【ネタバレ】あつまれ!ふしぎ研究部 第29話 「素直のふしぎ」【漫画感想】

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■あつまれ!ふしぎ研究部
第29話 「素直のふしぎ」

■前回の感想 

■あつまれ!ふしぎ研究部

 「なんで大祐は、いつも私のマジックに口出しするんだよ!

 マジックのこと何も知らないくせに!」

「あんな力技に付き合ってたら命がいくつあっても足りないんですよ!

 その無駄なエネルギーを少しは頭に回したらどうですか!」

 

千晶と大祐の、いつもの痴話喧嘩か。

それにしても大祐w一応センパイなんだがw言い過ぎだろw

 

「なんだか険悪なムード」

「まぁまぁ二人とも、その辺にしときましょ」

「ことね先輩」

 

「はい、仲直りの握手」

「そんな簡単に気は収まりませんよ」

「まったくだぜ!部長早く手放して」

 

「はい。いま二人の手の間に瞬間接着剤を流し込みました。もう外れません」

「え?」

 

「う、嘘でしょ」

「外れない・・・!」

 

ことね先輩、お得意の催眠術か!

 

「千晶先輩が力入れてるからじゃないですか」

「そっちだろ!」

「この接着剤は二人とも素直にならないと外れないわよ」

 

『そんな・・!』

 

「やだなーことね先輩。俺はいつだって素直ですよ。

 千晶先輩みたいに捻くれてないので」

 

「いや、アタシの方が素直だね。

 大祐とは違って自分の立場をわきまえてるからな」

 

結局、手は離れずww

 

「駄目だこりゃ」

「そうだ。二人にもう一つ忠告しておくけど、

 素直じゃない行動を取るにつれて、その接着剤は、より強固になっていくからね」

 

「ええ!?そういうことなら仕方ない・・・ふんっ!!

 

ゴリラのような力で大祐を振りほどこうとする千晶w

壁に叩きつけられる大祐だったが、手は離れずww

 

「何をするんですか急に!」

「あれ、ごめん。思いっきり引き抜けば外れるかなと思って」

 

「何でも力任せに解決しようとするのやめてくださいよ。本当、脳筋なんだから・・・」

「なんだと!?」

 

「素直になれば外れるって、ことね先輩が言ってるじゃないですか!

 ちょっと落ち着いてくださいよ」

 

「落ち着いてる場合じゃ無いんだよ・・・」

 

一体千晶の身に何が!?

 

後半に続く!!

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