【ネタバレ】ハリガネサービス 第147話「かりそめの」【漫画感想】

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第147話「かりそめの」

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竜泉のバレー部やべぇな・・・

マネージャーを0時すぎてもこき使ってるのかよ(((( ;゚д゚)))

これバレたら雨竜先生の首がとびそうだがw

 

・・・・

・・

 

翌日・・・

 

竜泉の視聴覚室に呼び出された豊瀬のメンバー。

一人ずつiPadを貸し出される。

 

竜泉金持ってんなー・・・

 

iPadの中には昨日の試合の動画が!

どうやら盗み撮りしていたようだ。

 

「特定のプレイヤーのプレイが見たい場合は、背番号とプレイの種類を指定すれば

 そのシーンだけをピックアップして見れる」

 

『す、すげえええええ!!』

 

ほんとな!

全部マネージャーが作ったんだろうケド( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーン

しかもこれだけじゃない。

 

データをタッチすると、そのプレーの成功率、コースの打ち分け比率が見れるという優れもの。

 

「そしてこれが、君らの見ていないトーナメントの逆の山。

 駿天堂の準々決勝と準決勝だ」

 

フルメンバーの駿天堂のプレーを目の当たりにする面々。

昨日は竜泉が1年相手に戦ったが、明らかにレベルが違うようだ。

 

3年エース・梧塔の決定率は8割を越えるというトンでもない成功率。

普通なら5割でも上出来なところを8割か・・・

 

ただひたすらに決めるための最適解を選んでいる・・・!

 

そして蛇喰のポジションもレギュラーと代わる。

2年鴛淵・・・執念深いブロックが特徴のようだ。

 

野々原の見立てでは、いいMBだが、実にオーソドックスなタイプのようだ。

ここから切り崩せないのか?と五十嵐は言うが・・・

 

「ここでデータに出ないトピックス。

 こいつとマッチアップしたMBがインタビューで皆、

 鴛淵にころされるかと思ったと答えてる」

 

やばすぎだろこの鴛淵ってやつww

目つきが完全にやべぇww

 

「な、なんだそれ・・・」

 

アンガ田中先輩完全にびびっとるがなw

 

(朧君とも違う・・・なんか不気味な迫力を感じる・・・)

 

映像を見て改めて思ったのは、ベストメンバーの駿天堂はつけ入るスキの無いチームだということだった。

有効な打開策を打ち出せないまま、就寝時間になってしまった。

 

そんな中、豊瀬の監督が何かを猫田に呟いた。

寝ずに羽座川のプレーを目に焼き付ける猫田・・・一体?

 

後半に続く!!

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