【ネタバレ】機動戦士ガンダムユニコーン RE:0096 第2話「最初の血」【アニメ感想】

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■機動戦士ガンダムユニコーン RE:0096
第2話「最初の血」

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空から落ちてきた少女・オードリー・・・

彼女を助けたバナージは、彼女の『戦争を止める』という言葉に何かを感じ、

協力することを決めた。

 

バナージがこれまで感じていた『ズレ』が、彼女の登場で徐々に元通りになるのを実感していた。

 

オードリーの会いたい人・・・

バナージがそれについて尋ねても彼女は口を閉ざすばかりだ。

そんな中でバナージが口にしたビスト財団の屋敷の話。

 

噂ではコロニー内にそれはあるというが、バナージは見た事がないらしい。

ただ、オードリーの反応から察するに、目的地はそこであることは間違いなさそうだ。

 

そんな中、バナージとオードリーの乗る列車が緊急停車した。

先ほど起こしたプチモビの落下事故のせいだろうか?

 

・・・・・・

・・・

 

一方コロニー内に潜入した、ガランシェールの乗組員たちも事態の把握を進めていた。

どうやら彼らはオードリーがプチモビを動かし、コロニーに密航したと思っているようだ。

 

経緯は違えど結果的には間違ってない様子。

船長のジンネマンはマリーダにオードリーがカーディアス・ビストと接触する前に捕まえろと指示を出す。

ただし、騒ぎは起こすなと付け加えた。

 

・・・・・

・・・

 

バナージとオードリーは工船の見学に乗じて忍び込む算段のようだ。

しかし、行く先で待ち構えていたマリーダたちに見つかってしまう。

 

マリーダの後ろにイカツイ男二人・・・周りに作業員たちが倒れているが・・・

まさかやっちまったのか?

 

 

マリーダとの会話の中から見えてきたオードリーの思い。

それは、ラプラスの箱は自分たちの手に余るということ。

フルフロンタルに利用され、無用な争いで戦火が広がるというものだった。

 

しかし、マリーダは命令に従うのみといい、オードリーを捕まえようとする。

それを見越してか、会話中も逃げる算段を考えるバナージ。

ハロを操作し、男たちの気を引き、隙をついて逃げる事に成功。

 

だがマリーダはしつこく追ってくる!

そこで見せたバナージの身のこなし。

訓練されているであろうマリーダを振り切り、なんとか逃げおおせた。

 

一息ついて自己紹介をかわす二人。

 

それにしてもミコットが可愛いよミコット。

 

・・・・・

・・

 

一方カーディアス・ビストもオードリーがコロニーに密航したことに気づいたようだ。

袖付き・・・つまりガランシェールと連絡がないことから、彼女の独断で動いている事も察するカーディアス。

 

そして、彼女と共に写っていたバナージ・リンクスの姿に驚くカーディアス。

 

・・・・・

・・・

 

その頃、バナージとオードリーはついにビスト財団の屋敷に辿り着いていた。

バナージは引き寄せられるように屋敷の中へ入っていく。

どんどん先に行くバナージのあとを追うオードリー。

 

そしてとある部屋に入ると、ユニコーンの描かれたタペストリーに目を奪われる。

 

「私のたった一つの望み・・・」

 

バナージはタペストリーに書かれた文字を読み上げた。

その事に驚くオードリー。

どうやら彼女には読めなかったようだ。

 

バナージはこの部屋に入った事があると言い出した。

この絵も見たことがあると・・・。

 

その時だった。

 

 

カーディアスが部屋へ入ってきた。

自己紹介もそこそこに、オードリーはカーディアスに自身の思いを語りだした。

考え直して欲しいと。私たちにラプラスの箱を託すことを。

 

カーディアスはバナージに帰れという。

彼がいては話が出来ないと言う事か・・・

その真意は恐らくは巻き込みたくないと言ったところだろうが、バナージがそれに気づくことはない。

 

バナージはオードリーが追われている故に離れられないというが、

オードリー自身から帰ってと言われてしまう。

恐らく彼女もバナージをこれ以上巻き込みたくはなかったのだろう。

 

しかし、バナージは引き下がらない。

「君が誰だってかまわない!俺が必要だっていってくれ!そしたら俺は・・・!」

「必要ない!!」

 

