【ネタバレ】だがしかし 第12話(最終話/前編)「食べるんですHiとさくらんぼの詩と…」【アニメ感想】

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ついにだがしかしも最終回を迎えてしまった(´・ω・`)

だがしかしロスは嫌やねぇ・・・

でもきっと2期があると信じて待とうと思います。

 

さて、そんな最終回ですが・・・

ココノツが急にとてつもなくモテたいと言い出し、

常日頃からモテたい男、豆とまた馬鹿なことをし始めそうな雰囲気である。

 

そもそもココノツよ。

お前にはサヤ師から好意抱かれてるじゃないか( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーン

サヤ師じゃあかんのか!?この贅沢者め!!( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーン

 

それにしてもこのアニメにおいてヒロインはほたるさんなんやろか?

でも彼女からラブコメの波動は出てないんだよなぁ・・・

結局駄菓子一筋・・・みたいなところあるからな・・・

 

 

その、ほたるさんなんだが・・・

サヤ師と2人きりで何を話すかと思いきや・・・

シリアスな顔でこう呟いた。

 

「ねぇ・・・サヤ師」

「ん?」

 

「あのね・・・」

「なぁに?」

 

「恋って・・・どんな味だと思う?」

 

ファッ!?

急にどうしたww

 

「え・・・」

「恋の味・・・知りたくない?」

 

ちょwww

 

キマシタワーーーー

たまに百合展開になるのサヤ師の妄想なん?

もしかしてサヤ師ってそっちの気もあるんか?w

 

まぁ美少女に迫られたら女の子でもああなるのかね。

 

「いやっ!!そういうのはなんか・・・」

「いいから」

 

とサヤ師の肩に手をおくほたるさん。

 

「何が!?何で近づくの!?ほたるちゃんはなに・・・そういうアレなの?ひふっ」

「目を瞑って・・・サヤ師・・・」

 

「ちょっと・・・マジ!?」

 

カラ コロン

 

「・・・!・・・これ・・・飴?」

 

いやぁ眼福ですなぁ。

 

「これは・・・もしかして、さくらんぼ?」

「正解!」

 

結局ほたるさんはサヤ師の口の中に飴玉を入れて、味を当てて欲しかったようだ。

ほたるさん曰くさくらんぼが恋の味だという。

 

さくらんぼって恋の味だったのかー(棒

 

・・・・・

・・・

 

一方、ココノツたちはというと、女子にモテるために、どうすべきか・・・

ということで、導き出した結論は占い!

で、占いといえば・・・

 

これ・・・完全にアウトな気がするんだけど、ええのんか?w

 

オリオン社製 食べるんですHI・・・

こんなん見たことないぞw

楽天で24個で12,856円て・・・

 

1個535円ちょいもするぞ(((( ;゚д゚)))

クソたけぇじゃねぇか!!

 

なんとこれ、占いが出来るらしい。

 

「なにいいいいいいいいいいいいい!!」

 

パッケージの裏面に

あしたのうらない予報と記載がされている。

 

ピンク:モテモテになるでしょう

白  :ちょっとヒヤヒヤするでしょう

緑  :超ゴキゲンな一日でしょう

黄  :午後から、いい事があるでしょう

橙  :ママのこわい顔を見るでしょう

 

5つ中2つがイヤな結果か・・・

まぁ妥当なのかな。

 

当然ねらい目はピンクのモテモテ。

もしピンクが出れば、明日のモテモテは約束されるという。

 

女子が占い好きなんであって、2人が占いしてどうすんだって思ったけど、

ボクも占い好きだからなんとなく気持ちがわかるぞ!!^q^


 


ココノツは、まずは豆君からどうぞと、先に引かせることに。

豆に手を出させ、ココノツ自らカメラを振る。

どうやらレンズのトコから出てくるようだ。

 

これチョコなのかな?

 

ココノツが勢いよく振ると、2つの玉が出てきた!

すると結果は二個ともピンク!!

 

すげぇ・・・!!

 

「あっはっははは・・・一個は戻そうか?二個もいらないでしょ豆く・・」

 

瞬間2つとも口に入れる豆www

 

「うわああああああああああああああ!!なんてことを・・・!

 今の二個でピンクが入ってなかったら・・・うおおおおおおおおおおおおおお!!」

 

なんかワロタww

ココノツのひっしさにワロタww

 

「落ち着けココノツ。よく考えてみろ。

 お前・・・なぜ順番をオレからにした?

 

「!!」

 

「心の何処かで思っていたのではないか?

 まさか一回目でいきなりピンクが出ることはないってな・・・」

「あ・・・う・・・あ・・・」

 

「オレが一粒ハズレをひけば、それだけ自分がピンクを引く確率があがる。

 お前はそれに気づいていたんだろう?」

「く・・・!!」

 

「そう・・・お前にとってオレは、最初にハズレを引いて・・・

 うわぁww残念^q^ww

 ・・・とか言う予定の奴だった。違うか?」

 

崩れ落ちるココノツww

 

「これはお前の心の弱さが生み出した結果だ」

「だって・・・だってボクは・・・!!

 モテたかったんだよおおおおおおお!!

 うわあああああああああああああああああ!!!

 

「バッキャロウ・・・」

「!」

 

「オレだってお前の立場だったら同じ事考えてたよ。

 だから・・・めそめそするない」

 

なにこのイケメンww

 

「うん」

 

ココノツに笑顔が戻った。

そして豆君は手を差し出した。

 

「わあ!それピンクのラムネ!?」

 

チョコじゃなくてラムネだったw

どうやら豆くんは食べたフリをして1個は隠し持ってたようだ。

マジ良いヤツ!

 

「さぁ食いな」

 

 少年のような眼差しでラムネを頬張るココノツw

 

「これでオレたちは明日から」

「モテモテだね!」

 

「ああ!」

 

謎のモテモテダンスをする2人www

なんだこのテンションww

そこに通りがかるほたるさんとサヤ師。

 

ココノツはほたるさんのあの言葉を思い出していた。

 

『あなたが決めるまで、待っているわ』

 

駄菓子屋を継ぐか否か・・・か。

結局そのままココノツと豆君は帰っていった。

 

サヤ師はほたるさんに先程のさくらんぼ飴をくれた時の謎ポエムについて聞くと

 

 

さくらんぼの詩のパッケージ裏に書いてあった台詞をそのまま読んだだけだという。

流石のほたるさんでも、あんな臭い台詞は出てこないというが、

サヤ師は若干疑いの目をしてたww

 

「でもさ、なんで恋でさくらんぼなのかな?」

「んー・・・恋とは甘酸っぱいもの・・・だからじゃないかしら?」

 

「ああ!いうねぇ~!」

「そうかしら・・・」

 

遠くを見つめ、頬を染めるほたるさん。

視線の先には去り行くココノツの姿が!

 

サヤ師はほたるさんがココノツの事を好きなのか!?と疑い始める。

 

「ねぇ・・・」

「な、なに!?」

 

「サヤ師は甘酸っぱいとか、そういう経験あるのかしら?」

「ふぇ!?それはその・・・あるっつうか・・・ないっつぅか・・・」

 

照れるサヤ師かわゆしwww

 

「はぁ~・・・ぽっちくん・・・」

 

ちょwwwwww

ほたるさんの好きなひとポテフのぽっちくんかよwww

クソワロタww

 

「え・・・?ほたるちゃん、またヘンチョコリンなこと考えてたでしょ・・・」

 

ちゃんちゃん!

後編に続く!


 

 

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