【ネタバレ】ナオミとカナコ10話(最終回)ドラマ感想【木10】

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黄色い悪魔と警察・・・

しょっぴかれるカナコ・・・

警察はナオミにも後日話があると言って去っていた。

 

黄色い悪魔・・・陽子の追い込みがはじまった!!

なんか陽子さん、ここにきてグッと老け込んだ気がするんだが気のせいかな。

 

 

一人になったナオミは一体どうするのか・・・。

そして警察に連れて行かれたカナコはどうなってしまうのか・・・。

警察は達郎のDVを取り上げ、カナコの追い込みにかかる。

 

もうだめだろこれww

防犯カメラの映像を見せられたカナコは古本とかなんだとか言い訳してたけど

おかしすぎるww深夜にやることじゃないものなぁ。

 

警察はもう完全にナオミとカナコが達郎をヤってると睨んでる。

自白をさせようとする警察。

そうだよなぁ。。今の所物証はなにもないわけだし。

 

ひたすら言い逃れをするカナコ・・・。

 

・・・・・・

・・・

 

一方ナオミは李社長に全てを打ち明け、助けをこう。

 

「シタイミツカレバスベテオワリ」

 

ナオミはひっしに助けてほしいと頭を下げる。

李社長は日本の警察が優秀な事を理解している様子で、いずれ遺体が見つかるとおもっているようだ。

 

果たして李社長は協力してくれるのか!?

 

・・・・

・・

 

一方警察は林さんの写真を持ち出し、核心に迫る。

やっぱもうだめだろw

って思うけど、頑なに知らないを繰り返すカナコ。

 

その頃、当人の林さんの元に現れた黄色い悪魔と探偵!!

林さんに警察で全てを話すように説得する。

何も知らないという林さんに、ナオミとカナコが人をころした事を告げる陽子。

果たして林さんはどっちに転ぶのか・・・

 

 

・・・・

・・・・・・

 

 

一方、カナコの取り調べは大詰めに来ていた。

あの犯行当日の高速道路の利用がNシステムだっけ?

あれでばっちり写真に撮られていた二人。

 

行きの写真と帰りの写真から時間が割り出され、

その時間内で人を埋められそうな場所の候補もいくつか絞り込んだ警察。

 

もうだめだorz

 

警察は声を荒げ、カナコに自白を迫る!!

今なら情状酌量の余地があるというが・・・

 

 

そんな時、取り調べ室の外からよばれる刑事。

少しして戻ってきたら、カナコに出ろという。

 

外には怪しい弁護士が立っていた。

なるほど、李社長の差し金か!

 

このインチキ弁護士に一時的にとは救われたカナコ。

しかし、警察はまた明日話を伺うといっていた。

 

 

その後、とあるホテルでナオミと合流を果たしたカナコ。

そこには李社長もいた。

インチキ弁護士に30万を払い、帰ってもらうw

たけぇ・・・

 

 

李社長は二人に高飛びのチケットを渡した。

彼女の親友の元を訪ねれば助けてくれるという。

中国人はこんなに義理堅いのか(´・ω・`)二人を妹だといい、

人生はこれからだと励ました。


 


会社に戻った李社長の元に現れた黄色い悪魔・陽子((((;゜Д゜)))

もはやホラーである。

 

今度は李社長を脅す陽子。

これには流石に参ったのか、いきなり寝返る((((;゜Д゜)))

まぁこれは演技だったのかもしれないが・・・

 

陽子を煙に巻くことはできなかった・・

この動きは・・・ト、トキ・・・!!

 

李社長の腕を掴み、警察介入はもうじきと警告・・・。

 

・・・・・

・・・

 

一方、陽子に脅された林さんは警察の前にやってきてた((((;゜Д゜)))

えええええええええ!いっちゃうのか!?

 

・・・・・・・

・・・・

 

翌日・・・

ホテルをあとにするナオミとカナコ。

すると・・・

 

目の前に黄色い悪魔が((((;゜Д゜)))

ナズェミテルンディス!!

 

 

ホラーすぎるww

なんでこのホテルがわかったし((((;゜Д゜)))

 

二人はタクシーで空港へと向かう!!

 

一方警察は、遺体が埋まっている山を特定!

すぐに捜索に入る!

 

・・・・・・・

・・・

 

空港についたナオミとカナコだったが、そこにはすでに黄色い悪魔が!!

何故先回り出来るのか・・・!!

 

どうやら陽子と探偵はカナコの携帯にGPSを使った追跡アプリを入れていたようだ。

 

そんな中で、急に発信機の動きが止まった。

陽子たちは勘付かれたか?と思いながらも発信元を追う。

すると、発信機が動き出した。

 

搭乗口とは違う・・・エレベーターに向かっている?

二人は追う!!

しかし、あと一歩でエレベーターの扉がしまってしまう!

 

ここで驚くべき事態!

陽子たちがエレベーターで見た相手は、林さんだったのだ!

どうやら、先にナオミとカナコと合流をしていた林さんは、

二人に羽田からのチケットを渡し、自分が囮を買って出たようだ!

 

そんなタイミングで警察から陽子に電話がかかってきた!

達郎の遺体が発見されたようだ・・・

 

「あああああああ!!!!」

 

心の何処かで生きている事を願っていたのか・・・

実際に遺体が出てきた事で、現実味が出てしまったのだろう・・・。

絶叫の陽子・・・。

 

警察は逮捕状を正式に発効。

山梨まで同行を頼まれたが、陽子は二人から海外逃亡することを警察に伝え、

自身は羽田に向かう事に!

 

一方、まんまと出し抜いたナオミとカナコは出国手続きに並んでいた。

カナコは割とスムーズに通ったものの、ナオミの番になって、どうもチェックの人が挙動不審だ。

 

何やら耳打ちしたり、電話がなったり、ナオミの顏をじろじろみたりw

あれは一体なんだったんだww

 

結局何事も無く、搭乗手続きを済ませた二人は抱き合う。

これであとは飛行機で上海に向かうだけ・・・!

 

 

程なくして、陽子と探偵が駆けつけるも、すでに搭乗手続きは完了していた。

崩れ落ちる陽子・・・。

 

そこにまたしても警察から連絡が!

羽田に警官たちが到着したと言う知らせだった。

電話の途中で警察官がドッと押し寄せてきた!!

 

陽子も警察のあとを追おうとするが、止められてしまう!

 

「急げぇええェエエエエエエエエエッ!!!!」

 

こっわwww((((;゜Д゜)))

 

てか、もう番組終わる時間なんだが・・・

エンディングと共にスタッフロールが・・・

 

え、結局どうなるの!?

って見てたら・・・

 

 

ファッ!!?

 

陽子のアップでバーンって音と共に暗転・・・

 

終わっちゃった・・・

 

 

結局ラストは曖昧に終わったの?

でも見てて思ったけど、ありゃ確実に捕まってたろうな。

だってまだ飛行機にも乗りこんでなかったし・・・

 

仮に乗り込んでても出国できなかっただろうな。

 

なんだろこのモヤモヤ。

単純に尺が足りなかったのか?

 

それとも原作もああいう終わり方なのか?

 

 

どうせ意味深なラストにするなら、

出国できるか出来ないかのギリギリのとこをもっと演出してほしかった。

 

あれじゃ捕まるエンドしか想像できないんだよなー。

もしかしたらもっと別の解釈があるのかもだけど。

 

まぁでも総じて面白かったと思います。


 

 

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■ナオミとカナコ感想

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