ガ――∑(´・ω・|||)――ン

 

クッソワロタw即答かw

 

「あなたはもう私に関わらない方がいい」

 

・・・・

・・・

 

結局バナージは屋敷を出て行く事に。

オードリーはカーディアスに再び、考え直すように言う。

それほどまでに危惧するフルフロンタルの存在。

 

シャアの再来と呼ばれるその人物とは一体・・・

カーディアスは鍵を手にしたとしても、資質を持たぬ者にはラプラスの箱は開けられないという。

そういう仕組みになっているのだと。

 

「暴れ馬ですよ。あれは」

 

私の愛馬は凶暴ですか・・・


 


ジンネマンはカーディアスの示す新たな取引場所へ向かうようだ。

マリーダは万が一に備えて待機命令が下る。

 

その後、ジンネマンたちとカーディアスとの会談が始まる。

時を同じくして、コロニーを囲むロンドベルのモビルスーツたち。

 

いち早くそれに気づいたガランシェールのモビルスーツ乗り。

マリーダもニュータイプの第六感でそれを感じていた!

 

 

・・・・・・

・・・

 

「鍵・・・ですか」

 

カーディアスは箱そのものではなく、鍵だけを引き渡すという。

 

「ご不満かな?」とカーディアス。

 

不満というより、そもそも、そのラプラスの箱という存在がどういうものなのかもよくわかっていないジンネマン。

 

ただ、解放すれば連邦を転覆させる力を持つというラプラスの箱・・・。

 

ジンネマンの上の者がその価値を認め、取引に応じたというわけか。

しかし、ジンネマンは何処かに疑念を抱いているのか、なかなか素直に食いつかない。

目の前にぶら下げられた餌に食いつくしかない現状・・・

もしそれが毒入りだったならば、上はさぞかし残念がるだろうとジンネマンは言う。

 

カーディアスはニュータイプの話を急に始めた。

ジオン・ダイクンが提唱したそれは、本来他者と誤解の無く解りあえるようになる・・・といったものだった。

 

しかし実際は戦争で、多大な戦果をあげる撃墜王と同義となり、ジオン・ダイクンの定義した物とはもっともかけ離れた意味を持つようになったのだ。

 

・・・・・・・

・・・

 

痺れを切らしたガランシェールのモビルスーツ!!

たった一機でロンドベルに戦いを挑む!!

しかし、結果は明らか・・・たった一機で挑むには敵の数も、その性能も違い過ぎた。

 

いたぶられるガランシェールのザク・・・

 

「ネオジオンばんざああああああああい!!」

 

そう叫んで彼は散っていった。

 

 

マリーダもロンドベルの存在を把握。

コロニー内部に潜入後、ジンネマン達を回収し、脱出を図る模様だ。

 

・・・・・

・・・

 

「ラプラスの箱には未来を変える力がある。

 いや・・・本来あるべきだった未来を取り戻す力と言うべきか。

 ただし、誰にでも扱えるというわけではない。

 あれは・・・使い方を誤れば、世界を滅ぼしてしまうものだ」

 

だからまず鍵を渡して試そうというのか。

 

カーディアスはジンネマン達が『ひとつ事』にこだわるだけのきょうあい主義であるならば、箱はその中身を明かすことはないという。

 

その『ひとつ事』とは、ジオンの再興・・・

 

 

瞬間!屋敷が大きく揺れた・・・!!

どうやらコロニー内部でモビルスーツ戦が始まったようだ。

 

マリーダの駆るクシャトリヤが討たれるわけはないだろうが、

ロンドベルのモビルスーツを落とすたびに、破片が落下し、コロニー内に被害が!

こんな事許されるはずもない・・・!

 

しかし、ロンドベル登場で、ジンネマンはハメられたと誤解。

カーディアスはジンネマンがつけられたのでは?と疑念を持つが、水掛け論になってしまうため言葉をおさめた。

 

ジンネマンはオードリーを返せと拳銃を突き立てる。

すぐにカーディアスの付き人が間に入ってカーディアスの盾になる。

 

元よりそのつもりだと話すカーディアス!

 

「人が人を信じるのは本当に難しい。残念です・・・ご当主」

「同感だ・・・キャプテン」

 

 

鳴り響く銃声・・・

果たしてどうなったのか・・・次回に続く。


 

 

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