弱虫ペダルネタバレ感想

【ネタバレ】弱虫ペダル RIDE.394 総北のオーダー 先週から誰も鳴子に触れない件【漫画感想】

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■弱虫ペダル
RIDE.394 総北のオーダー

「なぜ誰も鳴子に触れないのか、その場にいないのかな?ってことは鳴子も飛び出した!?

 

■前回のレビュー

 

「オーダー変更だ!!」

「え」

 

総北キャプテン手嶋の判断・・・

想定していた状況とは違い、ここは先頭じゃない!

すでに先頭集団はここより先で勝負をしているのだ。

手嶋の予想では、先頭でのトップ争いは、もう少し先で起きるはずだった。

 

しかし、結果はこの通り、すでに各チーム数名がとびだし、トップ争いをしている。

真波との勝負を坂道にさせてあげたい気持ちもやまやまだが・・・

今はそんな事を言ってる場合ではない。

 

総北も一刻も早くトップ争いにメンバーを出さなければ、取り返しのつかないことになる!

 

「箱根学園か・・・いや、おそらく京伏が、早々にしかけて、

 それに追従する形で、もう片方のチームから有力選手が前に出てる!!

 

 追いついて胸をなでおろして、ふりだしに戻したと思ったオレたちは・・・

 今、完全に遅れをとっていんだ!!

 

手嶋は小野田の背中を押し、オーダー変更を改めて伝えようとしていた。

そして今泉が前に飛び出した!

 

「今泉と2人で榛名山の登りを駆け上がり、何としても先頭に追いつけ!!」

 



坂道は突然の事態に困惑していた。

先頭・・・!?

今泉くんと・・・!?

真波くん・・・!!

 

「いっけ小野田ァ!!」

 

再び坂道の背中を叩く手嶋。

しかし、坂道は動かない・・・

 

「小・・・野・・・田・・・!!」

「どういうことだ!?一番が出ねェ!!」とハコガク銅橋。

 

少し前に飛び出した今泉は後ろの坂道をチラ見してる。

 

「あ・・・はっ・・・

 あ、すいません!!いえ、わかってます、すいません!

 わかってます・・・わかっ・・・!!」

 

真波とのやり取りからも勝負が出来ない事はわかっていた。

しかし、そう簡単に割り切れるものでもない・・・か。

 

だが、坂道も覚悟を決めたのか、ハンドルを強く握り締めた!

そして目つきが変わった!

 

再び坂道の背を押す手嶋!

 

「いけるか小野田」

「はい!!」

 

真波は何処か嬉しそうな表情を見せる。

 

「ごめん、真波くんボクは・・・ボクは・・・!!

 先にいくよ

 

あっという間に視界から消えていく坂道。

 

「・・・・うん。わかってたよ」

 

目的のためには積み上げてきたものを捨てる・・・

それを一瞬で判断しなきゃならない・・・それがロードレースなんだよね。

 

だけど、そのひとつひとつ、つらい判断を選んだ分だけ

強くなるんだよね人は

 

まいったな・・・これ以上、またキミが強くなったら・・・

 

「次の勝負が楽しみになっちゃうでしょ!!」



 


先に飛び出した今泉に追いついた坂道!

 

「まって今泉くん!!」

「来たな小野田!!」

 

「状況は手嶋さんから聞いてるな」

「うん!!」

 

「とにかくオレたちが今できることは、ひたすら回して先頭に追いつくことだけだ」

「うん!!」

 

「小野田!!」

「何?」

 

「すまなかったな。勝負させてやれなくて」

「!」

 

「直接きいてたからな。オレは。おまえの小さな”ワガママ”を。

 先頭に追いつくつっておまえが温存して走ってる時、

 すごく楽しみそうにしてたからな」

 

「あ、いや、いいんだ!もともとボクはチームのために走りたいんだし、

 勝負は二の次で・・・で・・・

 ほ、ホントは・・・本音を言えるなら・・・がっかりはしてるけど」

 

「大丈夫だ!また次がある」

 

と、坂道の背中を叩く今泉。

 

「まだレースは終わってねェぜ?

 オレはおまえに何度も助けられた」

「!えっ、助け・・・?いやっボクは何も」

 

「今までもこのレースでも何度も・・・さっきも・・・な」

「え?さっき?て?」

 

見当がつかない坂道w

 

「だから言えよ。次、自分のやりたいことあったら。

 オレが全力でおまえにチャンスをつくってやる」

 

照れる坂道w

なんだこのシチュエーションww

 

「うん!!ありがとう!!」

「つーか、とりあえず今だ!!全開ペースで追いつくぞ小野田!!」

 

「うん!!今泉くん!!」

 

・・・・・・

・・・

 



てゆか!!

 まってください手嶋さん!おかしくないすか!?え!?

 皆、そんなに山岳賞ほしいんすか!?

 11番とか111番とかエース出して、山岳にマジすぎでしょ!?」

 

「鏑木・・・気づいてないのか・・・この状況になっても。

 この2日目はちょっと特殊なんだ。コースレイアウトが今までと違う。

 

 しっかりコースマップ見てりゃ想像できる。

 ここまで早く動くとは思ってなかったけどな。

 

 京伏が早々に動いたのはそいつを狙ってたからだ。

 ハコガクがエースを出したのはそれを奪われたくなかったからだ

 今日・・・2日目この先は

 

 山岳ラインと・・・ゴールラインが近いんだ!!

 先行したヤツらが狙ってるのは『山岳』じゃない。

 その『山岳』の先にある『ゴール』だ!!

 

ちょww

 

最後のコマ見る限り

 

箱根学園が先頭?(描写がない)

続いて京伏の3人(描写あり)

すぐ後に坂道と今泉(描写あり)

 

あれ?鳴子いなくね?^q^

 

まさかハコガクと一緒に京伏より先にいってるとか?



 

 

■前回

 

■次回

 

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