【ネタバレ】仮面ライダーエグゼイド 第34話「果たされしrebirth!」【ドラマ感想】

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■仮面ライダーエグゼイド

第34話「果たされしrebirth!」

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■前回はこちら

34話あらすじ前編

裏切りの鏡飛彩・・・この事実を知った院長はショックを隠しきれない様子だ。

まぁ院長だけでなく一同にショックを受けてるみたいだけど。

 

裏切ったのには何か理由があるはず・・・

って鈍感かよ( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーン

 

そんなの一つしかないだろ・・・

飛彩が望むのは恋人の復活・・・つまりそれを条件に協力させられているのだろう。

 

流石にそのことに気づく面々。

 

だが、張本人の飛彩は正宗から報酬をお預け状態にあるようだ。

 

「働いた分の報酬は保証する」

「・・・!!」

 

自らホワイト企業を名乗ったんだからな、ソレ位は当然やぞ!!

てか、一度目の裏切りの対価がナシとか、すでに胡散臭いぞ檀正宗!

 

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ダメオヤジwwwなにポッピーピポパポに甘えてんねん( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーン

 

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そんな中、CRにパラドとグラファイト出現!

敵の本拠地に楽々侵入とか、CRのセキュリティガバガバやんw

この瞬間移動みたいなの防げないのかよw

 

てかバグスターがもっと汚い手を使えば・・・

それこそ寝込みとか襲えば一瞬でバグスターが勝てるだろうに。

あくまでもゲーム感覚というか、正面から戦って勝ちたいのだろうか。

 

凄く人間臭いな。

 

話は戻るが二人は黎斗に話があったようだ。

仮面ライダークロニクルのラスボスである『ゲムデウス』について聞きに来たようだ。

 

院長を人質に取ってまで知りたい情報・・・

 

檀黎斗は院長のことなど、どうでもいいから話す気はサラサラないようだが、

流石にポッピーピポパポはそうは行かずゲムデウスについて話してしまう。

 

ゲムデウスは全知全能の神・・・

伝説の戦士・仮面ライダークロノスのみが唯一対抗できる。

だが、裏を返せば、仮面ライダークロノスを倒せるのもゲムデウスのみということ。

 

クロノスにこれ以上好き勝手にさせたくはないパラドとグラファイト。

どうやら彼らはクロノスを攻略するつもりのようだ。

そのための取っ掛かりが欲しかったわけか。

 

それにしてもグラファイト・・・

さりげなくケーキ盗んで行ったな(((( ;゚д゚)))

 

二人が去って程なく。

緊急通報が入る。

 

現場に向かった永夢と明日那は、そこでバグスター・ガットンと、そのウイルスに感染した患者を発見する。

 

今度は仮面ライダークロニクルとは無関係なのか。

 

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すぐに倒そうとするのだが・・・ここで裏切りのブレイブ登場!!

 

「やめてください!飛彩さん!!」

 

問答無用で斬りかかって来るブレイブ!

レベル差は倍近くもあるのに、やはりかつての仲間に攻撃できないか・・・

 

そこに大我とニコも駆けつける!

加勢に入ろうとするニコを止める大我・・・

 

結局ガットンには逃げられ、永夢もブレイブから大ダメージを受けてしまう!

飛彩の目的は永夢のゲーマドライバー!

 

「返してください!それは貴利矢さんが、僕に託してくれたゲーマドライバーです!」

「恨みたければ、恨め・・・」

 

そう言って立ち去ろうとする飛彩・・・。

 

そんな彼の前に立ちふさがる大我。

 

「クロノスに協力してんのは恋人に逢う為だな?」

「・・・」

 

恋人に会うことを一度は応援した永夢。

しかし、患者のオペを妨害する飛彩を認めるわけにはいかない。

 

明日那も、この事が衛生省に知られれば、CRを除名され、仮面ライダーの資格も、医師免許さえも剥奪されると忠告する。

 

永夢はサキの最後の言葉を忘れたのか!?と投げかける。

 

『飛彩・・・世界で・・・一番のドクターになって・・・』

 

「サキさんは、そんな飛彩さんを望んでいたんですか!?」

 

