【ネタバレ】機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ #20「相棒」【アニメ感想】

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■機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ

#20「相棒」

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地球に無事降下した鉄華団。

初めての海・・・初めての三日月・・・

子供の用にはしゃぐシノ。

 

やっぱテンションがあがるわなぁ。

そんな中、鉄華団の前に現れた謎の老人・・・

 

・・・・・・

・・・

 

一方ギャラルホルンではガエリオを庇ったアインは重症を負っていた。

なんとか一命はとりとめたようだが、戦場に復帰できるような生易しい傷じゃないようだ。

医者の話では機械を埋め込んでの延命なら可能だと言うが、ガエリオはこれを激しく否定。

あくまでも人間のまま回復させろと注文をつける。

果たして復帰など出来るのか・・・

 

・・・・・・

・・・・・・・・・・・・

 

翌日・・・

鉄華団は設備の整った基地にやってきていた。

あの老人の口利きなのだろうか?

 

バルバトスのパーツは一部不足で機動力に問題が出てくるようだ。

そんな中声をかけて来たラフタたちタービンズの面々。

どうやらバルバトスの改造プランがあるようだ。

 

地上戦のチューンナップは果たして上手く行くのか?

 

・・・

・・

 

その後、あの老人からの餞別という事で、ヒラメかカレイだかを送られたようだが、

海のない火星の面々にとって、魚という奴はグロテスクなもの以外の何物でもないw

ラフタ達はちゃんと知ってるようだが、火星の面々はドン引きww

 

魚を持ってきた老人の部下は、ミカたちの阿頼耶式を見て何やら気味悪がっていた。

 

その阿頼耶式をアインの体に組み込む事を提案するマクギリス。

久々に仮面を脱いだか。

しかし、ガエリオはこの意見に否定的なようだ。

人間は自然であらねばならない・・・

ギャラルホルンに古くから根付く価値観に固執するガエリオ。

 

マクギリスは阿頼耶式の本当の力を見せてやると言う。

 

・・・・・・

・・・・

 

一方鉄華団の主要メンバーとクーデリアは、あの老人からよばれたようだ。

なにやら海上に浮かぶ屋敷に案内される。

 

その頃他の鉄華団は食事をしていた。

始めてみる魚料理にドン引きの面々w

なかなか一口が進まないw

 

・・・・

・・・・・・

 

老人は蒔苗東護ノ介という名のようだ。

蒔苗曰くギャラルホルンはここには攻めてこれないと言う。

それは何故か?

 

その答えは、ここがオセアニア連邦の管理区域だからだ。

いかにギャラルホルンと言えど、連邦の許可なく入ることは叶わないという。

 

オルガはオセアニア連邦が鉄華団をかくまう理由などないでしょうというが、

実際はその理由があったようだ。

あのドルトの一件・・・どうやら上手くいったようなのだ。

 

組合の要求は通り、地球と同等の待遇を受けられるようになったと語る蒔苗。

一時的にドルトの生産力は落ちるため、アフリカンユニオンにとっては痛手だが、

他の経済圏にとっては万々歳だという。

 

ドルトの一件の成功の呼び水となった鉄華団はいわば、オセアニア連邦にとっての英雄というわけだ。

クーデリアは地球に来た件を問われ、火星ハーフメタル資源の規制解放のためと答える。

 

蒔苗にとってもそれは望む事。

しかし今は無理だと言う。

蒔苗は失脚し、亡命中の身であることを告白。

 

これを知ったオルガは声を荒げ蒔苗に噛み付く。

『俺達は一体何のために火星から命がけで地球にやってきたのか・・・』

 

今までやってきたことは無駄だったのか?

 

「まだまだ残っとるよ・・・逆転の目はな」

 

蒔苗のいう逆転の目とは一体・・・


 


基地に戻ったオルガたちはミカ達に、蒔苗の話を聞かせた。

どうやら全体会議でアーブラウの代表指名選挙がまもなく行われるようで、

そこに蒔苗を無事連れて行けと言われたようだ。

 

そこにいけば、再び代表として返り咲く勝算は十分にあるという。

しかしアーブラウから追い出された蒔苗が歓迎されるわけがないとビスケット。

対抗馬のアンリ・フリュウの後ろ盾にはギャラルホルンがついてる・・・か。

 

となれば、ギャラルホルンとも一戦交えることになるかもしれないということか。

 

「厄介なのはそれだけじゃねぇ」

 

オルガは蒔苗に言われた事を語りだした。

 

・・・・・・

・・・

 

蒔苗との会合の最中、一度持ち帰って仲間に相談すると言うオルガ。

すると蒔苗は「ぬるい!!」と態度を一変させる。

先ほどまでの穏やかな口調ではなく、急に高圧的な態度を見せる蒔苗。

 

蒔苗は火星にどうやって帰るのかと問う。

そして、ギャラルホルンに差し出さないでいるのは自分の力のおかげだと、

一声でそれをふいにすることも簡単だと脅しにかかってきた!

