【ネタバレ】刃牙道 第140話「国斬り」【漫画感想】

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■刃牙道
第140話「国斬り」

 「武蔵・・・どこにいくんだろ?

 

■前回のレビュー

武蔵の前に立ちふさがる警察官たち!

平兵衛は武蔵が動いた瞬間に撃てと命じる。

 

脚に被弾させ、機動力を奪い・・・確保・・・

それが平兵衛のプランだったのかもしれんが・・・

 

平兵衛に言われるまま、一人の警官が武蔵に銃口を向ける。

警官にはすでに緊張感が走っている。

銃を持って、圧倒的優位な立場にも関わらず・・・か。

 

武蔵の放つプレッシャーがそれだけ凄まじいのだろう。

警察が動くより先に動いたのは武蔵だった。

 

何か千本のような・・・これも手裏剣の一種だったか。

それを警察官の眼下に放つ。

 

コッ!

 

命中、同時に悶絶。

悶絶する警察官に気を取られる一同。

 

その隙に動き出す武蔵。

握りこぶしの状態から人差し指だけ曲げた状態で少し突き出す。

その拳で平兵衛の左眼球を殴りつける。

 

悶絶。

 

武蔵は両手をその握りこぶしにし、両腕を広げ構えた!

 

武蔵の四方を囲むように6人の警察官が襲い掛かる!!

 

武蔵回転・・・!!

 

一瞬にして6人の喉を潰す。

 

平兵衛が何とか正気を取り戻す。

左目は潰されてしまったようだ。

 

平兵衛が武蔵の方に視線を移すと、そこには6人の警官が地べたに転がっていた。

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捜査一課警部補・大塚平兵衛は後に語る。

倒れた6人全員が全員語ったという。

 

「首が飛んだって」 

 

その後、どうしたのか訪ねられた平兵衛。

警察である以上、何が起ころうが飛び掛るしかないと答えた。

結果は知っての通りと付け加える。

 

屈強な警察官・・・残り6人を有しても武蔵を止められなかったようだ。

6人同時に飛び掛ればわけがない?

 

相手が常人ならば、その理屈も通るのだろうが・・・相手はあの宮本武蔵だ。

 

6人は確かに四方から、武蔵を取り囲んだ。

そして一斉に飛び掛った・・・はずだった。

 

しかし現実には警官の目の前には同僚の警官がまるで障害物のように邪魔をしていたそうだ。

 

目の前で蹴散らされていく同僚が壁になり、一斉に飛び掛ったはずが、

いつの間にか1対1か1対2になっていたようだな。

 

最後の一人は勿論一対一・・・勝ち目などあるはずもない。

 

平兵衛が語るには、足運び・・・今風に言えばフットワークが抜群だったようだ。

囲まれた状態で、いかに相対する人数を減らすか・・・

 

いわゆる兵法という奴だ。

 

「ホンモノですわ。もう警視庁、誰も疑えない」

 

武蔵を止める事は出来なかった警察・・・

辛うじて出来ている事は尾行だけとのこと。

 

現在進行形でッ!

 

次回に続く!!

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■前回

 

■次回 

 

 

■刃牙道

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