【ネタバレ】機動戦士ガンダムユニコーン RE:0096 第1話「96年目の出発」【アニメ感想】

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■機動戦士ガンダムユニコーン RE:0096
第1話「96年目の出発」

はじまりましたね!!

ガンダムユニコーンは初見といえば初見なのですが、

すでにスパロボで、大方のストーリーは解ってるような気はしています。

それを踏まえた上で書いていこうかなと思います、

 

冒頭は少し先の未来・・・

ガンダムユニコーンに乗る主人公バナージ・リンクス。

そして、この『可能性の獣』であるガンダムユニコーンを彼に託したのは、実の父であるカーディアス・ビスト。

 

だが、カーディアスは恐らく自分が父親とは名乗っていないのか?

彼が逝く間際・・・バナージは「父さん!!」と叫ぶが・・・

その後に、「父さんって・・・?オレ・・・今・・・オレの?」と言ってるし

実際に名乗った訳ではなく、ニュータイプとして悟ったのかな?

 

初見ゆえ、ここら辺が解らない。

後々このシーンはやってくれると思うから、その時にわかるんだろう。

 

・・・・

・・・

 

物語はかなり昔へと遡る。

初見じゃよくわからなかったのだが、U.C.0001・・・

西暦から宇宙世紀・・・ユニバーサルセンチュリーに移行し、新たな時代が幕を開けた。

人々は地球から宇宙へと移民を始め、希望の一歩を踏み出した。

 

地球連邦政府の首相官邸・宇宙ステーション・ラプラスにおいて、

宇宙世紀誕生セレモニーをやっている最中、事件は起きる。

 

宇宙ステーション・ラプラスにてテロが発生。

一瞬にして跡形もなく吹っ飛ぶ・・・

そしてテロを行った犯人グループもまた、爆発に見舞われ、消し飛んだ。

ただ一人を除いて・・・

 

テログループのメンバーの一人である青年サイアムは爆発の残骸の中、

ある物を発見した。

 

それは後に『ラプラスの箱』と呼ばれる禁忌の箱だった。

 

・・・・・・・

・・・

 

時は流れU.C.0096・・・

シャアの反乱から3年後の世界・・・

今、再び世界は動こうとしていた。

 

 

遠い記憶から目覚めた老人サイアム・ビスト。

宇宙の片隅で横たわる存在。

彼は、はるか昔に手にした禁忌の箱である『ラプラスの箱』を託せる者を待ち望んでいるようだ。

 

動けない彼に代わり、息子であるカーディアス・ビストが色々と画策しているようだが・・・

 

『ひとつの世界が終わるかもしれない・・・』

 

それほどの事態が起ころうとしている?

 

・・・・・

・・・

 

 

その頃、ガランシェールは敵艦の襲撃を受けていた。

船長であるスベロア・ジンネマンはマリーダに迎撃を指示する。

 

「暗礁宙域まであと10分、片付けて帰ってこい」

「了解。マスター」

 

「マスターはよせ」

 

マリーダ・クルス・・・彼女が乗るのは『袖付き』と呼ばれるクシャトリヤというモビルスーツ。

 

敵艦から出てきた三機のジェガンを討ちに出る!

クシャトリヤいいわぁ!

ファンネルを使い敵を圧倒!

 

二機のジェガンを落とすも、隊長機のジェガンは簡単には落とせない。

ビームサーベル同士の斬り合いに発展!

いい勝負をする・・・かに思えたが、最期はクシャトリヤに軍配は上がったようだ。

 

腹部を真っ二つ・・・

 

「袖付きが・・・」

 

・・・・・・・

・・・

 

一方、その頃・・・

工業スペースコロニー・インダストリアル7では

歴史の講義を受けるバナージの姿があった。

 

彼らはまだ学生なのか?

アナハイムに就職することを目指しているのかな?

 

シャトルで学校?講義施設?のあるところにきているようで、

そのシャトルが故障したことで帰れなくなったようだ。

 

 

遠くを見つめるバナージに興味深々のミコット・バーチ。

クッソ可愛いなミコット。

まぁバナージは彼女に興味ない感じだけど。

 

「多分それ、何処かを見てるわけじゃなくて、

 何処にいるのかなって・・・考えてる時だと思う」

 

そう答えるバナージ。

何をしていても、その時を過ごせていないような感覚・・・か。

 

宇宙を見つめるバナージ。

そこで飛来するユニコーンを目にする。

一瞬の事で、すぐに視界から消えたが間違いないようだ。

 

 

そう。

実際にユニコーンの機動実権が行われていた。

カーディアス・ビストとパイロットを乗せて・・・

 

宇宙を漂う隕石群に向かって突っ込ませるカーディアス。

パイロットは生きた心地しないだろうなw

なんとかぶつからず回避したようだが、これはパイロットの腕というより、

ユニコーンの性能によるものか。


 


うーん、よくわからんな。

カーディアス・ビストの所属する部隊ってなんなんだろう?

 

ロンドベルとガランシェールが交戦したことも掴んでたし、

ガランシェールを追ってる感じなのかね?

どっちにも属さない第三勢力?

 

ラプラスプログラムを起動させるとか言ってるけど、どういうことなんだってばよ。

 

ガンダム特有のよくわからん感じか!

 

・・・・・・

・・・

 

ガランシェールはインダストリアル7にやってきた?

目的はラプラスの箱か・・・

ということはカーディアス・ビストとは敵対関係にあるってことか。

 

ここでオードリー・バーンはガランシェールから脱出。

密航していたのか、よくわからんけど、彼女はガランシェールに乗っていた。

そしてドッグに入った事を確認し、艦の外に出たようだ。

 

パイロットスーツを脱ぎ、何処かへ向かおうとするオードリー。

だが、その途中、噴射に巻き込まれ、空に投げ出される。

なんていったらいいんだ、コロニー内の空・・・だから、うーん?

よくわからん。宇宙空間にあたるのか?

 

とにかく投げ出されたオードリー。

それを感じ取るバナージ。

流石ニュータイプだ!

 

「やばいだろ、アレ」

 

バナージはすぐさま、救出に向かう!

直接姿を見たわけではないはずだが、事態を察したのか。

 

バナージは作業用ロボット?を勝手に拝借!

 

「ちょっとコレお借りします!」

「貸せるかよ!」

 

テンポ良すぎワロタw

 

よくわからんけど、夜は無重力で、朝がくると無重力じゃなくなるの?

なんか朝が来るってんで焦ってたけど。

 

空中に浮かぶオードリーを無事回収したバナージは、なんとかロボットを不時着させる。

 

ロボットから降りるバナージだが、オードリーに足をつかまれ転倒ww

そのまま腕を極められてしまうww

 

ひどすぎだろww命の恩人に対してww

 

「誰か!?」

「イテテ・・・なにすんだよ!?」

「バナージ元気カ?バナージ」

 

ハロ可愛いなぁ。

 

「急いでるの。コロニービルダーの入り口まで送ってもらえない?」

 

ひでぇな。。ひでぇよオードリー。

 

「時間がないの!お願い!会って話をしなければならない人がいるの!

 急がないと取り返しのつかない事になる!

 今ならまだ止められる!だから」

 

「止めるって・・・何を?」

「戦争」

 

「!」

 

一人駆け出すオードリーを呼び止めるバナージ。

 

「待って!・・・一人じゃ無理だ!」

 

こうして運命は動き出した!

 

次回に続く!


 

 

■次回

 

■機動戦士ガンダムユニコーン RE:0096

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