【ネタバレ】ハリガネサービス 第141話「桐城原人」【漫画感想】

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第141話「桐城原人」

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駿天堂VS桐城の試合!

ハイスペックな駿天堂1年軍団の攻撃ターンが幕を開ける!

 

駿天堂が一斉に動き始める!

 

桐城の3人のブロッカーに対し、4人のアタッカーが同時にファーストテンポ攻撃を仕掛けることで、確実にブロックに数的不利を強いる!

 

現在の世界標準戦術・・・シンクロ攻撃!!

 

伊集院司の独特なトスが上がる!!

 

「!!(相変わらず、こいつのトスはボールを全然吸い込まねぇからタイミングが取り辛ぇ!!)」

 

軟体セッター倉光がブロックに行くが・・・!

 

標的(ターゲット)ロックオン・・・発射(ファイア)!!

 

駿天堂のイケメンのスパイクが、コーナーのライン上に突き刺さった!!

間白いわく、まぐれではないようだ・・・。

 

精密射撃のウィングスパイカー・釼持直!!

先制点は駿天堂か・・・!

 

桐城は気持ちを切り替えて、反撃に移る!!

 

「バックもってこい!!」と鮫島が叫ぶ!

 

「さっきもレフトサイドから速攻やられてビックリしたが、

 そういう練習をしてきてるらしいな」

 

蛇喰が関心しているが・・・試合中だぞ。

 

桐城高校も皆で同時に攻撃するが、駿天堂のシンクロ攻撃と決定的に違うのが、時間差。

複数個所から時間差をつけて攻撃する戦術・・・

 

「!!」

「ホイサッサ!」

 

桐城の双子セッターによるスパイクは、駿天堂の3枚の壁に阻まれてしまった。

 

時間差攻撃はブロッカーがスパイカーを1対1でマークする時代に生み出された古い戦術・・・

それを破るために編み出されたのが、今駿天堂が使ったバンチリードブロック。

 

人ではなく、トスに合わせて移動するから時間差で入る囮に釣られにくいようだ。

 

駿天堂に奇策はない・・・現状一番優れた戦術という王道を行くのだ。

 

・・・・・

・・・

 

流れを切るために、桐城の双子セッターがツーアタックを仕掛ける!!

だが、これを羽座川が音の無いレシーブで拾い上げる!

 

間白いわく、アレがキツいそうだ。

アレを続けられると、自分のスパイクがなかったことにされた気分になるとか・・・

 

「!!・・・(なんで反応できる!?完全に虚をついたツーアタックだったのに!!)」

 

続いて駿天堂のターン!

伊集院のトスを後衛のガリガリがバックアタックを仕掛ける!!

 

「やらすか!!」

 

倉光と鯨川のブロック二枚!!

 

「!?(打ってこない!?)」

 

二人のブロックの気が緩んだ瞬間を見抜いて、スパイクを打ってきた!!

 

「あ!!」

 

スパイクは倉光の腕に当たり、ボールはそのまま吸い込む形で倉光の体を跳ねて飛んでいってしまった。

 

ブロックは空中で常に力が入っているわけではない・・・

スパイクが打たれる瞬間にだけ、ぐっと力を入れて締めるのだ。

 

ブロックを利用したスパイクの天才・・・門川紋字!!

中学東京選抜で雲類鷲が追放された後釜で大活躍したそうだ。

 

後半に続く!!

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