 

「賢い選択ができるまでじっくり考える事だ・・・」

 

そういってその場は終わったようだ。

 

・・・・・

・・・

 

オルガはどうするのか・・・。

そんな中クーデリアは鉄華団の仕事はここまでだと言い始めた。

元より地球に送り届けるまでが仕事だった。

 

ここから先は任せてほしいとクーデリアは言う。

そんな中、ライドが慌ててやってきた。

どうやらユージンから通信が入ったようだ。

 

ユージンもチャドもダンテも、ハンマーヘッドのタービンズも皆無事だという。

オルガたちは仲間の無事に安堵を見せる。

どうやたユージンたちはオセアニア連邦にかくまわれているようだ。

鉄華団は英雄扱いされているとユージン。

 

あと名瀬が状況を確認したいと伝える。

それと、ビスケットに話があるとユージン・・・何やら神妙だ。

 

・・・・・・

・・・

 

オルガは名瀬と話をする。

名瀬はオルガにどうしたいか聞く。

そのなかで親父への義理立ては考えなくていいという。

 

もう十分に筋は通したから自分の本心を話してほしいと言う。

オルガの出した答えは蒔苗の申し出を受けるという結論だった。

どちらにしろリスクがあるならリターンの大きい方を選ぶ・・・!

 

アニキである名瀬はバックアップは惜しまないと心強さを見せる。

 

 

この決意を相棒であるビスケットに話すオルガ。

しかしビスケットは火星に戻ろうと言う。

ユージンからの話で何かあったのか、元気がないビスケット。

 

二人は意見が衝突する。

今以上に躍進を望むオルガ。

ビスケットは今のままでも十分やれているのだから危険な道を行く必要はないという。

 

そしてどうしてもオルガが意見を通すのであれば、自分は鉄華団を降りると言い始めた。

これにはオルガも驚きを隠せない・・・

 

 

ユージンの話・・・それはビスケットの兄からのメールだったようだ。

それは遺書ともとれるものだった。

 

どうやらビスケットの兄は首を吊って逝ってしまったらしい。

今まで仲間のためにと動いていた自分やナボナ。

しかし、自分ではどうする事も出来ない巨大なうねりに巻き込まれ、

結局為す術なく散って行った仲間たち。

 

自分の許容を越えたものに手を出すべきではないと改めてわかったという。

ビスケットには自分の意思を持って平穏に生きてほしいとメールにはあった。

この事がきっかけでビスケットはあんなことを言いだしたのか。

 

行く当てもなく彷徨うビスケット。

いつの間にか格納庫に来てしまったようだ。

そこで声をかけてくる雪之丞。

 

ビスケットはオルガと喧嘩したことや鉄華団を抜けることを話す。

今まで上手く行ってきたのは運がよかったからだけなのかもしれない。

もっと穏やかな道もはるはずではとビスケットは言う。

 

「そうかもしれねぇ・・・けど、そうじゃねぇかもしれねぇ。

 先の事なんか誰にもわからねぇよ」

 

雪之丞は勘違いするなよ?と話を始める。

鉄華団はここまで、ただのラッキーだけで勝ち進んできたわけじゃないと。

 

「オルガがいて、みんながいて・・・そしておめぇがいたからだ」

 

ちゃんとオルガと話して見ろと雪之丞。

マジイケメン雪之丞。

 

オルガもビスケットに初めて断られて、相当動揺したようだ。

ビスケットは間違いなくオルガの相棒だからなぁ。

 

そんな中、蒔苗から連絡が入る!

聞けばギャラルホルンが鉄華団とクーデリアを引き渡せと勧告してきたらしい!

安全じゃなかったのか・・・。

 

どうやらギャラルホルンの中でも独特な指揮権をもつ者がいるという。

そいつはカルタ・イシュー率いる地球外縁軌道統制統合艦隊だ!!


 

 

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