【ネタバレ】刃牙道 第103話「夢」 最高バトル開幕!!【漫画感想】

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■刃牙道
第103話「夢」

 

 「この勝負どうなってしまうんや・・・

 武器なしの武蔵はピクルにダメージ与えられないんじゃ・・・」

 

■前回のレビュー

「実験場です」

 

一行は実験場にやってきていた。

クローン誕生後に運動機能を試す場・・・

壁はジュラルミンで床はラバー性・・・

 

「ここなら存分に・・・」

「待ちたまえ」

 

声をかけたのはペイン博士だった。

一同の視線が彼に向く。

 

「本気なのか君ら。聞けばミスター武蔵。

 あなたは、クローン技術による奇跡の存在。

 一方ピクル。

 

 厚さ1000メートルに及ぶ岩塩層から発掘された、 

 白亜紀に恐竜を常食していたという

 紛うことなき奇跡の存在・・・

 

 我々は今、誤った判断により、その奇跡のどちらかを・・・

 或いはその両方を失おうとしている」

 

皆ペイン博士の言葉に黙って耳を傾けている。

 

「ムサシ・ミヤモトとピクル、どちらが強い

 そんな子供じみた好奇心のため、我々はかけがえのないものを失おうとしているのだ。

 目を覚ますのだ!!!

 

「声がデカいわ。目覚めてしまうわい。

 戦国期最強の剣士と、白亜紀最強の戦士がここに出逢ってしまった。

 剣士は雌雄を決したく、戦士は剣士を食したがる。

 

 その場に居合わせた我々は幸運と云うほかない。

 見たくないなら出て行けばよい。

 ただ・・・この『夢』を中断することだけは許さん!!

 

御老公のこの発言を聞き、

彼の表情を一瞬で強張らせた”者”がいた。

いや、”物”というべきか。

 

ペイン博士は拳銃を御老公に向けたのである。

 

「わたしを牙も持たぬ、理屈だけで戦う老いぼれとでも思ったかね。

 ミスタートクガワが来ると聞いて胸騒ぎがした。

 今まさに起ころうとしてる、この事態が頭を掠めた。

 

 予感、まさに的中。私の入国は国賓扱い。

 税関はノーチェックなのだよ。

 さァ・・・ファイトの観戦は諦める。

 このまま解散・・・たったそれだけのことだ」

 

瞬間ッッ!!


 


「?」

 

ペイン博士がわずかな自身の異変に気付き、視線を銃を持つ右手に移した。

 

ぶらん・・・と、手首が外されてる(((( ;゚д゚)))

 

瞬間!!武蔵の手刀がペイン博士をなます斬りにする!!

首に一撃、上半身、下半身・・・くまなく斬り刻む!!

 

銃を落とし、唖然とするペイン博士。

首は飛び、斬られたところから血が噴出す・・・

 

 

と、これはあくまでもイメージのようだ。

実際に斬られてはいない。

しかし手首を外されたことは現実のようだ。

 

ハッ・・・と我にかえるペイン博士。

 

「短筒の類か」

 

武蔵が銃を手に取った!!(((( ;゚д゚)))

 

「こうか?」

 

と銃口を御老公と研究員のほうに向ける!!

 

「おわッ」

 

ドンッ!!

 

「お」

 

普通に撃ちやがったwww

 

弾丸は御老公と研究員の2人の間を通り、壁にめり込んでいる。

 

「・・・」

 

言葉もなく汗だくな2人w

 

ドンドンドンッ!!

 

ファッ!?

 

武蔵、銃乱射ww

一発目と同じく、狙ったのは二人の間だ。

 

凄まじい銃声と、少し遅れて、薬きょうが床に落ちる金属音が響く。

 

「ふむ。手裏剣よりは容易いが、よく当たる。

 恐いな

 

武蔵の射撃の腕前はハンパではない。

4発撃って、全てが一箇所に集中して着弾している。

 

そして銃の強さ、恐ろしさを理解したようだ。

 

『道』にはならんがな」

 

武道ではない・・・ということなのか。

 

「ぴくるとやら・・・もう誰も邪魔せんぞ」

 

目を丸くするピクル。

 

「旨いぞ俺は」

「おお・・・!」

 

挑発する武蔵。

興奮する御老公。

 

そしてピクルの目に映る宮本武蔵は・・・・

 

 

火山の噴火を彷彿とさせていた。

 

「いざ」

 

見えざる二刀を構える武蔵・・・

果たしてピクルはどう動くのか!?


 

 

■前回

 

■次回

 

■刃牙道感想まとめ

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