【ネタバレ】嘘の戦争 第1話ドラマ感想&あらすじ【火9】

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1話あらすじ

タイで日本人を騙し、金をむしり取る天才詐欺師・一ノ瀬浩一(草彅剛)。

そんな彼がひょんなことから30年前に浩一の家族の命を奪った犯人(五十嵐(甲本雅弘))と偶然にも出会ってしまう。

 

日本を離れ、忘れようとしていた30年分の怒りが噴出した浩一は、30年前の真実を知ると共に、犯人に復讐を誓う!

 

「俺が味わってきた30年分の地獄を、お前ら全員に見せてやる!!」

 

日本に帰国した浩一は詐欺仲間たちの協力の元、真相に近づいていく!!

まずはタイで出会った五十嵐をターゲットにして、徹底的に追い込みをかけていく。

 

そして、とことんまで追い詰め、ついに黒幕が”ニシナ”という人物だということを突き止める。

 

ニシナ・・・それはニシナコーポレーションの現会長・仁科興三(市村正親)だと判明。

30年前・・・浩一の一家惨さつの年より急成長を遂げたニシナコーポレーション・・・

 

何か裏があるに違いない!

浩一は仁科に直接会い、30年前の真相を聞き出すと共に、今まで味わってきた地獄を味あわせてやる決意を固める。

 

だが会長は流石にガードが固く、そう簡単に会えない・・・

そこで目を付けたのが仁科家の長男・仁科晃(安田顕)だ。

同時に長女で医者の仁科楓(山本美月)にも近づく。

 

経営コンサルタントとして、晃の信用を得るも、仁科家の二男であり、ニシナコーポレーションの社長である仁科隆(藤木直人)は一筋縄ではいかない。

 

とにかく疑り深い性格をしており、初対面の浩一を警戒。

ハーバード大学卒業という肩書に疑問を抱き、わざわざ卒業名簿を手に入れ調べるほどだ。

 

だが、卒業名簿に浩一の名は刻まれていた。

これはなんてことないトリック・・・

いつかこの肩書きを利用しようと、浩一自ら名前を拝借していたのだ。

 

浩一の本名は千葉陽一・・・それを知る者は児童養護施設の経営者である三瓶守(大杉漣)のみ・・・。

 

だが隆はそれでも浩一を信用せず、浩一のコンサルティング会社のニューヨーク支店がペーパーカンパニーと疑い、電話をかける。

 

会社が確実にやっているだろう時間帯を狙ってだ。

これで誰も出なければペーパーカンパニーとして確定する・・・。

 

しかし、これも浩一は織り込み済み。

詐欺仲間である十倉ハルカ(水原希子)をニューヨークに飛ばし、電話対応させたのだ。

かなりギリギリだったようだが・・・無事やりすごした。

 

その後、会長の誕生日パーティーに晃の紹介でやってきた浩一。

念願だった会長と、はじめて接触することに成功する。

 

しかし、パーティ会場には情緒不安定な五十嵐の姿が!

浩一に追い詰められ、精神的に追い詰められた五十嵐に弁護士を偽ったハルカが接触。

パーティ会場にやってきて会長への面会を所望。

 

側近も弁護士同伴にガードを緩め、簡単に中に入れる。

ハルカは心霊弁護士を演じ、会長が五十嵐に全ての罪を着せ潰すつもりだと吹聴し、

情緒不安定な五十嵐はハルカの囁きに応じるままに、会場に置いてあった果物ナイフを手に取り、会長に襲い掛かる!!

 

これを救ったのが、他でもない浩一だった!!

腹を刺され、プールに落ちる浩一。

恐らくここまで、全てが計算なのだろう。

 

救助された浩一・・・失われていく意識の中、笑みを浮かべたのがその証拠だろう。

一体何が目的だったのだろう!?

 

会長を身を挺して庇い、恩を売ったってところなのかねぇ。

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1話感想

いやぁ・・・面白い!!

前回の銭の戦争も、めちゃくちゃ面白かったからなぁ。

今回も面白い事間違いなしだと思ってたけど、まぁ面白い。

 

水原希子さん、あんまり好きじゃないんだけど、しばらく見ない間に

ちょっと変わったかなぁ?

そこそこいい味出してましたね。

 

山本美月ちゃんは、めっちゃかわいいでんな!

 

その一言につきるよなぁ。。

そして美月ちゃんが演じるヒロイン楓・・・ちょっとチョロすぎね?w

浩一が何か渡したい物があると言って病院前で待ってるってシーンあって、

でも患者が急変したため、時間がかかるんでまた!って言って電話切っちゃうの。

 

そしたら途中めっちゃ雨降ってきて、それでも待ち続ける浩一w

急患の対処を終えて、まさかね・・・って外に出たら雨にうたれて待ってる浩一w

結局落ちていくんだなぁ・・・恋に・・・。

 

でも浩一にはきっとその気はないんだろうな・・・

あくまで利用できるカードの1枚にしかすぎないんだろうね。

 

いやぁでも物語として普通に面白いね。

謎:なぜ少年・浩一の話は信じてもらえなかったのか?

一家が惨さつされ、一人生き残った浩一は訴え続けた。

家族をころした犯人がいた・・・と。

 

だが警察は頑なにそれを認めず、浩一の父親が家族に手をかけた・・・の一点張りだったからなぁ・・・

 

この時すでに権力を持っていた仁科が警察を買収してたってこと?

そんな力を持ってたのか?

 

結局、浩一は警察の重圧に負け、嘘をつくことになってしまった。

 

父親が家族を手にかけたという嘘・・・

 

大好きだった父親を自らの証言でサツ人犯にしてしまった悲しみ・・・

 

ここから浩一の人格は変わってしまったんだよね。。

息を吐くように嘘をつき・・・天才詐欺師まで上り詰めるまでに・・・

 

人物紹介

また時間ある時にでも書きます!

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