【ネタバレ】迷家-マヨイガ- 第1話(後編)「鉄橋を叩いて渡る」【アニメ感想】

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■迷家-マヨイガ-
第1話「鉄橋を叩いて渡る」

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■前回はこちら

とりあえずあれだ。

自己紹介は前編を見てくれ!

おわかりだろうか?

まともなキャラクターがいない((((;゜Д゜)))

 

予想ではバッタバタしんでいくんだろうけどなぁ。

とりあえずこれから向かうのは納鳴村。

この30名を乗せたバスは、地図にも乗っていない納鳴村に果たして辿り着けるのか!

 

主催者であるダーハラが場を盛り上げる。

参加者は”行方不明者”となって納鳴村で新たな人生を始めるというが・・・

 

しかし、このツアーと無関係な運転手は彼らの盛り上がりにイラだちを覚えていた。

 

・・・・・

・・・

 

警察にも発見されないという納鳴村。

本当にそんな村が存在するのか?

 

スピードスターの疑問に、嬉々として答える光宗。

いわゆるオカルト話だ。

昔政府公認のスパイ育成機関だったとかなんだとか。

 

これに食いついたのがマイマイ。

そしてプゥ子。

 

女子高生に人気かよ( ・`д・⊂彡☆))Д´;) パーン

 

しかし、そんな噂を信じるなんて情弱と言い放つ美影ユラ。

このクソエリートメガネが!

 

みんな様々な説を語りだす。

そんな盛り上がる中、光宗の後ろの席に座る、フード中学生リオンが光宗の座席を蹴る!

 

「すみません・・・」

 

思わず年下に謝る光宗。

うぜえw

 

そしてはじまるヒポポタマス大合唱

 

 一体このアニメはナニアニメなんだww

ここまで完全にギャグアニメのノリだぞww

 

嬉々として歌う光宗ww

そしてその横で冷めた目で見るスピードスターw

 

てか、車内のほとんどが歌えるってどういうことやねんw

そしてメンヘラヒロイン真咲は、何故か号泣。

 

なんなんだこの車内ww

 

「土曜日、あっさりしんじゃって~」

 

 

ファッ!?

 

スピードスターwwwてめぇww

急に歌いだすなよww流石に吹いたわwww

さっきまでの冷めた目はなんだったんだww

 

・・・・・

・・・

 

サービスエリアでのトイレ休憩。

雨が降っているようだ。

 

スピードスターと話す光宗。

『光宗』って名前に触れたらやたら焦ってたけど、

やっぱり本名なのかな?

 

プゥ子とマイマイは仲良く相合傘。

この二人ヤリ合いそうだな・・・

 

スピードスター・・・颯人は納鳴村の存在に否定的だ。

そんなものは存在しない・・・それを証明する為に参加したという。

 

「自意識過剰なメンヘラたちの友達探しみたいなもんだ」

 

この中では唯一否定的な目でみている颯人が一番冷静かもしれないな。

 

ここで光宗の家庭事情も明らかに。

どうやら光宗の両親・・・なのか、母親だけなのかは解らないが、

かなりの束縛系勉強ママのようだな。

 

LINEらしきツールにメッセージがひっきりなしだ。

過保護な親は大変だなぁ。

これは流石に人生やり直したくもなるか。

 

 

さらに、ここでマイマイの本音も明らかに。

気安く光宗に話しかけてたが、あれは好意ではなく敵意だった。

「なんか気にいらないから遊んでやろうかな」とプゥ子に語る。

 

女って怖っ!

 

遊んでやるって何してくれるんです!?

 

 

・・・・

・・・

 

そしてこちらでは最もやべぇヒロイン真咲さん登場w

なんか自販機の前でプルプルしてるし・・・

息止めてたとか・・・意味不明でござるよ・・・

 

「不幸になっちゃう・・・」

 

ホットスナック(自販機)が出来るまで息を止め続けてないと悪い事が起きると

勝手にルールを決め、それを実行していたようだ。

光宗目線では彼女が具合悪そうに見えたから声かけたんだろうに。。。

 

結局光宗が声をかけたせいで完成前に息をしてしまったので、不幸になるというw

この子の闇はかなり深そうだぞ・・・

 

とにかく自分でルールを決め、それを順守できたらいい事があり、

逆に出来なければ悪い事が起きるなど、そういうことを日常的にやってるようだ。

 

くそ・・・彼女が例に挙げてた横断歩道の白いとこしか踏んじゃだめとか、

小さい頃はよくやってた気がするw

 

「あ、あのもしかして今、私の事ヤバい子かな思いました?」

「え?想っちゃった少し。あ!」

 

正直すぎだろww

光宗ww

 

「やっぱり・・・」

 

どうやらよくヤバい子だと思われるようだ。

そんな折、急に吐き気を催す真咲。

バス酔いか。

 

光宗は薬をバスにとりに行く。


 


光宗はバスに自分だけと思い、真咲のことを呟きながら自席でクスリを探す。

すると、またしても席を蹴られてしまう。

 

リオンだ。

この中学生、光宗に気でもあるのか?

 

彼女に参加の目的を聞く光宗だったが、ツンケンして教えてくれなかった。

そんな中、彼女が語ったのは烏のように仲間内で喰いあう事になるかもしれないという話だ。

彼女は何かを知っているのか?

