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灰と幻想のグリムガル

【ネタバレ】灰と幻想のグリムガル Episode10.「リーダーの器じゃないけれど」(後編)【アニメ感想】

更新日:

 

■前編はこちら

ランタを連れ出したはいいが、何を話せばいいのか悩むハルヒロ。

率直にパーティの事をどう思ってるのか聞いてみた。

 

「パーティはパーティだろ。それ以上でも以下でもねぇよ」

 

ランタらしい答えが返ってきた。

どういう意味か問いただすハルヒロ。

 

ランタは自分の役割はきっちりこなしているというが、

ハルヒロはそれに疑問を持っているようだ。

 

ランタは1人でコボルドを倒してみせたというが、

ハルヒロは皆で囲めばもっと楽だったという。

 

だがランタはいつもそういう状況にあるわけではないと反論。

自分が確実に一人を受け持つことが出来れば戦略の幅も広がるだろうとランタは言う。

 

すげぇ、ちゃんと考えてる子なんだよ!!

 

ランタ、口は悪いし、不器用ではあるけど・・・

すげぇちゃんと考えてると思うんだがなぁ。

 



ハルヒロもそれを理解はした。

しかしそれを口には出さない。

何故認めた事を言わないのか・・・

 

そのくせ自分はランタに

 

「言ってくれなきゃわかんないよ。何かあってからじゃ遅いんだから」

 

ハルヒロも思ってる事は口に出そうぜドーン゚A`)≡〇)`Д゚).・;'∴

 

唯でさえ誤解されやすい性格しているんだからとハルヒロ。

誤解されるのは俺のせいかとランタ。

じゃあ誰のせいだよ!とハルヒロ。

 

ヒートアップしてきました((((;゜Д゜)))

 

ハルヒロはランタに協調性を求める。

 

「俺には欠けてるってか?」

「あると思ってる?」

 

「ねぇよ!」

「ねぇのかよ・・・」

 

スピード感ww

コントかとおもったわww

 

「誰にも得手不得手はあるだろうが。おめぇはどうなんだよハルヒロ。あぁ!?

 お前の欠点は!?」

 

黙り込むハルヒロ。

欠点は自覚しているようだが・・・

 

「なんでお前にそんなこと言わなきゃならないんだよ」

 

「てめぇのことになったらだんまりかよ。

 俺がおまえの欠点に文句つけたか?あん?

 いいかハルヒロ、たまたまお前が持ち出しやがったから言ったけどな

 そうじゃなきゃ、俺からこんな話するつもりなかったんだ。

 

 仲良しこよしにゃ興味ねぇからなぁ!

 んなごっこ遊び、勝手にやってろよ!!

 お前らが俺の事嫌いだっつうなら、好きに嫌ってりゃあいい。

 俺は平気だし。パーティだからな。役割は果たしてやる。

 それが集団行動っつーもんだろ。寝るわ。オレ」

 

そう言って去って行くランタ。

ハルヒロは何も言えなかったようだ。

まだマナトのようには上手くいかない・・・か。

 

・・・・

・・

 

翌朝、物音で目を覚ますハルヒロ。

どうやらテラスでそのまま寝てしまったようだ。

ユメのナイフ的当ての音で眼を覚ますハルヒロ。

 

何気ないユメとの会話で少し和むハルヒロ。

まだ問題は解決はしていない・・・



 


再びサイリン鉱山に挑むパーティ。

メリイも新たな光魔法を披露する。

 

射程も短く、攻撃力も低いが相手を痺れさせる魔法のようだ。

前衛の負担を少しでも減らせられるようにメリイも考えているのだろう。

 

で、ハルヒロとランタだが・・・

相変わらず険悪すぎる!!((((;゜Д゜)))

 

ランタの敵を貫く刃が、危うくハルヒロを突き刺す所だった!!

 

「俺にあたったらどうするんだよ!!」

「お前がしねば、その分ヴァイスが増える!

 おめでとう!

 

クッソワロタwww

 

何て奴だ。

知ってるけど・・・こういう奴だと思えば腹も立たないけど・・・

いや・・・立つけど腹。立ちまくるけど!

諦めはつく・・・のかな?

 



モグゾーも新スキルで奮闘!

結局無傷でエルダー相手にも勝利を収めた!!

 

すげぇじゃん。

頑張れば攻略もできそうだな。

 

4層に入ったのかな。

これまでの3層とはうって変わって、まるで農場のような所にでた。

豚みたいなブサカワな家畜もいる。

 

どうやらエルダーの知能はそういう事も出来るほどには発達しているということか。

そんな中ランタが剣を豚?に向けた。

 

「おい!」と止めるハルヒロ。

「あぁ?ちょっとやってみただけだろうが。マジでやるわけねぇだろ」

 

やってみたとマジでやるわけねぇがなんで繋がるのかとハルヒロw

俺の中では繋がってるんだよとランタw

 

もう諦めたのか『ハイハイ』と流すハルヒロ。

 

もうお前ら仲いいのか悪いのかどっちなんだよww

そんな中、エルダーの群れに気づいたメリイが皆を黙らせ、姿勢を低くした。

丁度農場で姿は隠せる・・・が!

 

なんとランタがトラップに引っかかってしまった!

一斉に鈴が鳴りだした!

こういうのを仕掛ける知能もあるのか・・・

 

騒ぎ出すコボルドたち。

メリイ曰く、一旦5層まで降りた方がいいという。

広い場所で戦うには奴らの方が有利だという。

 

まぁ数も半端じゃないしな・・・全滅するだろこれ。

 

そんな中・・・

 

最大級のピンチが彼らを襲う!!

 

先頭を行くメリイの様子がおかしい・・・

その異変に気づき、頭を少しあげて確認をするハルヒロ。

 

白と黒のまだら・・・デッドスポット・・・

 

一際デカいコボルド・・・メリイのパーティを3人ヤッた張本人・・・

勝てるわけがない

 

果たして・・・ハルヒロたちはどうなってしまうのか・・・



 

 

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■灰と幻想のグリムガル感想


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