【ネタバレ】ドラゴンボール超 第38話 「第6宇宙最強の戦士!殺し屋ヒット見参!!」【アニメ感想】




■ドラゴンボール超
第38話 「第6宇宙最強の戦士!殺し屋ヒット見参!!」

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気がつけば4連戦のベジータ。

いよいよ第6宇宙は最後の戦士・・・これに勝てば第7宇宙の勝利になるわけだが・・・

相手は最強のころし屋と呼ばれる男・・・ヒット。

 

対峙するベジータも、その潜在的な力を感じ取っていた。

落ちつきはらった態度、そして研ぎ澄まされた鋭い気・・・!!

 

強い・・・!!

 

 

ベジータはニヤリと笑う。

自分が勝つと信じているようだな。

 

そして、試合開始のドラが鳴り、審判の「はじめ!」の合図と共に、

超サイヤ人ゴッドスーパーサイヤ人へと変異するベジータ。

 

ヒットもまた小さく構えを取る。

にらみ合う両者。

 

ベジータは仕掛けられないでいた。

どうやら一切の隙がないようだ。

 

ほとばしるオーラ・・・!

超サイヤ人ゴッドスーパーサイヤ人は消耗も激しい!!

このまま睨み合ってるだけでも消耗をするのはベジータのほうだ。

 

先に動いたのはヒットだった!

かなりのスピードで向かってくるヒットだが、見えない程の速さではないという!

しかし、放たれた拳はベジータの額をついた!

 

「何!?」

 

攻撃を受けたベジータは驚いている。

どうやら攻撃が見えなかったようだ。

 

「降参しろ・・・」

「なんだと!!?一発当てたくらいで調子に乗りやがって!!

 今度はこっちから行くぞぉおおおおお!!!

 

突っ込んでいくベジータ!!

フェイントを織り交ぜながら攻撃をしかけるもかわされ、逆にカウンターを食らってしまうベジータ!

 

動き自体は目で追えているようだが、攻撃に入る時だけまるで見えないというのだ。

悟空もピッコロもまるで攻撃が見えないようだ。

 

ベジータはヒットが何かをしていると感じる。

だが、どんなに早かろうが、動き出す瞬間を見極めれば対応できるはずだというベジータ。

 

しかし、実際には攻撃は見極められず、何発も撃ち込まれてしまう!!

 

正面かと思えば背面・・・瞬間移動とも言えるほどのスピード感!!

敵の間合いでは勝負にならないと踏んだベジータは、距離をとり、遠距離攻撃で攻める!

 

ビッグバンアタックの構えを取るベジータだが、ヒットはズボンに両手を入れてしまった。

余裕のつもりか!?

 

「なめやがってええええええええええ!!!」

 

瞬間!!!

 

かなりの距離を一瞬で詰め、ベジータを吹っ飛ばした!!

ノーモーションの攻撃・・・!!

しかも、攻撃を放ったヒットは元の位置にいる。

 

ブルマの発言で、ベジータがひとりでに勝手にふっとんだと言っていたが・・・

つまり全く見えていないということか。

 

「これでわかっただろう。降参しろ」

「な、なんだと・・・!!」

 

 

悟空は目が異様にいいジャコにも攻撃が見えたか確認するも、見えなかったという。

ビルス様は見えているのだろうか。

急所を的確に狙っているということは解っているようだが・・・

 

ベジータはボコボコにされて怒りを感じつつも、冷静に分析をしていた。

悔しいが攻撃は見切れない・・・しかし、これだけ攻撃を受けても立っていられる・・・

つまりヒットの弱点は攻撃の軽さ!

そこがねらい目になるのか。

 

「作戦はまとまったか?」

「ふん!」

 

ベジータはニヤリと笑い、再びオーラを放出!!

 

「真っ向勝負で貴様をぶんなぐるだけだああああああ!!」

 

そういって突撃していくベジータ!!

 

「せやっ!!」

 

ベジータの放とうとした拳の前にヒットの拳がベジータの腹を突き刺す!!

だが、攻撃が軽いため、ベジータはまだ動ける!!

そしてベジータはヒットの手首を掴んだ!!

 

「これなら貴様でもかわせまい!!」

 

ベジータは手首を掴んだまま、反対の拳をヒットの顔面目がけて放つ!!

しかし、顔面に当たる前に拳が止まってしまった!!

 

とてつもなく重い一撃!!

 

ベジータの腹にそれが撃ち込まれていた。

 

「お、おも・・・い・・・」

 

ベジータダウン・・・!!


 


ベジータは気絶・・・審判はヒットの勝利を宣言した。

ヒットは去り際に、ベジータを賞賛する言葉を残していった。

 

悟空たちはヒットの攻撃の推理をする。

その中で『時とばし』という特殊能力なのでは?という結論に至った。

 

時とばしとは、わずか0.1秒の間ではあるが、自分以外の時を止める事が出来る力だという。

超スピードを持つヒットにしてみれば、かなりのアドバンテージを得ることになるだろう。

 

悟空はどう戦えばいいのか考えるが、答えは出ない様子。

ベジータにアドバイスを求めるも「ない。頑張れ」と一言w

 

・・・・・

・・・

 

そしていよいよ始まる悟空VSヒット!!

悟空は変身せずに普通の状態で戦うようだ。

やはり変身は消耗が激しいようで、ヒットの時とばしの対処法が解るまでは全力をださないようだ。

 

「手の内を明かすとは・・・若いな」

「へへ・・・オラこう見えて結構年なんだぜ?」

 

「俺は1000歳を超えている」

 

マジかww

ヒット年寄りなんだなw

 

そしていよいよ勝負が始まった!!

悟空はヒットに向かっていくも結果はベジータと同じ。

時とばしを判っていても対処など出来るのか!?

 

攻撃を繰り返すも、まるで当たらない!

ヒットは悟空にも降参を勧める。

 

いかに悟空が頑丈でも的確に急所を狙われ続ければ、いずれ力尽きる。

 

「降参なんかしねぇよ。せっかくヒントが見えかけてきたんだからさ」

「ほう・・・ヒント」

 

「ああ!そうさ!」

「ハッタリだろう・・・」

 

「なら・・・試してみっか?」

「・・・・・・・・・来い」

 

悟空はヒットに向かっていく!!

そしてヒットの時とばしの攻撃を両手で防いで見せた!!

 

「ん!?」

「どうだ!破ったぞ!おめぇの時とばしの攻撃をよぉ!」

 

そして、何かを感じたのか、「ここだぁ!!」と背後に攻撃を放つ悟空!

その拳がヒットの頬をかすめた!!

 

初めて攻撃が当たった!!

 

「まぐれだ!」

「ああ!まぐれさ!」

 

「ん」

 

その後も攻撃を続ける悟空!

その攻撃がことごとくヒットを捕らえている!!

一体どうやったのか・・・!

 

驚愕のベジータ!

 

どうやら悟空は0.1秒後のヒットの動きを予測して攻撃をしかけているようだ。

ヒットはポケットから手を出してようやく本気になる。

 

悟空もまた全快で立ち向かう!!


 

 

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