【ネタバレ】貴族探偵 9話 もはや何もいうまいて【月9】

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■前回

もう突っ込むのも疲れる。

もはやなんでもありの貴族探偵

今回の事件は5人の登場人物が出てくる。

作家の夫、その妻、その妻の妹、妹の夫、妹の元カレ。

その5人でBBQをすることに。

 

最初は仲良くBBQを楽しんでいたが、妹の旦那は元カレが着てる事に違和感を覚えざるを得ない。

 

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そんな中、妹がころされてしまう。

その遺体はとても美しかった。

 

容疑者はBBQに参加した4人の中にいる

犯行時刻などからも容疑者は4人に絞られた。

元より現場の近くに来ていた愛香と鼻に加え、貴族探偵までも相変わらず遭遇。

 

愛香は事件の解明に動き出す。

 

愛香の推理

まず最初に容疑者を絞る愛香。

被害者をサツガイ時にワインを零したのは明白。

 

つまり、犯人の衣類にもワインが付着したのでは?と着目。

そこでポイントになってくるのがBBQ時に元カレのイタズラで衣服に飛び散らせた汁。

 

被害者の夫と、元カレはその汁が残っていた。

つまり着がえは行っていないという事。

 

これで容疑者は被害者の姉と、その旦那に絞られた。

二人は共に着がえていた。

 

まず姉の方は、犯行時刻にキャンプ場に居たのが目撃されていたため、犯行は不可能。

つまり、旦那こそが犯人だという。

 

しかし、作家先生も犯行時刻に愛香と鼻に会っており鉄壁のアリバイがあった。

だが、愛香は突拍子もない推理を見せる。

自分たちが会っていたのはあなたではなくそっくりさんだと。

 

どうやら作家先生にそっくりな人物がおり、以前作家先生の名を騙り、無銭飲食をして捕まったこともあるらしい。

 

作家先生は、そのそっくりさんをアリバイ証明に使ったという。

その証拠に、その時に鼻が握らせたサイン色紙についた指紋は別人のものだというのだが・・・

 

なんとサイン色紙の指紋は作家先生のものと一致!

愛香またもミスか!?

 

後半に続く!!

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