【ネタバレ】ナオミとカナコ6話ドラマ感想【木10】

リンクユニット
更新

2018年8月15日新着記事リンク一覧

■前回はこちら

 今回色々と明らかになりましたね。

DV旦那をヤッてほっとしたのもつかの間、

カナコもナオミもそれぞれで窮地を迎えていた。

 

ナオミは老人の痴呆に翻弄され銀行員に疑いをもたれる結果に。

なんとかDV旦那を『お米の人』という認識で、

お金を引き出した時に、その場にいた事も証言をとれた。

 

しかしあくまでも痴呆の老婆の言う事。

その信憑性は低いとみられるかも。

でも逆に、その痴呆を利用した横領とも考えられる。

とにかくこの場はなんとかお茶に濁せた感じか。

 

一方カナコはDV旦那の姉である陽子に鋭い目つきで問い詰められていた。

もはや刑事の眼である。

 

陽子は弟が「ころされるかもしれない」と留守電に残していた事をカナコに告げる。

さらに陽子の携帯に残った旦那のメッセージを聞かせる陽子。

 

どうやら、ころされる・・・というのは、銀行にという事だった。

なんでも昇進が決まり、忙しさのあまりころされるっていうことのようだ。

 

紛らわしすぎるww

 

しかしながら、この陽子・・・

この一件をかなり気にしている様子だ。

確かに昇進が決まっていて横領、失踪などするのだろうか?

 

これはカナコもナオミも計算には入れられなかった完全なイレギュラーだ。

 

・・・・・

・・・

 

その後の調査で銀行はDV旦那を横領したと断定。

やはりATMの証拠写真が決め手になったか。

銀行員曰く、横領・高飛びはよくあることらしい。

 

しかしながら昇進が決まっていて、たった1000万を横領するのか?

陽子はどうしても引っかかるようだ。

そして旦那の同僚だった男の違和感を見抜く陽子。

 

完全に刑事だろw


 


一方一段落したナオミとカナコは帰省を理由に富山へ旅行に。

この2人・・・まるで危機感がない

 

結婚指輪を置いていくとか、行動がもう隙だらけだろ。

陽子が怪しんでるの解ってて旅行とか、まずいですよ。

 

まぁ二人にとっては必要なことだったかもだが。

 

 

ナオミとカナコがキャッキャうふふしている間も

名探偵陽子は捜査を続行。

 

同僚から詳しい話を聞く。

そこで見えてくる、あまりにも素人臭い犯行。

銀行員が横領するならば、もっとうまくやるという。

 

わざわざATMで姿を取られて、100万ずつ下ろすという点にも違和感を感じるという。

ハッキリ言ってDV旦那の犯行とは思えないという。

ただ銀行の上の人間は信用にかかわることだからあまり騒ぎにしたくないようだな。

 

陽子はさらに痴呆老人宅から弟の資料を見つけ、

そこには長期の計画が立てられていた証拠が残っていた。

 

もし横領して高飛びするなら、そんな計画など意味をなさない。

こうやってみると、完璧に思えた二人の計画も穴ぼこだらけだ。

 

旅行先できゃっきゃうふふしていた二人が帰宅。

そこには陽子が待ち受けていた。

 

陽子は弟の行動の不自然な点を挙げだした。

中国に高飛びというのもおかしいという。

なぜなら弟は中国にいったこともなければ話すこともできないというのだ。

もし高飛びするにしても、もっと土地勘のある場所にいくという。

 

さらにはマンションの管理人が失踪した土曜日、旦那を見かけなかったというのだ。

そこで陽子は防犯カメラの記録を見ると言い出した!

 

確か数日で録画は消えるから安心してた二人。

しかし、こんなに早くみられては記録がまだ残ってるんじゃ!?

 

絶体絶命の第7話どうなる!?


 

 

■前回

 

■次回

 

■ナオミとカナコ感想

関連記事

オススメ記事

更新

2018年8月15日新着記事リンク一覧

こんな記事も読まれています

Random Posts

サイト内検索はこちら

サイト内検索
購読ボタン