闇芝居 三期

【ネタバレ】闇芝居 三期 第12話「水の中」【アニメ感想】

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これは酷い

最終回に向けて一段とギャグ要素が増していくんだが・・・

 

今回の話は水泳部の話。

県大会を来週に控え、優勝候補のトオルは先生からも部員からも期待が高まっていた。

しかし、今のままでは優勝は難しい・・・

 

そこでトオルは練習量を増やすべく、夜の学校に忍び込み、一人プールで練習する。

 

優勝・・・優勝・・・優勝・・・優勝・・・優勝・・・優勝・・・優勝・・・優勝・・・

 

泳ぎながらも頭の中は優勝でいっぱいだ!

それにしても広いプールだ。

こんな夜遅くによく入る気になるな・・・

 

不気味すぎるだろ((((;゜Д゜)))

 



そして怪異はすぐそばまでやってきていた。

いや・・・すでにそこにいたと言うべきか。

 

トオルは何かの気配に気づき、泳ぐのを辞めてプールの真ん中で後ろを確認。

 

「気のせいか・・・?」

 

再び泳ぎ始めるトオル。

頭の中は相変わらず優勝する事でいっぱいだ。

何mかは解らないが、トオルが端から端まで泳ぎ切った時だった。

 

手には長い黒髪のようなものがびっしり絡みついていた。

 

「なんだ・・・これ・・・」

 

そして何気なく視線をプールの水面に移すと・・・

そこには黒い髪が水面に広がっていた!!



 


一体あれは何なのか・・・

そう思っていたら、徐々に髪の毛の中心が水面から浮き上がってきた!

 

「うわああああああああああああああ!!」

 

プールの中に何かいる・・・!

トオルはすぐに逃げ出した!

 

何故眼の前に上がれるところがあるのに、わざわざ迂回していくのか・・・

 

相当パニックになってるようだ。

 

「ケケッケケケケッケケケ」

 

髪の主はうすら笑いを浮かべながらトオルを水中から追いかける。

ついにはトオルの全体に髪の毛が絡みついてしまう。

 



必死にもがくトオル!

なんとかプールから上がることができたが・・・

首根っこを髪に捕まれてしまう!

 

そして勢いに任せて、髪の主は水中から飛び上がった。

 

化物一本釣りである。

 

月光に照らされた、その化物は人魚・・・?

これが人魚の現実かorz

 

完全に化け物やないか。。。

 

「ああ・・・ああ・・・あああああ・・・」

 

トオルはそのままプールに引きずり込まれて消えて行った。

その後彼がどうなったのかは知る由もない・・・



 

 

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