 

しかし、光宗は大丈夫だという。

『どんなに仲良くなっても結局は他人。仲間とか家族じゃない』

彼もまた闇を抱えているのか、フツウのトーンでドライな事を口にする光宗。

 

・・・・・・

・・・

 

バスは走り出し、車内は山手線ゲームで盛り上がる。

しかし、お題が拷問て・・・

みんな拷問に関するキーワードでつなげていく。

 

そんな中で光宗の番が回ってきた。

答えられなかった光宗は罰ゲームとして遺書を読むことに!((((;゜Д゜)))

 

どうやら光宗は参加事項を読み落としていたようだが、

みんな遺書を持参しているらしい。

 

しょうがなくエア遺書を読むことになった光宗。

車内は爆笑のうずw

 

光宗のアドリブ遺書があまりに遺書っぽくなくて笑ってしまうようだ。

しかし、この楽しい雰囲気をぶち壊した者がいた。

 

運転手だ。

 

彼はこのツアーとは何ら関係のない一般人。

彼らのふざけた態度に、憤りが頂点に達したようだ。

 

説教を始める運転手。

そして静まり返る車内。

 

しかし、これにキレたのがヴァルカナ!

金を払ってるんだから自分の仕事をキッチリやり遂げてから説教たれろという。

 

「チッ・・・!」

 

運転手のおじさんは別に何も間違っちゃいないんだがな・・・

流石にこの人数を敵に回すのはヤバい気も。

 

ここで、光宗に異変が。

何がキーワードでおかしくなったか解らないが、急に回想に入る。

 

病棟?逃げ出すイメージ?

飛び降りた?

病室にやってきた母親。

光宗は双子?

相手にされない片割れが光宗?

 

今後の物語に大きくかかわりがあるみたいなフラッシュバックだったな。

スピードスターの声かけで我にかえる光宗。

 

突如彼に渡されるバスケットボール。

 

「時限爆弾だよ」

 

リオンが渡した?

本当の気持ちを隠したまま無理してると爆発しちゃうよ・・・

 

光宗はバスケットボールを手放そうと振り回す。

そして目の前に現れる真咲。流れてくる歌。

バスケットボールはそのまま爆発した。

 

「はっ・・・!」

 

どうやらこれも全て幻想だったようだ。

光宗の闇が垣間見えた瞬間だった。

 

「チッチッ・・・」

 

運転手の舌うちが時限爆弾を連想させたのか・・・

 

「うるせぇぞ!!」とヴァルカナ!

これに逆上した運転手w

 

相当ストレスが溜まっていたのか、アクセル踏んでスピード出しまくる!!

 

「出稼ぎして5年・・・こっちは毎晩毎晩袋ラーメンだ!

 しかも素だ素!たまごすらのせられねーっていうのによ!!

 にたまがごおおおおおおおおおおおお!!

 

なんかワロタwww

運転手はみんなまとめて事故ろうや!とぶっちぎれww

 

これまた運転手にキレる奴が現れたw

ジャックだw

大人に裏切られた経験があるのか、相当なキレっぷり!

暴走バスの車内を走り、何をするかと思えば、運転手の顔面にひじ打ち!!

キレる若者やべぇ!!

 

反撃に出ようとするオッチャンだったがシートベルトしてるせいで、手が届かないw

逆に蹴り入れられる始末ww

 

おまえらそんな事やってる場合じゃないだろww

本気で事故るぞww

 

そんな中、メンヘラヒロイン真咲が喧嘩の仲裁をしようと運転席に駆け寄る!

すると、いいタイミングで運転手のおっちゃんがブレーキw

急に止まったせいで前のめりに突っ込む真咲ww

 

そしてバス酔いここで爆発((((;゜Д゜)))

 

オロロオロロロロオロロロ

 

「オエエエエエエ!!オエエエエエエエエエエ!!」

 

リアルすぎる演技ww

 

運転手のオッチャンにゲロぶっかけwww

 

女子高生のゲロとはいえ・・・これは流石にご褒美じゃないだろ・・・

 

・・・・・

・・・

 

とりあえずゲロインのおかげで、揉め事も終わり・・・

おっちゃんは服を脱いでる。

 

一旦車内清掃かw

もうすぐ納鳴村らしいが・・・

時刻は何時なんだろ・・・

 

真咲は光宗の名前を褒めた。

すると光宗、謎の号泣!!やはり光宗って名前はこの物語で重要なキーワードみたいだな。

 

すると、何処からともなく音楽が・・・

0時ちょうどだ・・・

 

音はスピーカーから流れてくるようだ。

よく聞けば音楽に合わせて歌も聞こえる。

 

一人の女性が歌いながら現れた。

彼女曰く、納鳴村のわらべ歌だという。

 

彼女は『こはるん』

大学で民俗学を専攻しているらしく、ダーハラの知り合いのようだ。

彼女が納鳴村について教えてくれたらしい。

 

つまり今回の案内人というわけか。

納鳴村に前乗りするつもりが追いつかれてしまったと彼女は言う。

 

そんな彼女にイチャモンをつけたのが仕切り屋のヴァルカナだ。

この男、そんなに仕切りたいのか。

 

謝りながら彼の手を握るこはるん。

 

「化粧臭い手で触んなよ!このブスが!!」

 

うぜえ・・・まっさきにしんでほしいタイプだな^q^

どうみても美人だろ。

 

・・・・

・・

 

そして一行はついに納鳴村へと到着目前・・・

真っ直ぐ行った先の橋を渡れば目的地の納鳴村・・・

不気味だ・・・

 

次回に続く!!


 

 

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