジと観察し、それまでの経歴を見抜き、強さを測る武蔵。

ペイン博士はすでに茫然自失というか焦点があってないww

どこ見てんだよw

 

一方御老公と研究員は武蔵がピクルの強さを認めたことや、これまでの攻防に息を飲んで固まっていた。

 

「嬉しいぞ。その強さ。

 嬉しいぞ。その有名。

 嬉しいぞ。その経歴。

 お前の持つあれもこれも」

 

根こそぎ、俺のモノとする

 

武蔵から放たれる異様なオーラ。

そしてギャラリーは何かに気づいたようだ。

 

「ん・・・」

 

ピクルが床にはいつくばったのだ。

 

瞬間!!

 

武蔵は何かを察したのか一目散に後へ跳んだ。

そう・・・これはピクルにとっての必さつ技・・・!

武蔵は構えからその脅威を察したわけだ。

 

流石だな。

 

「えらいものを持っとるなぁ・・・ぴくるぅ・・・・

 それを俺に受け止めろと・・・?」

 

どうやら武蔵には、あの構えから放たれるであろう技が既に解っているようだ。

いかに武蔵といえど、あの技を真正面から受ければタダではすまないはず・・・!!


 


かつてピクルの時代・・・

彼が逢い見えたTレックスやトリケラトプス、ブラキオサウルス・・・そして最大のライバルだったディノニクス。

それらと渡り合うために始めたのがこの構えから繰り出される技だった。

 

そう。全てはここから開始めたのだ。

 

 

かつての好敵手たち、そして烈海王・・・それら全てに対し、

この方法(わざ)は、なんか・・・・効かった(よかった)・・・・

 

・・・的なピクルの思いに対し、一方の武蔵は・・・

 

 

受け止める・・・

退ける・・・

どうしたものか・・・・

 

 

天を仰ぎ思考していた。

 

しかし、遅かった。

 

気づいた時には既に発射されたあとだった。

ピクルという名の弾丸ッッ!!!

 

ハハ・・・

開始まっとるわ

 

速いのぉ

 

 

ドキュッ!!

 

ピクルの高速タックルが武蔵の腹部に突き刺さる!!

言ってみれば、これはもう交通事故と同義ッ!!

武蔵の履いていたわらじがはじけ飛ぶ!

 

だが、武蔵もただただ、その攻撃を受けたわけではあるまい!

きっとなにか・・・!

 

 

奇遇・・・・

この時・・・双方が共有した思い・・・

 

それは・・・

 

捕獲まえた(つかまえた)(はぁと

 

壁に激突する武蔵!

2人の両手はそれぞれの両手をしっかりと握り締めていた!!

 

ピクルはともかく、武蔵がピクルの手を掴むことに利点はあるのか!?

確かに武蔵の握力は凄まじいものがある。

そのレベルは花山クラスなのかまではさだかではないが・・・

 

ピクルに分がある気がするんだが、どうなんだろう・・・。

 

次回に続く!!


 

 

■前回

 

■次回

 

■刃牙道感想まとめ

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