【ネタバレ】だがしかし 第4話「ふがしとふがしと…」「グリコとグリコと…」【アニメ感想】




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なんだ。

ただの神アニメか

 

今回は面白いだけでなく、男子にはかなり喜ばしいシーンが多くて最高でしたね^q^

おそ松さんが腐に走るのであれば、僕はこれで癒されようと思う!←

 

今回の前半の話は『ふがし』!!

 

いやぁ、ボクはそれほど、ふがしを食べた記憶がないのですが、

今回のだがしかしを見ていて、ちょっと食べたくなった自分がいます。

 

今回はココノツとほたるさんの『ききふがし』対決が始まるわけですが・・・

ほたるさん・・・いきなり目隠しで登場したかと思えば、

両手を後ろに回して「しばって・・・」とかww

 

いやぁ、ここはノンケの聖地ですねわかります。

突如始まったきき酒ならぬ『ききふがし』対決。

勝負は交互に目隠しで視界を塞ぎ、

両手を縛って片方が口にふがしを突っ込むというもの。

 

もうなんというか・・・

ヤバすぎだろこの画www

 

「早く口に入れて」

 

いかがわしすぎるwww

顔を赤らめるココノツ。

それは正しい反応だぞ( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーン

 

てか何のプレイだよwww

ほたるさん眼福すぎる。

やばい、自分の中の歴代好きキャラごぼう抜きかもしれんな。

 

 

しかし、驚いたのはふがしの種類の豊富さだよね。

焼いた『ふ』に黒糖をぬったシンプルなお菓子だけど、各メーカーで

個性が出てるんだなぁ。

 

これは食べ比べとかやってみたい気もしますな。

 

2人は交互に食べさせあい、どちらも正解を続け、

流石駄菓子バカと駄菓子屋のセガレといった感じで、残り三種まで絞られてしまう。

 

こうなっては、絞り込むのも容易い・・・

ほたるさんでは、すぐにわかってしまう・・・ということで、

用意したふがしとは別のものを、何処かからひっぱってくるココノツ。

 

ここからがやばいww

 

「お、おっきぃ・・・無理矢理は・・・」

 

おいスタッフwwwww

なんかココノツ、巨大なモノを、ほたるさんの口につっこみやがったww

涙目になるほたるさんww

 

なんだこれwww

 

「ココノツくん・・・もっとちょうだい!」

 

と頬張るほたるさんw

巨大な棒を食い尽くすww

 

さてその正体はというと・・・

 

 

ネット通販ではこつぶになったものしか出てこなかったが、

作中で出てきた『さくら棒』は実在する巨大なふがしなんです。

 

なんでも静岡県にしか売ってないらしく、黒糖は使ってないんだって。

味もメロン・ぶどう・バナナ・いちごと、豊富みたい。

しかしでけぇww

90cmあるんだっけ?w

 

で、話のオチなんだけど、ふがしばかり食べてたせいで、

口がパサパサになったほたるさん。

ココノツを目隠しと縛った状態で牛乳を買いにいってしまうw

 

取り残されたココノツは帰宅した父にその有様を見られドン引きされるww

親父殿は完全にほたるとのハードプレイを想像されてしまったようだww

おもろかったww


 


後半はグリコの話なのだが、これまた妙にドラマチックにww

事の発端はサヤ師の喫茶店で、話をしていたココノツと豆。

話をしながらココノツはノートにほたるさんとサヤ師の絵を描いていた。

 

さすが漫画家志望なだけあって、めちゃくちゃ上手い(((( ;゚д゚)))

しかし、豆くんは全然だめだと、修正をいれるwww

 

サヤ師の胸を板に修正ww

ほたるさんの胸をいようにデカく描きやがったwww

なんという胸囲の格差社会・・・

 

 

そんなラクガキノートを喫茶店に置き忘れてきたココノツは焦るww

あんなものをサヤ師に見つかったらどうなることか・・・。

 

ということで急いで喫茶店にもどる事になったのだが、

ココノツの窮地ということで、ほたるさんも一肌脱ぐ事にw

 

ここで登場するのが、そう。

グリコである。

 

 

懐かしいなぁ。

よく食べたよ(´・ω・`)

 

一粒300メートルのキャッチフレーズは伊達じゃない!

実は300メートル走れるカロリー16Kcalが含まれてるんだって!

ボクはこのアニメを見て始めて知ったw

そんな深く考えないで食べてましたwサーセンw

 

グリコを食べながら喫茶エンドウを目指す二人w

大体1500mほどでつくらしい。

1つぶ300mってことで、5つぶでつけるってわけかw

それにしても、ほたるさんのポニテ・・・最高れす^q^←

 

エンドウまであとどれ位かかるのか・・・

サヤ師に見つからないか気がかりなココノツ。

 

そんな中、ほたるさんから「あと562秒」という具体的な数字が出てきたw

どういうことなのw

 

165cm、55kgの人間が、分速160mで走ると1.95分で消費するカロリーが16Kcalだという。

 

つまり、1粒で312m進めるということらしいw

ココノツの体重もそのくらいということで、大体そのくらいの時間でつくとのことw

にしてもココノツよ・・・

 

ほたるさんの揺れに目をやるんじゃない!

( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーン

 

ほんとどうした、今回やたらサービスシーンが多いぞ!

もっとやれ!←

 

 

 

ここで一つの疑問が浮かぶココノツ。

分速160mってかなり遅くないかと。

それ走ってるのか?という疑問に行き着く。

 

高校生1年生男子の50m走、全国平均が7.41秒・・・

分速にすると、404mになる計算だ。

 

確かにそう考えると分速160mというのは遅い気がする。

 

これに答えを出すのが、我等がほたるさん!

例題にシカダ駄菓子から駅までを挙げる。

ちなみに所要時間は徒歩25分。

 

不動産屋の取り決めで駅からの徒歩距離には基準があるらしく、

徒歩1分とは分速80mをさすらしい。

 

分速80mが徒歩と考えれば、その倍である分速160mは、確かに走ってることになるみたいだなw

よくわからんけどww

 

悩みも解消し、エンドウまで残り300m・・・!

しかしここで問題が発生w

 

グリコは一箱4粒だったのだ!

 

まぁなくても走れるだろってのはあるだろうけどwww

 

ここでほたるさんは一粒のグリコを取り出し、ココノツに託す。

どうやら残り600mの地点でグリコ補給をせず、こうなる事を見越してとっておいてくれたのだ。

 

ほたるさんはここで力尽きてしまい、謎の感動www

何故かドラマチックになってやがるww

 

しかし・・・

そのオチはwwwww

 

もうお解かりだろうwww

ココノツが到着した時には、完全にサヤ師にノート見られてるwww

これはキレるだろうww

 

内心気にしてただろうしw

 

ちょっとDVDがほしくなってきた←


 

 

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