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機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズ

【ネタバレ】機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ #18(前編)「声」【アニメ感想】

更新日:

■機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ

#18「声」

■前回はこちら

ギャラルホルンの大艦隊に囲まれるイサリビ。

この数を相手にこっちはミカ・昭弘・シノって・・・

かなりヤバい状況だ。

 

だがその時だった。

クーデリアがドルトに向けての映像通信を始めたのだ。

ドルトで何が起きているのか・・・

その真実を語り始めた。

 

ギャラルホルンに苦しめられているのは火星だけではなかった。

今回のドルトの一件を目の当たりにしたクーデリアは、

大切な人を失い・・・戦う覚悟を決めた。

 

その言葉はとても心強さを感じさせるものだった。

彼女の声や眼差しは、苦しみの渦中にある者にとって希望になることだろう。

放送を止めさせたいギャラルホルンだが、アフリカユニオンの要請らしく止められない。

 

クーデリアは今回のテロ制圧の真実を語った。

全てはギャラルホルンが反乱分子を大義の元に殲滅するという計画だったのだと。

 

何としても放送を止めたいギャラルホルンは放送元を突き止め、

その放送元であるイサリビにモビルスーツを向かわせる!

 

 

クーデリアは自ら自分が今ギャラルホルンに囲まれている事を告げた。

バレたことを知らないミカ達にとっては冷や汗ものだろう。

 

クーデリアはギャラルホルンに正義を問う。

もし、クーデリアの発言に間違いがあるとし、それを止める事が正義というならば

クーデリアはそんな正義を認めない!

今すぐイサリビを撃てと声高らかに宣言した!

 

迎撃に動こうとするミカを止めるビスケット。

同じタイミングでギャラルホルンにも上からの指示が下る。

『手を出すな』・・・と。

 

イサリビは大艦隊を堂々と通り抜けた。

これにはミカもクーデリアを凄いと評価した。

『声』だけで戦いを納めた・・・だが、これは危険な賭けだったろう。

もし止まらなかったら、イサリビは沈んでいたはずだ。

 

・・・・・・

・・・

 



ここで仮面の男と久々のトド登場!!

あのチョビヒゲ性懲りもなく、まだ偉そうな態度を・・・

しかもちょっとオシャレに決めてるのが非常に腹立たしいww

 

だけど仮面の男の口ぶりだと、クーデリアと鉄華団に何か期待をしているような

そんな感じなんだよなぁ。

 

・・・・・・

・・・

 

ハンマーヘッドと合流したイサリビ。

タービンの話では地球までの行路が予定通りにいかなくなってしまったようだ。

さっきの一件で、完全にマークされた鉄華団・・・

 

「じゃあどうすればいいんですか!」

 

珍しく声を荒げるクーデリア。

クーデリアは自分には責任があるという。

信じてくれる人たちの為にも、その責任を果たさないといけないと・・・。

 

 

そんな中、一隻の艦隊が接近してくるのを捕らえたようだ。

一隻ということでギャラルホルンではなさそうだ。

 

映像でコンタクトを取ってきたのだが、その相手とは、なんと仮面の男だった!

モンターク商会と名乗る仮面の男。

一体何が目的なのか。

 

タービンに商談を持ちかける仮面の男。

 

・・・・

・・・

 

一方撤退を余儀なくされたアインとガエリオは反省会をしていた。

このガエリオという男は割と男らしい一面をもっているようだ。

アインに借りが出来たと素直に言える事はいいと思う。

 

そんなアインは阿頼耶式を埋め込めば奴に勝てるのかと呟く。

しかしそれを全面的に否定をするガエリオ。

あれでは人間ではなくなってしまうという。

 

『人間ではない』

アインはその言葉を地球出身の同僚にも幾度となく浴びせられてきたという。

どうやらアインは純潔の地球人ではないようだ。

母親が火星人なのか・・・父親はギャラルホルンの士官だったから入隊が許されたのか。

 

どうやらこの世界では純粋な地球人以外は認めない所があるらしく、

混血のアインは入隊後も差別的な扱いを受けてきたようだ。

そんな中、クランクだけが対等に扱ってくれたという。

 

なるほどなぁ。

アインがこれほど仇討に躍起になるにはそういう理由もあったのだね。

 

ガエリオはそんなアインを認めているようだ。

なんとしても鉄華団を倒さねばと誓いを立てる。

しかし、このままでは鉄華団には手が出せない。

 

ガエリオは誰かに頭を下げるというが、その相手とは?



 


一方仮面の男と商談をするタービンとオルガたち。

仮面の男は、地球までの降下船を用意しているというのだ。

クーデリアの手伝いがしたいと申し出るが純粋にそれだけが理由なのか?

 

パトロンの申し出か?と名瀬。

そうではなく、あくまでも商談だという。

仮面の男は見返りとして、ノブリスとマクマードが得るはずの

ハーフメタルの利権にモンターク商会も加えてほしいという。

 

仮面の男はクーデリアの会談が成功すると見越した上で交渉をしているようだ。

その理由として、ドルトの一件を挙げた。

 

返事するまでの時間は、あまりないと仮面の男。

一旦ここで交渉の席は解散。

 

オルガとビスケットはノブリスとマクマードが繋がっていた事に驚いていた。

名瀬はそのことを知っていたようだが、オルガ曰く、まだ鉄華団は

そこまで知れる立ち位置にいないという。

 

まぁ兄弟の盃をかわしたとはいえ、まだ日が浅いし仕方のない事かもだが。

オルガは問題意識をもっているようだったが。

 

・・・・・

・・・

 



イサリビではモンターク商会から物資の補給を受けていた。

挨拶代わりの品・・・か。

一応中身のチェックはちゃんとしている様子だ。

 

弾薬や、その他消耗品など、ありがたいものばかりだという。

 

タダより高いものはない・・・。

ほんとだよね。

なにもないといいけど・・・。

 

・・・・・

・・・

 

一方仮面の男と初対面したミカは、一瞬で仮面の男がチョコの人・・・・

マクギリス・フェリドだと見抜いた!!

 

ミカは鼻が利くから匂いで識別したのかな?

マクギリスは隠すこともせず、自ら正体を明かすw

いいのかw

 

まぁ小細工をしても意味がないと判断してのことだろう。

 

 

ギャラルホルンということもバレて、オルガは罠にはめたのかと警戒する。

しかし、そんな気はさらさらないようだ。

罠にはめた所で何もメリットがないのは事実か。

 

マクギリスの狙いはギャラルホルンの変革!

この腐りきった古き体制を変えようと言うのか。

そのためには外から鉄華団やクーデリアの存在が不可欠というわけか。

 

ドルトの一件で実際にあれだけの事をやってのけた。

マクギリスはそれを評価し、手を貸したいと言うのだ。

 

最後にこの事は他言無用。

その場にいたオルガ・ビスケット・ミカの間で留めてほしいとのこと。

この約束を違えれば、この話はなかったことにするという。

 

後編に続く。



 

 

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