【ネタバレ】ドラゴンボール超 第37話「サイヤ人の誇りを忘れるな!ベジータVS第6宇宙のサイヤ人」【アニメ感想】

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第37話「サイヤ人の誇りを忘れるな!ベジータVS第6宇宙のサイヤ人」

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マゲッタに勝利したベジータ。

次は第6宇宙のサイヤ人キャベが相手だ!

 

先ほどの一戦でかなりボロボロになった闘技場を修復するウイスとヴァドス。

一回り広くなり、場外負けの確率が減ると共に、上空のリングアウトルールも無くなったようだ。

 

これで思う存分戦える!

 

第6宇宙のサイヤ人は惑星サダラを拠点とし、雇われて悪人を倒す正義のヒーローらしい。

向こうのサイヤ人は働いていることに、悔しがるチチww

悟空も少しは見習うべきだなwベジータもw

 

そしていよいよ試合が始まる!

 

ベジータは全力でくるようにキャベに要求する。

 

「はい。よろしくお願いします。」

 

礼儀正しいキャベw

その構えはベジータの構えとそっくりだ。

試合開始の鐘がなり、最初に仕掛けたのはキャベだった!

 

その見た目の細さ以上に、重い攻撃を放つキャベ!

一瞬だが、ベジータを驚かせる!

だが、ベジータの反撃を受けると、すでに息が上がっている。

 

次にキャベが見せたのはギャリック砲だった!!

ベジータもすぐさま打ち返すも、どうやらノーマル状態では二人の実力は互角!

かなり強いようだ。

 

二人の撃ちあいは同時消滅で幕を閉じた。

ベジータはキャベに超サイヤ人になるように要求をするが、キャベは出来ないという。

 

どうやら超サイヤ人へなる方法がわからないというのだ。

そしてキャベはベジータに超サイヤ人になる方法を教えてほしいという。

頭を下げるキャベに怒りを露わにするベジータ。

 

「戦いの最中なんだぞ・・・!!」

「お願いします!」

 

「ガッカリだ・・・!!戦いの最中に教えを乞うだと・・・?

 貴様それでも・・・それでも・・・

 サイヤ人かぁあああああああああ!!

 

ベジータは超サイヤ人に変異し、キャベをボコボコにしだす!!

 

「ダウンなどさせるかぁ!!」

 

キャベを蹴り上げ、落下したらまた蹴り上げるを続ける!!

明らかに様子がおかしいベジータ!!

 

「ま・・・まい・・・りま」

「貴様!!降参なんかしやがったら・・・ぶっころすぞ!!!

 

 

キャベを掴み、胸倉を掴むベジータ。

 

「でも・・・」

 

すでにキャベはボロボロ。

戦意も喪失しているようだ。

 

「もういい。これで終わりにしてやる」

 

キャベの頭の前に手をかざし、エネルギーを放つ構えをするベジータ。

 

「だが、試合が終わったら、貴様の惑星サダラを木端微塵にしてやるからな!!

 お前の一族も家族も皆ごろしにしてやるーーーー!!

 

その時だった!!

キャベはベジータのかざした手を弾き飛ばし、胸倉を掴んだ手も振りほどいた!

 

「惑星サダラは・・・関係ないだろ!」

 

キャベ覚醒!!


 


「サダラに何かしたら・・・家族に何かしたら・・・

 僕が・・・ゆるさなぁぁぁい!!

 

キャベは超サイヤ人へと変身した!!

そして、ベジータに向かっていくキャベ!!

その実力はベジータを圧倒!!

 

どうやらキャベは悟飯と同じタイプか。

キレると圧倒的なパワーを発揮する!

 

格闘戦で圧倒し、さらに上空に飛んだキャベはもの凄い数のエネルギー弾を地上に向けて放つ!!

 

攻撃を受けながらベジータはニヤリと笑う!!

そして全てのエネルギー弾を弾き飛ばすと、目を閉じニヤリと笑いを浮かべ、無防備に。

 

そこに突っ込んでくるキャベ!

何をやっているんだ!ベジータ!

 

キャベの攻撃がベジータにヒット!!

そのまま光に包まれる!!

 

光が収まると、キャベのパンチを額で受けていたベジータ!

 

「それでいい。その感覚を忘れるな」

 

ベジータはワザとキャベを怒らせ、超サイヤ人になる方法を教えていたようだ。

キャベは察したのか先ほどまで見せていた怒りも失せ、超サイヤ人も解けてしまう。

 

「超サイヤ人になるきっかけは怒りだ。今のその感覚を忘れるな」

「あ・・・はい!」

 

「もう一度なってみろ超サイヤ人に」

「えぇ・・・!?」

 

「なれと言ったらなりやがれ!!何度も言わせるな!!」

「は、はい!!」

 

キャベは再び超サイヤ人へ変身した!

 

今までの暴言は自分を超サイヤ人へ変身させるためのものだと知るキャベ。

そしてベジータは超サイヤ人ゴッド超サイヤ人へと変異してみせた。

 

これには今まで無反応を決め込んでいた、ころし屋ヒットも目を開き、ベジータを括目する。

 

「青い・・・」

「これが最新の超サイヤ人ブルーだ・・・」

 

超サイヤ人ブルーってw

 

キャベはトレーニングを続ければ、この域まで達することが出来る素質を持っているらしい。

 

 

瞬間!!

 

ベジータのパンチがキャベの腹部に炸裂!!

「この痛み・・・決して忘れるな」

 

倒れるキャベ。

完全に気を失ったようだ。

 

こうしてベジータが勝利を勝ち取った!

 

その後、気を失うキャベの顔に水をかけ、気を取り戻させるベジータ。

 

「ベジータさん!ありがとうございました」

「貴様は戦いの中、敵である俺に頭を下げた。

 それは戦いを捨てたのも同じだ。俺はそんなサイヤ人を許さない!!」

 

「すみません・・・」

「サイヤ人の誇りを絶対に忘れるな!!」

 

「サイヤ人の誇り・・・」

「強さだ・・・」

 

「はい!ボク・・・ベジータさんのように強くなります!」

 

バン!!と壺を地面に叩きつけるベジータw

 

「だめ・・・ですか」

「俺を越えてみろ!!」

 

「は、はい!」

 

涙目になるキャベ!

 

「絶対に越えさせないがな」

 

とニヤリと笑うベジータw

キャベも引きつるw

 

「は、はい!」

 

去るベジータにキャベは惑星サダラの王もベジータ同様に誇り高いサイヤ人だという。

いつか会わせてくれとベジータ。

 

ベジータが誰かに稽古をつけることに驚く悟空。

ピッコロ曰く、サイヤ人の王子であり、仲間を懐かしく思ったからだという。

 

そして、いよいよベジータVSヒットの勝負の時が迫る!

ヒットの報酬は移動用キューブ。

おそらく逃走用に使うつもりなんだろう。

 

シャンパはヒットの優勝を確信しているようだ。

うーむ・・・確かに強そうだからなぁ。

 

次回どうなるのか!?


 

 

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