【ネタバレ】ブラッククローバー ページ1 「少年の誓い」【漫画感想】

リンクユニット
更新

2018年7月21日新着記事リンク一覧

■ブラッククローバー
ページ1 「少年の誓い」

まためちゃくちゃ面白い漫画出て来たな!

 

魔法世界の王道ファンタジー!
かつて魔神に滅ぼされかけた世界を救ったたった一人の魔道士。
彼は“魔法帝”と人々に崇められた。

 

そんな魔法帝に憧れる孤児の少年アスタが主人公!
魔法の才能がからっきしで、みんなから馬鹿にされつつも
魔法帝になる夢だけは絶対に諦めず努力を続ける。

 

一方、孤児でアスタの親友ユノは魔法の才に溢れ
冷静沈着、絵に描いたようなイケメンだ!


 


そして月日は流れ、15歳を迎える年。
15歳になるものが魔道書を授かる季節がきた。

 

アスタもユノも魔道書の授与式に出席した。
魔道書は自ら持ち手を選び、持ち主の元に収まっていく。

 

ユノはかつて初代魔法帝が授かったとされる
幸運の魔道書「四葉のクローバー」に選ばれる。
同時に宣言する

「魔法帝になる」と

一方アスタはどの魔道書にも選ばれる事はなかった。

 

アスタはユノに
「すぐ追いつく!オレはオマエのライバルだからな!」

しかし帰ってきた言葉は

「…ありえねー…」

ショックを隠せないアスタ。
それでもなお諦める気持ちはさらさらなかった!

 

そんな中ユノが誰かと話しているのを目撃する。

 

いかにも怪しい男。
男はかつて魔法騎士団に所属していた「鎖魔法のレブチ」だった!
レブチの放つ拘束魔法で縛られたユノは魔力を封じられ身動きがとれない!

 

そんな窮地に現れたアスタだったが、魔力を持たぬ者がレブチに勝てるはずもなく
簡単にあしらわれてしまう。

 

レブチは言う
「お前は魔力が一切ない」

流石のアスタもここまで決定打を言われ
心の中に諦めがよぎった。

 

その時だった。
ユノの一喝がアスタを覚醒させる。

「そいつは負け犬じゃない…アスタはオレのライバルだ」

アスタの気迫が謎の黒き魔道書を呼び寄せた!?

 

さっきのユノの「ありえねー」とい言葉の真意。
それは
「アスタが選ばれないなんてありえねー」
だった!

 

魔道書は五つ葉のクローバー
誠実・希望・愛…そして幸運
さらに五つ目には“悪魔”が棲む!!

 

魔道書から生み出されし漆黒の大剣!
アスタは今まで体を鍛えて来ただけあって剣を操ることが出来た!
しかもこの剣は魔法を無力化できるようだ!

 

レブチを倒したアスタ
「諦めないないのがオレの魔法だ」

 

アスタとユノ…
お互いどちらが魔法帝になるか勝負!
こうして物語ははじまった!


 

 

■次回

 

■ブラッククローバー感想まとめ

関連記事

オススメ記事

更新

2018年7月21日新着記事リンク一覧

ランキング

アクセスランキング/7月9日更新/7月2日~7月8日

こんな記事も読まれています

Random Posts

サイト内検索はこちら

サイト内検索