【ネタバレ】僕のヒーローアカデミア 第1話「緑谷出久:オリジン」【アニメ感想】




■僕のヒーローアカデミア
第1話「緑谷出久:オリジン」

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いよいよ始まりましたアニメの『僕のヒーローアカデミア』

まぁ原作読んでる人なら解ると思うけど、第一話にして凄まじいインパクトだったから

いずれアニメ化するのは、その段階で読めてた人多いと思います。

 

人類の8割が何らかの超人的な個性を持つ世界。

そんな世界の中で生きる無個性の主人公・緑谷出久(みどりやいずく)は4歳にして現実の厳しさを知る。

 

『人は生まれながらに平等じゃない』

 

出久は、いじめられている少年を助けに入ったが返り討ちに合う。

 

正義感だけではどうにもならない事はある。

強い個性の前に無個性は無力だった。

4歳にして最初で最後の挫折を味わった。

 

 

・・・・・・

・・・

 

時は流れ中学3年生の出久。

世間では相変わらず個性を悪用したヴィラン(敵)と、それを裁くヒーローが存在していた。

出久はそんなヒーローに憧れを抱き、自身もいつかはヒーローになることを夢見ていた。

 

 

ヒーローの誕生は善意の人間の行動から生まれたと言っていい。

個性を悪用する犯罪者は急増する中、フィクションのようにヒーロー活動をする人たちが現れ、それを世間も国も認め、公的な職業として認められるようになったのだ。

 

ヒーローの活動内容により、国から報奨金が支払われるという。

 

 

出久は自身がいつかヒーローになるために、あらゆるヒーローのデータをノートに書き込み、分析を続けているようだ。

 

・・・・・・

・・・

 

出久も中学三年生・・・進路希望を学校に提出する時が来た。

先生は皆ヒーロー科を志望するのだろう?というと、クラス全員が手を挙げた。

やはり個性を生かせる場としてヒーローを目指すのは一般的なようだ。

 

そんな中、出久のクラスメイト爆豪は、みんなを没個性と呼び、

自分は違うと言い放つ。

 

爆豪勝己・・・態度もデカければ、口も悪い。

そして圧倒的な個性の強さを持っている。

 

彼は国立校の雄英高校を受験するという。

偏差値79の超難関!

脳筋に見えて勉強も出来る爆豪に死角はなかった。

 

実は雄英を受験するのは爆豪だけじゃなかった。

そう。出久もまたヒーローを志す者。

これを聞いたクラスメイトは無個性な出久が入れるわけがないと決めつけ爆笑する。

 

爆豪もまた、出久の態度が勘に触ったのか出久に因縁をつける!

 

「やってみなきゃわからない・・・」

「てめぇが何をやれるんだ?無個性のくせによォ!!」

 

俯く出久・・・。

 

一方その頃、街ではヴィランが銀行強盗をして逃走中だった!

そこにたまたま通りがかった伝説のヒーロー・オールマイトは

「わたしが来た!!」の決め台詞を放つ!!

 

絶対的な安心感!!


 


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放課後、再び爆豪に因縁をつけられる出久。

『将来の為のヒーロー分析No.13 』を奪われる出久。

 

爆豪は自身の爆破の個性でノートをボロボロにして窓から放り投げた。

何故ここまで絡んでくるのか・・・

どうやら、平凡な中学から、始めて、唯一の雄英進学者として箔をつけたいらしい。

 

そのために出久が受験するのが目障りだというのだ。

笑顔で受験を辞めろと脅す爆豪。

 

そして、そんなにヒーローになりたいなら、来世にかけて飛び降りろという。

マジひでぇ・・・。

 

しかし、何も言い返せない出久・・・。

出久のノートは池に落ちていた。

 

「バカ野郎・・・」

 

・・・・・・

・・・

 

出久は子供の頃、古い映像に釘付けになり、何度も見ていた。

オールマイトのデビューシーン・・・

燃え盛る現場から一度に何人もの人を救い出す彼の姿に出久は目を輝かせた。

 

そしていつかは、オールマイトのようなヒーローになりたい!

 

「諦めたほうがいいね」

 

 

医者による残酷な宣告はあっさりとしたものだった。

第4世代の両親は共に個性を持っていた。

先生の話によれば、大概が両親のどちらか、あるいは複合的な個性を、子供は受け継ぐという。

それも4歳までにらしい。

 

個性があるかないかの判別方法として足の小指の関節の数で見分けるという。

まず個性がある人間は小指の関節が一個だという。

これに対し、無個性な人間は関節が二個・・・出久がまさにそれだった。

 

4歳にして絶望する出久は、オールマイトの映像を見ながら、

涙を浮かべて母に問う。

 

「お母さん。どんな困ってる人でも、笑顔で助けちゃうんだよ・・・

 超かっこいいヒーローさ・・・僕もなれるかな・・・?」

 

その問いに母は泣いて謝った。

 

 

違うんだ、違うんだお母さん。

僕があの時欲しかった言葉は・・・。

 

 

・・・・・・

・・・

 

落ち込みながらの帰り道。

 

あの時決めたじゃないか!

そうさ!周りの言う事なんか気にするな!

グイっと上見て突き進め!

 

出久はオールマイトのように大声で笑って見せた!

 

その時だった!!

銀行強盗をしたヴィランが出久に襲い掛かる!!

 

体をドロドロに出来る個性・・・!

ヴィランは出久の体内に入り、体を奪うつもりだ!!

振り切ろうにも、敵の体はドロドロで掴めない!

 

口から体内に入ろうとするヴィラン!

当然呼吸が出来ない!

 

しぬ・・・!!

 

出久の脳裏に死のイメージがよぎる!!

 

誰か・・・誰か・・・!!

 

その時だった!!

 

マンホールがヴィランを直撃する!

 

「もう大丈夫だ少年!わたしが来た!!」

 

オールマイト登場!!

 

「テキサスSMAAAAAAAAAAAAAASSH!!!」

 

ワンパンでヴィランをふっとばすオールマイト!!

流石やで!

 

・・・・

・・

 

目を覚ました出久は憧れのヒーローであるオールマイトに助けられた事で、興奮状態にあった。

ちなみにあのヴィランはペットボトルに詰められてたw

 

本物のオールマイト・・・生だとやっぱり・・・

画風が違うッ!!

 

わろたww

 

サインを貰おうとする出久。

爆豪に焦がされたノートを探すと、すでにサイン済みだったw

オールマイトサービス精神旺盛やろww

 

しかも2ページ使ってデカデカとww

 

高速おじぎでお礼を言う出久ww

家宝にするらしいw

 

オールマイトはヴィランを警察に届けると言って、去ろうとする。

出久はまだ聞きたいことが色々あるようだ。

 

しかし、それを声に出せない。

 

「それでは、今後とも・・・応援よろしくねーーーーーー!!」

 

と空高くジャンプして飛び去る!!

 

「って・・・」

 

 

なんと出久、しがみついてるしww

オールマイト空中で引きはがそうとしてるしww

それはそれでやばいだろww

 

結局ビルの屋上におろされる出久。

 

今度こそ去ろうとするオールマイトに、出久は一つの質問を投げかける。

 

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「個性が無くてもヒーローは出来ますか!?

 個性のない人間でも、あなたみたいになれますか!?」

 

去りゆくオールマイトは足を止め、笑顔で振り返った。

この奇跡的な出会いが、後に出久の運命を大きく変えることになるとは、

この時はまだ想像さえしていなかった。

 

次回に続く!!


 

 

■次回

 

■僕のヒーローアカデミア

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