バキ道や弱虫ペダル、ハリガネサービスのネタバレを中心に、様々な作品を紹介するブログになります!

しろログ~ネタバレブログ~

灰と幻想のグリムガル

FavoriteLoadingお気に入りに登録する

【ネタバレ】灰と幻想のグリムガル Episode10.「リーダーの器じゃないけれど」(前編)【アニメ感想】

更新日:

■前回はこちら

サイリン鉱山へとやってきたハルヒロたち。

早速コボルト相手に狩りを始めるのだが・・・

戦闘中、どうもランタとハルヒロの連携が上手く行かない。

 

やはり地上戦のような広さや明るさなど、勝手が違う部分も影響していそうだ。

皆は新たなスキルを試しつつ、自分の力が通用する事を確認しながら進む。

ランタも苦戦しつつも一対一でコボルトを倒してみせた。

 

しかし、相変わらず雰囲気は悪い。

主にランタを中心に・・・

 

倒したコボルト・・・というかメリイとかハルヒロはコボルドって言ってるんだが

コボルトとコボルドってどっちが正解なんだ。

コボルトだと思ってたんだが・・・

 

まぁいいか。

メリイ曰く、コボルトは皆タリスマンを身に着けているという。

1層のコボルトは義勇兵の間ではレッサーコボルトと呼ばれており、

身なりも貧相で、タリスマンもそれほど価値があるものではないという。

 

階層が増すごとにコボルトの質も上がると共にタリスマンの価値も上がるという。

 

そんな話もそこそこに倒したコボルトから無造作に鼻についたタリスマンをむしりとるランタ。

この行為をよくおもわなかったのかランタを睨みつけるハルヒロ。

 

「あ?何だよ?」

「いや」

 

険悪だなぁ。

戦利品の回収にもやりようはあるだろうとハルヒロ。

まぁでも、人間が勝手に住処にやってきて、ころして・・・略奪して・・・

そこにやり方もクソもない。

 

結果的には、ころして奪っているのだから。

ただの綺麗ごとだ。

ハルヒロもそれは解っている。

例え偽善だと思われようと、自分のやり方を変えるつもりもないようだ。

 

敵に対しての敬意・・・か。

ハルヒロは仲間を失ってもまだ、甘さを捨てられないでいるのか。

その甘さが、再び仲間を失うことに繋がらない事を祈る・・・

 



サイリン鉱山は10層以上もあり、レッサーコボルド・普通のコボルド・エルダーコボルドがいるようだ。

3層からはゴンドラがあり、それを使えるのはエルダーだけだとメリイは言う。

そのメリイだが、今の所とくに変化はないようだ。

 

仲間を失ったサイリン鉱山・・・

まだ、直接の現場にはついてないからなのだろうか?

それとも強がっているだけなのか・・・ハルヒロたちがいるから平気なのか・・・

 

とりあえず一行は奥に進んでいく。

基本ハルヒロ達は井戸のロープを伝って下の階層に向かうようだ。

ゴンドラはエルダーの警備体制が厳しいようだ。

 

流石にやりあいたくない相手だろう。

この先・・・2層からは普通のコボルドが出現する。

メリイ曰く本番はこれからだという。

 

先に進むにつれ、コボルドの鳴き声が大きくなってくる。

常に騒がしいようだな・・・それゆえに眠ってるコボルドはちょっとやそっとじゃ起きないというが・・・

 

そんな中、早速洞穴で眠っているコボルドを発見するランタ。

 

「やっちまうか・・・パパッと」

「はぁ!?」

 

「そうすりゃ楽にゲットできんじゃねぇの?戦利品」

「おまえ・・・!悪魔かおまえは!?」

 

ワロタww

ランタの長ったらしい口上が始まったw

巣穴の前ででっかい声でwwこいつwwwww

 

てか皆完全に無視w先に進んでるしww

このパーティ・・・ヤバいかもしれん((((;゜Д゜)))



 


普通のコボルド相手にも、そこそこ戦えている面々。

シホルの魔法が結構すごい。

相手を地面にはりつけにして身動きを封じる魔法シャドウボンド。

 

ゴキブリホイホイみたいにネバネバがまとわりつくのか。

力ずくで抜け出す場合もあるみたいだけど、先に覚えていた睡眠系より効き目は高そうだ。 

 

ハルヒロも光の線が視えた時は、自然に体が動き、確実に敵を仕留められるようになってきた。

 

なんだかんだで皆レベルアップをしている。

しかし3層からはエルダーもいるから注意が必要だとメリイは警告する。

ハルヒロは今日は一旦帰ることを決めた。

 

うん。きっとそれがいい。

メリイのこともあるしな・・・

 



「メリイ?」と声をかけるハルヒロ。

「平気・・・」と笑って見せる。

 

「・・・」それでも心配そうに見つめるハルヒロ・

「大丈夫」とにっこり笑うメリイ。

 

大丈夫だといいが・・・

 

・・・・・・

・・・

 

オルタナの街に戻ってきた一行。

その夜、ハルヒロはランタの事を考えていた。

ハルヒロとランタの相性が悪い事は今更だが、

ランタと他のメンバーとの相性も心配するハルヒロ。

 

一応リーダーという事もあるのだろう。

マナトはランタの扱いをどうしていたのか考えるハルヒロ。

 

結局、ハルヒロはランタと共に宿舎を出て少し話をすることに。

 

後編に続く



 

 

■前回

 

■次回

 

■灰と幻想のグリムガル感想

オススメ記事


しろんのアンテナ

ランキング参加

にほんブログ村 漫画ブログ 週刊少年ジャンプへ

にほんブログ村 漫画ブログ 週刊少年チャンピオンへ

ブログランキング・にほんブログ村へ

follow us in feedly

サイト内検索

-灰と幻想のグリムガル

Copyright© しろログ~ネタバレブログ~ , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.