【ネタバレ】デモンズプラン process6 「嵐の前触れ」【漫画感想】

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■デモンズプラン

process6 「嵐の前触れ」

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■前回はこちら

ベロニカ=ストレチアに見事勝利したボロ。

ミサイルを目の前にしたボロは引くことも、臆することもせずに前に突っ込んだ。

本来ならば考えられない行動だが、ボロはやってみせた。

 

負けを認めたベロニカは、ボロに自分をころせと言う。

だが、ボロはその申し出を断る。

まぁボロに限って、その選択肢はこれまでも、これからもないだろうな。

 

サルビアに勝利のガッツポーズを見せ、預かってもらっていた荷物を受け取り、

ここからすぐに離れるように言う。

 

だがサルビアはベロニカにとどめを刺さない事に驚いている。

そう・・・『追ってくるのでは?』と、当然考えたのだ。

ベロニカ自身、ここで自分をやらなければ、どこまでも追う宣言をする。

 

「俺は・・・自分の大切なモンを守りてぇだけだ」

 

守護慾の悪魔らしい言葉で締めくくり、何処かに行くボロ。

それを追いかけるサルビア。

 

一人残されたベロニカの手には、誰かの”指”が握られていた。

そこに姿を現したパトロン・・・

 

容赦なくベロニカを銃でトドメをさした・・・

パトロンはカルロスの足を引っ張るであろうボロを消したかった。

そこでベロニカをけしかけたようだが・・・

 

結果的に敗北・・・

ベロニカも悪魔になる以前は、普通の生活をしていたようだ。

経緯は解らないが、婚約者を失ったようだな・・・

その婚約者の指が、さっき握られていたものだったわけだ。

 

恐らく、最後の悪魔が願いを叶えられるというので、婚約者を生き返らせたかったのかもな・・・

 

パトロンはボロに興味を持ち始めるも、あの甘さでは生き延びれないと考えているようだ。

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ボロはサルビアの部屋で、デモンズプランについて知ってることを全て彼女に聞かせた。

108体の悪魔による、ころしあい・・・その末に生き延びた最後の一人にはあらゆる願いが叶えられるという・・・

 

サルビアは何も知らずにボロに銃口を向けたことを謝罪。

そして、協力を約束してくれた。

サルビアもまた、兄がデモンズプランに関わりを持っている可能性があるとし、

悪魔を追うことで手がかりを掴みたいようだな。

 

とにかく悪魔である事を悟られてしまうと、今回のようにころし合いに発展してしまう。

ボロは戦いを出来る限り裂けたいのだから、そこらへんは厳重に守る必要がありそうだな。

 

そんな時だった!!

 

突如部屋に謎の男が現れた!!

 

「邪魔してすまないな。ボロって言ったか?

 同じ悪魔同士、少し腹を割って話・・・を」

 

男が喋り終わる前に、すでにボロは殴りかかっていたww

結構好戦的じゃねぇかww

 

・・・・・

・・・

 

男はあっさりボロにぶっとばされたw

あ、こいつ悪い奴じゃなさそうだぞww

どうやらボロたちが部屋に戻ってくる前から部屋に忍び込んでて、出てくるタイミングを見失ってたらしいw

 

なんか泣き叫ぶ男に、あわれみを感じたのか殴って悪かったと謝罪するボロw

だが一方で、乙女の部屋に侵入されたサルビアの方は心中穏やかではないw

背中の剣で、さっさと腹を切り裂けと迫るww

 

まぁまぁといさめるボロ。

ここで男から様々な情報を聞くこととなる。

 

悪魔同士の戦い・・・

これを個人戦だと考えていたボロとサルビアだったが、そうではないらしいのだ。

 

ほとんどの悪魔はいくつかの勢力に分かれて争っているようなのだ。

 

最後の一人しか願いを叶えられないルールならば、悪魔同士がつるむというのは考えにくい話なのだが・・・

 

どうやら圧倒的な力を持つ悪魔が存在するらしい。

『最後の一人』に最も近いと言われる十人の悪魔・・・

 

”十愚魔(ドグマ)”

 

対立=死を意味するほどの圧倒的な戦力。

選択肢は二つに一つ・・・傘下に入るか逃避するか・・・

 

追われる恐怖よりも、服従下で仮初の生を選ぶ奴が多い・・・ってことらしい。

 

十愚魔に対抗できるのは十愚魔だけ・・・

そういう状況にあるらしい。

 

中でも、最近動きを強めている一派がいるらしい。

十愚魔の中でも冷静かつ好戦的・・・

超小国ながらも軍事力は大国の比にあらず・・・

 

国民全員が傭兵の独裁国家の王・・・

”支配慾”を司る最有力優勝候補ベルベット=グロリオーザ

 

4人の側近を従えている・・・恐らくこいつらも悪魔・・・。

かなり手強そうだ。

 

既に国に喧嘩を売り、戦争行為をしているようだな・・・

 

 

・・・・・・

・・・・

 

「単刀直入に言う。俺と組んでくれ。

 ”守護慾”のボロ」

 

突然の申し出に困惑するボロ。

ボロにその気がなくても、十愚魔に目をつけられれば、しぬことは間違いない。

それは友を助けられないのも同義・・・

 

男はボロとベロニカの戦いを見ていて思ったようだ。

このクソみたいな闘いの中、敵をころさなかった悪魔と初めて出会ったと。

 

男が悪魔と自ら名乗り出たのは、ボロという男を見込んでのことだという。

 

「俺だけはお前を笑ったりしねぇ。

 悪魔を見て心を動かされたのは初めてだったからな!」

 

いきなり現れて、こんな話をする自分を信用できないのはわかった上で頼んでいるようだな。

 

男にもボロと同じく、何か大切な目的があるようだ。

そのためにボロの力を借りたい・・・と。

 

「力を貸してくれるのなら片がついたあと・・・

 こんな俺の命でよければくれてやる。お前なら分かってくれると信じている」

 

見つめ逢うボロと男。

二人はガッシリ腕組みをした。

同時にため息をつくサルビアw

 

ボロは男が嘘をついているとは思えないという。

まだ完全に信じたわけではないが、男の知識が必要なのもまた事実。

 

「わからねぇことがあれば好きなだけ俺を使え。

 出来る限り力になる。信用はその先だ。

 ユースティス=ベルガモッド!

 俺は”正義慾”を司る悪魔だ!

 

新たな仲間!!面白くなってきやがった!!

 

次回に続く!!

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■前回

 

■次回

 

■デモンズプランまとめ

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