【ネタバレ】刃牙道 第97話「生さつ与奪」 圧倒的ッッ!!【漫画感想】

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■刃牙道
第97話「生さつ与奪」

 

※アドセンス規約により「さつ(ころす)」を漢字で書けませんので

 ひらがなにしています。

 

 「武器を持たせたらS級クラスなのは間違いないな

 

■前回のレビュー

全開になった本部以蔵。

ジャックに手裏剣でけん制し、片足を鎖分銅で絡みとり、こけさせた!

胸や腕に突き刺さった手裏剣を抜くジャックだったが、

そんな事をしている場合ではない。

 

すでに本部は次のアクションを起こしていた!

鎖分銅の分銅部分を握り締め、全力でジャックの顔面目掛けて投げつける!!

 

こけて、膝をついてるジャックの頭は本部にとっては頃合いなサイズ感だろう。

そのまま真っ直ぐ投げつければ、そのまま顔面にヒットするわけだ。

 

ジャックの額は割れ、血が吹き出る。

これは相当なダメージなのか、ジャックはたまらず額をおさえてしまう。

だからダメだってば!

 

ジャックだって隙を与えていることはわかっているだろう。

しかしガマン出来ないほどの痛みが走ってるのだろうな・・・。

本部の容赦ない分銅攻撃は続く!!

 

続いては鎖部分を長く持ち、分銅を振り回し始めた!!

遠心力を加えた一撃・・・想像もしたくないわ!

 

ガキョッ!!

 

振りぬいた分銅はジャックの右頬をえぐるッ!!

これまたいてぇ・・・。

先の噛み付きで歯を失っていたのは、逆に良かったかもだな・・・

歯が生えてたらバッキバキだろこれ・・・

 

度重なる顔面への強打・・・

とめどなく溢れる血ッ!!

 

ジャックは視点も定まらず、体を震わせている・・・

 

そんなジャックの右腕を取る本部。

そして関節とは逆方向に腕を折り曲げ始めた!!

おい・・・まさか折る気・・・!?

 

え・・・?


 


ジャックの巨体が宙を舞う。

まさかここで一本背負い!!?

 

本部の強烈な一本背負いがキレイに決まった!!

公園ゆえ下は土か・・・よかったな。

 

すかさず、右腕を極めにかかる本部。

手首を捻り、ジャックをうつ伏せにすると、

自身の膝を倒れているジャックの肩辺りに乗せ、懐から縄を取り出すと縛り始めた。

 

凄まじく手際がいい。

捕縛術も天下一品か。

いかに怪力の持ち主でも、解けない縛り方を、この男は熟知しているのだ。

あの範馬勇次郎でも抜けられるかどうか・・・否・・・ヤツもまた規格外・・・

恐らくは抜けて見せるのだろうな・・・

 

「決着だ」

 

完全に本部の勝利・・・。

ジャックは未だに信じられない表情をしている。

まさに言葉にならないほどのショックだったろう。

 

これがオレ達が思っていた「あの本部」なのか。

 

「巨凶、範馬勇次郎の言葉だ。

 決着の際の頭の位置。より標高の上の者こそが勝利者」

 

本部はうつぶせで身動きが取れないジャックを見下ろし、そういうと、

ジャックの目の前にあぐらをかいて座った。

 

「その視点から言うなら、この状態は俺の勝ちなのだろう」

 

悔しさを顔に滲ませるジャック。

 

「だが・・・俺の見解はやや異なる」

 

そういうとジャックの目の前にドスをつき立てた。

 

「生さつ与奪。ころすも自由。生かすも自由。

 生さつ与奪の権を先に手にした者・・・」

 

それが動かぬ勝利者だ。

 

「議論する気はねぇ」

 

・・・が、必ずお前は守護る・・・・!

 

かっけぇ・・・去り姿がめちゃくちゃかっけぇwww

しゅごキャラまじやべぇよ・・・

こんな男にしゅごられてぇ・・・

 

・・・・・・

・・・

 

その噂が出始めたのは、昨年の暮れ辺りからか・・・

神田川の『鯉』が消えた。

その流域、どこにでも見られた鯉が、消えたという・・・

 

原因は・・・

 

「いた!!!」

 

「でけぇエエエッッ!!船よりでけェェッッ!!」

 

謎の巨大生物現る!!

 

って、コレ絶対ピクルの流れだろ。

あのワニみたいなのを食べにピクルが現れて、偶然武蔵と遭遇・・・

みたいな流れになりそうだなぁ。


 

 

■前回

 

■次回

 

■刃牙道感想まとめ

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