「・・・・・・。

 サキに会えると判った今・・・あいつの無念を晴らさずに、

 人の命を預かる事なんか出来ない・・・

 

 5年前・・・サキが消滅した原因は・・・

 オレとの時間を過ごせない事にストレスを抱えていたからだ」

 

「まさか飛彩・・・自分のせいだって・・・!?」

「なのにオレは・・・無免許医を恨む事で真実から目を背けていた・・・」

 

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「・・・」

 

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「サキをころしたのは・・・俺だ!!」

 

こんなん泣くやん。・゚・(ノД`)・゚・。

 

「違う!飛彩さんのせいじゃない!」

「取り戻したいんだ・・・!サキの笑顔を!」

 

こんな事言われたら、何もできんよな・・・

 

去る飛彩・・・

追おうとする永夢・・・

それを止める大我・・・

 

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「なんで止めるんですか!!」

「大我・・・」

 

・・・・・

・・・

 

「ご苦労・・・!!」

 

ゲーマドライバーを手にした正宗は満足げだ。

 

「もういいだろう!サキに会わせてくれ!」

 

会わせてやれよ!( ‘д‘⊂彡☆))Д´) パーン

 

・・・

・・・・・

 

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一方、パラドとグラファイトはゲムデウスのウイルスと対峙してたw

え?そんなことできるんかw

 

しかもデータを取って早々に退散w

 

クロノスの対抗手段を手に入れたパラドたち。

問題はゲムデウスのウイルスをどうやって培養するか・・・

 

「俺の体を使う」

「!」

 

「完全体の俺なら耐えられる。

 仮面ライダークロニクルを完成させるため、お前は一人で戦い抜いた。

 今度は俺が貢献する番だ」

 

そう言ってグラファイトは自らの体にゲムデウスのウイルスを注ぎ込んだ。

 

苦しむグラファイトww

コレ完全にやべぇんじゃねぇのかw

 

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「たった一つで・・・これがゲムデウスの力か・・・!!

 うあああああああああああ!!」

 

グラファイトの人格が乗っ取られるオチですかねぇ?

 

・・・・・

・・・

 

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一方、CRでは患者の応対をする永夢。

ゲーマドライバーを失った今、患者の笑顔を取り戻すにしても、どうするつもりなのか。

そんな永夢を見て、ポッピーピポパポは黎斗を頼るのだが・・・

 

どうやら彼は今、クロノスに対抗できるガシャットを開発中のようだ。

 

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「私が考案したクロノスが最大の敵になるとは・・・

 まさに、私の敵は私の才能!!

 

キマっちゃってるじゃんw

 

・・・・・

・・・

 

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一方、どうすればいいのか悩む永夢の前に姿を現したパラドたち。

あれ?グラファイトさん・・・!グラファイトさんじゃないか!

体無事でしたか。

 

パラドはブレイブはクロノスに寝返った敵・・・迷う事無く倒すべきだという。

患者を選ぶのか・・・ブレイブを選ぶのか・・・

永夢の選択は・・・

 

そしてパラドはクロノス打倒のために手を組まないかと永夢に迫る。

 

「俺とお前が手を組めば・・・無敵・・・だぞ☆」

「誰が・・・お前となんか!」

 

「そうか。ならクロノスとブレイブは俺たちが消す」

「待て!!」

 

撤退のパラド・・・そして緊急通報・・・

 

「そうはさせない!!」

 

・・・・・

・・・

 

一方、正宗は飛彩に報酬を支払おうとしていた。

本来ゲームの世界に行くことが出来るのはバグスターのみらしいが、

クロノスの力を持ってすれば自由に行き来ができるらしい。

 

つまりプロトガシャットの中に眠るサキのデータを取り出すことも出来ると。

てことは、単純にプロトガシャットだけを手に入れても、クロノスの力がなければ復活は出来ないって事か・・・

 

じゃあ飛彩は寝返るしかなかったわけやね結局のところ。

 

「サキ・・・!」

 

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ぶっさ!!コミュ抜けるわ・・・

 

ウソですゴメンなさい!

てかこの子、ほぼ前髪のせいでおかしなことになってへんか?

 

後半に続く!!

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